沢登り

台高 黒瀬谷

久しぶりに台高エリアで沢登りしてきました。
日程 令和元年5月17日(前夜発日帰り)
行先 台高 黒瀬谷
メンバー OKD(L 、記)、吉岡、N(会外)

令和二戦目の沢はどこにしようかと思案していたところ友人のN氏から「黒瀬谷行かへん?」と連絡を受け、入渓することとなった。

○行程
7:30 白川公民館P〜8:10 入渓〜8:25 15m滝下〜8:30 15m滝登攀(2P)〜9:55 15m滝上〜10:50 25m滝下〜11:30 撤退開始〜14:10 白川公民館P

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林泉寺横の林道へ入り吊橋を渡ります。まぁまぁの高度感。

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吊橋を渡ってすぐ悪目の斜面をトラバースして入渓。アロハシャツに短パンのN氏。相変わらずパンチきいてますね(笑)

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入渓して間もなく15m滝。

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右の凹角から取り付くもかなりのヌメリクション。
ショルダーで残置のリングにアブミをかける。さらに上の曲がったボルトにタイオフでスリングアブミをセットし、1段目の棚に上がればあとはフリー。
上のテラスっぽいところで木の根とカムでビレイ。

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2P目は吉岡君のリード。左上するバンドを伝って落ち口へ。

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巨木の突き刺さった5m滝はフリーで快適。

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水が冷たいので極力へつる。この滝も左側をフリーで。後続はお助け紐を出した。

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「アカーーン」てなっているところ。水流突破を試みるも、首元から侵入した冷水によってすぐに気持ちをヘシ折られた。

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10mトユ状はステミング突破。この直後、吉岡君はスリップして後続のN氏に藤波辰爾ばりのドロップキックを食らわせ、諸共スライダーで釜まで一直線。
その後のCS滝はカムとハーケンの人工で抜けた。

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2段25m。下段は見るからに悪そうなスラブ。その奥はよくわからないけど「突破した記録もあるしなんとかなるやろ。」とか思いながら観察していると…アロハシャツのN氏が今まで見たことないような振り幅でガタガタと震えながら「寒すぎて吐き気がする。全身が攣る。身体動かん。」と。。。デジャヴ⁈ そらそうですわ〜5月の沢にアロハシャツは季節を先取りしすぎですよ。

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テルモスを持ってなかったので、ソッコーで火を起こし暖をとる。
この先進んでも直後の滝でシャワー浴びてそのままビレイしてたら更に冷えることも考えられ、状況は良くならないと判断し撤退することにした。

撤退は沢通しに下降。懸垂支点は要所要所に打たれていて苦労することはなく、下降するうちにN氏の体温も回復し、無事下山することができた。

シーズン二戦目にして撤退となったが、短いながらも人工も交えての登攀を楽しめた。
残した部分については再度訪れて見てみたいと思えるいい沢でした。

考察
・フリクションはすこぶる悪い(一度大水で洗われてからだと大分違うのかも)。
・亀の子よりステンレスたわしがいい。
・短い区間だがゴルジュで陽射しは当たらず寒い。
・ハーケンは浅効きになる所が多く、荷重をかける際は注意が必要(急激に乗り込んだりすると抜ける)
・湯沸かしが面倒ならテルモスは必携だなと反省。

鈴鹿 東多古知谷&西多古知大滝

令和元年、沢シーズン開幕。
鈴鹿の大滝2本を登攀してきました。

日程 令和元年5月8日(前夜発日帰り)
行先 鈴鹿 御在所岳 東多古知谷&西多古知大滝
メンバー OKD(L、記録)、吉岡

◎ 東多古知谷
前夜、友人2名から連絡を受け偶然同じ谷を遡行するということで我がパーティ含め合計4名が入渓することとなった。
○ 6:00 起床〜7:00 P出発〜7:30 入渓〜7:35 百間滝下〜7:40 百間滝登攀(2ピッチ)〜8:40 百間滝上〜9:30 10m滝〜10:00 表道登山道合流〜11:00表道登山口

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ガードレール脇の表道登山口から入り、すぐ右へ逸れて沢へ下りていく。

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小滝を越えるとすぐに百間滝に到着。

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右の斜めクラックにジャミングを決め、一段上がった後は左岸側水流沿いを登攀。
水は予想以上に冷たく日陰は寒すぎ。

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途中、ボルトの芯だけ打たれた中間支点でピッチを切り、合計2ピッチで落ち口まで。

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名前も知らない小さくて綺麗な花がたくさん咲いていた。

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10m滝はノーロープで快適に。

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小滝をサクサク越えて。

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あっという間に表道に合流して下山。

◎ 西多古知大滝
東多古知谷の遡行が予定より早く終わったので、隣にある西多古知大滝の登攀をすることに。
○ 11:20 P出発〜11:30 入渓〜11:45 西多古知大滝下〜12:15 西多古知大滝登攀(3ピッチ)〜14:30 西多古知大滝上〜15:40 西多古知大滝下〜16:00 P

