【日程】2025年6月1日(日)

【行先】南紀 内鹿野谷

【天候】晴れ

【メンバー】OKD(L)、 岩瀬た(会外)、川、おせん(記)

南紀の内鹿野谷を遡行してきました。

元々、OKDリーダー発案で台高の東ノ川を一泊二日で遡行する計画が、天候不順で中止、天気の良い2日目を日帰りで沢登りをしようと、代案として選んだのが、ここ内鹿野谷。

正直楽しみにしていた沢泊が流れ、特に注目していない沢だったので、期待していませんでした。

結果、アプローチも下山も楽々、エメラルドグリーンの透き通った水流に雰囲気の良い淵や滝、源頭部は少し立ったナメが何百メートルも続く独特な地形でおもしろく、更には白見山からの展望も中々良いもので、期待していなかった分、意外に楽しめて満足のいく沢でした。

また、この日初めて沢登りを経験する川氏は、しっかりした足取りで沢を遡行し、体力も充分、読図や遡行図等の準備も万端で、初めてとは思えない貫禄でした。

滝の登攀について、一ツ落ノ滝の他、名のある滝がいくつかあり、登れそうなら登ろうと登攀具一式持参しましたが、支点を取るのが難しそう等の事情で巻きました。

ロープを出したのは、少し立ってヌメりのあるナメの連瀑帯で、おせんがセミになり、上からロープを投げてもらったのが唯一です。

下山後はいつもの台湾料理店で食事をとり帰神、充実した休日になりました。


IMG_8456
探勝路を辿り入渓

IMG_8461

IMG_8538
用水路の様な滑床

IMG_8536
一ツ落ノ滝

IMG_8478
落口より

IMG_8547
長いナメの登り

IMG_8497
白見山からの眺望

IMG_8524
ズリ岩

IMG_8532
もう紫陽花が咲いていました