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入渓すぐに大滝。
水量は少ないが、確実に東の百間滝より悪そう。

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左岸側から取付き、下部をトラバース

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1ピッチで大テラスまで。テラスの壁には抜けたボルトがぶら下がっていた。カムでビレイ点を構築。

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続いて吉岡君も果敢に。

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2ピッチ目左岸側へのトラバースとボロボロボロの草付きを処理した後、3ピッチ目はちょっとした乗越であとは快適に落ち口まで。

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最後は懸垂2回で滝下に無事帰還。

◎ 考察
○ 東多古知谷(百間滝)
・フリクションは良い
・カムはよく決まる
・残置のハーケンはほぼ腐りかけ
・中間ビレイ点は芯だけのボルト(ナッツのワイヤーで構築)
○ 西多古知大滝(キャメロット1〜3を2セット、マスターカム0〜5)
・フリクションはまずまず(何回かタワシで磨いた)
・クラックやリスは有るには有るが、フレーク状だったりとプロテクションセットにも注意が必要

令和元年の開幕戦ということもあって、ゆるい感じで行く予定でしたが、結果的に大滝2本をフリーで抜けられ大満足でした。
この冬クライミングに専念した成果が出てるのかな。
今年は大滝の数も増やして、もっといろんな沢を見たいと思います。

2018/8/11~13 大峰 白川又川(奥剣又谷)~八経ヶ岳

山行日 811日(土)~13日(月)

山行先 大峰山脈 白川又川 奥剣又谷

ジャンル 沢登り

メンバー O島、N川、OKD(記)

 

「一に池郷、二に白川又、三に.....」と謳われる大峰屈指の茗渓白川又谷から近畿の最高峰八経ヶ岳へ詰め上げてきました。

 

8月11

 〇アプローチ(午前1015分~午後1時45分)

身支度を整え小谷林道車止めゲートを出発。ギアやロープ、2泊分の食料やら酒やらでパンパンに膨らんだザックがずしりと重い。

  30分程歩いたところで、地形図に破線で記された大栂山への登り口付近に到着するが、道らしきものは無く、薄い踏み跡のようなものをたよりに藪の斜面に踏み入る。

  そこからのアプローチは長く、炎天下の中シダと伐採された枝の急斜面を登り、尾根を越え、地形図と睨めっこしながらフジノトコに降り立った時には出発から3時間半が経過していた。
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〇入渓~中ノ又出合(午後1時45分~午後3時)

  水は晴天続きで濁りは無く、大峰ブルーと称されるほどに美しいがとてつもなく冷たい。ここ白川又は湧水のせいか8月のさ中だというのに、ネオプレンのシャツとタイツでちょうどいいくらいだ。化繊のポロシャツと作業ズボン、地下足袋にわらじというオールドスタイルのO島さんは果たして大丈夫なのか・・・。

  入渓してしばらくは幾度かの渡渉が続き、時には流れの早い部分もあり水の冷たさと相まって予想以上に体力を消耗する。

中ノ又出合は、左から中ノ又谷の6m滝、右からは本流の5m滝が流れ込み、その美しい姿に思わずため息が出る。ここは左岸を巻いてゆっくりと渓の美しさを堪能した。
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〇中ノ又出合~火吹谷出合(午後3時~午後4時
30分)

その後も泳ぎや渡渉を繰り返す遡行、しばらくしてO島氏が「泳ぎ嫌やな...体が動かん」と言い出した。そらそうですわ...見てるこっちが寒いぐらいのスケスケシャツと作業ズボンでは体温下がりすぎるのは目に見えてますよ!

火吹谷を過ぎた辺り。長いアププローチと冷たい水の渡渉&泳ぎで疲れたこともあり、早めに幕営し焚き火をすることに全会一致で異議なし。

  余裕を持った日程で先も長いから急ぐ必要はない。早々に火を起こし乾杯!

  晩飯はO島さん特製のビビンバ丼。炊きたての米が美味い!

  その後はそれぞれ酔っ払い、河原の好きな場所で眠りにつく。あ~最高。
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8月
12

 〇幕営地~水晶谷出合(午前6時~午前7時50分)

  昨晩はしこたま食べて飲んでぐっすり寝たので疲れもすっかり取れ、朝食のラーメンを早々に平らげていざ出発。

しばらく進むと左岸壁から水が湧き出し、滝のように滴り落ちている。その岩壁の一部は真っ赤で、まるで巨大なビーフジャーキーみたくなんとも不思議な光景だった。

それを過ぎると斜滝12mがお出まし。ここは左岸を各々フリーで突破した。

その後の長瀞40mは皆朝一から泳ぐ気になれず左岸から巻いた。それにしても青く深い淵。。。見ているだけで吸い込まれそうになる。

しばらく進むと水晶谷出合に到着。以前に来たときはスズメバチの猛攻撃にやられてここから撤退したなぁ。
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〇水晶谷出合~口剣又谷出合(午前7時50分~午前9時)

ここからは未知の領域。

水晶谷出合を過ぎてすぐの直瀑20mは左岸側から大きく巻く。踏み跡も明確にあり、最後は約10mの懸垂で再び沢床に降り立った。

  そこから進むと左岸側からピューと水が吹き出たような滝が現れる。口剣又谷出合だ。

ここで谷は二俣に別れる。左俣の沢の方が大きいようにも思えるが、自分たちが進む奥剣又谷はこのピューの滝から続く右俣の方だ。

  お約束通り一度滝に打たれてから、この滝は右岸から巻いた。巻きは明確。

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 〇口剣又谷出合~
12m滝(午前9時~午後0時30分)

このあたりから渓相は変化し、前半のゴルジュ帯から比べるといくぶん明るい河原と滝の沢となる。

  最初に出てくる美しい20mは右岸巻き、その次の樋状9mは左岸を巻いたが、どちらも巻きは明確で苦労することなく通過した。

  ふと顔を上げると目指すべき八経の岩稜が見えた。まだまだ先は長い。

  そこからの滝は3段15m、多段45mなど全て快適にフリーで越えていくが、この辺りはナメと滝が連続していて、遡行図と見比べてもどれがどの滝を指しているのかよくわからなかった。

 その後は連続するナメを過ぎ、途中少し間違えて右の枝沢に入って戻り返す等しながらようやく終点の12m滝にたどり着いた。
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12m滝~八経ヶ岳(午後0時30分~午後3時30分)

  12m滝の下で休憩しているとポツポツと雨が降り出したが、雨が降る前に遡行を終えられたことは幸いであった。

  長めの休憩を終え、左の尾根に取付いてみるもルートがよくわからない。そもそも沢登りにルートなど無いのだが。詰めと下山が大嫌いな自分は、せっかく沢で冷えていた体を再び汗まみれ泥まみれにしながら藪をかき分け、木の根を掴み、一刻も早く大峯奥駈道に出たい一心で登れそうな所を見つけては右へ左へ登っていく。

  気が付くと雨もやみ、暑さに喘ぎながら長めの休憩を挟みつつ高度を上げて行くと、ようやく八経ヶ岳と明星ヶ岳の中間部辺りの稜線に飛び出した。

  そこからは快適な奥駈道を通り、ようやく八経ヶ岳へ。以前にも何度か登ろうとしたことがあったのだが、悪天候等で途中敗退しておりこれが自身にとって初登頂となった。

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8月13

 〇弥山小屋~駐車地(午前6時20分~午前1110分)

昨日は弥山小屋に到着し、キャンプ場でO島さん特製のカレー雑炊に舌鼓、酒とつまみでまったりしていると、急に雷鳴が。。。慌てて荷物をまとめ避難小屋の土間に逃げ込んだ。            次第に土砂降りになったが、ギリギリ雨に当たらずついていたとしか言いようがない。

朝になるとすっかり雨もやんでおり準備を整え出発。途中の奥駈出合で猛烈に行者還トンネル側に降りてしまいたい気持ちを振り払い、長い道のりを駐車地に向けて歩く。

  出発から5時間、最後は再び藪と伐採枝だらけの斜面を下りおり、林道に出て駐車地にたどり着いた。

  これにて今回の山旅は終了、帰りに上北山の温泉で3日間の汗やら泥やらをきれいさっぱり洗い流した。ちなみにヒルのお土産は無かったので一安心でした。
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  今回の山行を計画し、食事も全て準備してくれたO島さん、計画も食事も大満足でした!

  今回の計画に快く参加してくれたN川氏、やっぱり君は僕の最強の沢友だ!

  今回の山行はとても素晴らしく、有意義で楽しいものでした。メンバーに感謝です!!

 

考察

〇 水は湧き水のせいかすこぶる冷たく真夏でも寒さ対策は必須だが、水晶谷を過ぎたあたりから急に温かくなる。

〇 ロープが必要だったのは水晶谷出合すぐの巻きの懸垂下降ぐらいで、あとは滝の登り等で出したが結局ノープロで登れたし、あまり必要性は感じなかった。ある程度沢慣れした登れるパーティーならば30mロープ1本で充分ではないか。あくまで水量次第ではあるが。

〇 アプローチ、下山とも長く体力勝負の山行となる。足の速いパーティーならば1泊2日あるいは沢中ワンデイは可能だと思うが、渓を楽しむことを考えると今回のスケジュールはベストだった。

鈴鹿 野洲川水系 元越谷

2018.8.7   大西・岡田


記録

8月7日(水) 天気曇り

   8時30分 野洲川ダムの上で右折して林道に入り、車止め柵の前で駐車。我々の前に2台の車が駐車。先行パーティーの車と思われる。

 

    9時00分   スタート。天気曇り。気温は昨日までの酷暑ではなく30度に届かず。

  林道を進み、猪足谷出会いの橋を右手にみて過ぎる。

   

    9時30分 入渓2つの堰堤は左岸を巻く。2つ目の堰堤の巻き道にはフィックスロープあり。

    小滝の淵を泳いで通過。

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    10時30分 15mの滝(元越大滝)の滝の落ち口の右側を登る。2段の滝で2ピッチ。途中残置ハーケンあり。

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    元越谷は明るいゴルジュが多く、はエメラルドグリーン。魚影はない。

    たくさんのゴルジュへつり小滝を登ってゆく。ナメ状の沢筋も所々で顔をだす。

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    ただ近年の大雨や台風のせいか、木々が沢に倒れこんでいるところも何か所かあった。かなり上部まで水は伏流せず流れている。


   12時30分 稜線のコル。沢登り終了。登山道を経て

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   12時53分 水沢峠。

林道、元の沢を経て下る。途中、砂防ダムの堰堤からリュックを背負ったまま淵に飛び込む。頭まで水に潜る。気持ちいい。

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    14時20分 元の駐車場所に到着。

 

考察  

元越谷はコンパクトな沢でロープを使った滝の登り、小滝の登り、ゴルジュでのへつり、泳ぎといろんなことで楽しめる。技術的には易しい水はきれいで沢筋は明るい。神戸から車で2時間強で行くことがでアクセスいい。

これらのことから沢を始める人にとってお勧めの沢だと思う。ちなみに鈴鹿の沢で嫌われ者のヒルは今回現れなかった。とてもラッキーだった。       

 

2018/6/26 比良 明王谷~奥ノ深谷

 沢デビューのメンバーとともに奥の深谷で戯れてきました。

〇メンバー
  Ⅿ下、Y岡、OKD(L、記)
〇装備
  50mロープ、マスターカム#5、基本沢装備
〇コースタイム
  7:40 入渓
  9:40 三ノ滝上
  11:20 4段40m滝上
  13:40 登山道交差点(遡行終了)
  15:10 防村駐車場
〇行程等
 今回が初沢というメンバーを含めての沢登りとなる今回、グレードはもちろん遡行時間や下山路等も含めて勘案し、比良の奥ノ深谷に行くことにした。
 早朝に兵庫を出発し午前7時過ぎに防村駐車場に到着、準備を整えていざ出発。
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 今回が沢デビューといえどもメンバーは常日頃からクライミングに勤しんでいることから、今回は下から通しで遡行しようということになり、駐車場すぐの明王谷から入渓する。
 連日で増水した沢も少しは落ち着いてるかと思ったがそこそこの水量で、三の滝を突破できるのかと少々不安になる・・・。
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 二ノ滝を超え、その先の小滝もこなすと沢は左に屈曲し、見えないその先は轟音と水煙・・・三の滝である。
 その淵は深く、濃い緑色で、瀑風にさらされた水面は白波が立っていた。
 三の滝は滝裏からアプローチ、果たして水流に捕まらず抜けきることができるのか・・・意を決して滝裏に進入、ジリジリとトラバースで歩を進め、最後はスタンスを蹴って一気に滝を抜けた。
 後続は万一に備えロープで確保し、水流に巻きこまれないよう引き抜いた。
 抜けた先の左岸側は広めのスペースとなっており、そこからロープを引いて左岸リッジを登攀したが特に緊張する個所もなく意外にあっさりと抜けることができた。
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 その先は、出合を超えてようやく奥ノ深谷に進入、立派な4段40m斜瀑下で一旦休憩を取ってこの滝は右手を登る。
 1段目から3段目まではどうということはないが、4段目の釜がなかなかの水量で渦巻いており、ここは渋いへつりで切り抜けた。
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 その後は小滝を快適に、極力水線を行きながら、時には弾き返されながらの遡行。
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釜では恒例の飛び込み大会を開催し、きれいなナメ床を過ぎると登山道と交差、遡行終了となった。
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 今回、沢登り初心者を連れての遡行となったが、ここ奥ノ深谷はコンパクトにまとまった景色も素晴らしい沢で、技量に合わせて直登や巻きを選択しながら登れる沢講習にはうってつけの沢ではないだろうか。
 ちょっとヒルの心配だけがあったけど今回は姿を見ることもなく、同行の2人も快適な遡行を楽しんでもらえたのではないでしょうか。
 

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