レスキュー

百丈岩でセルフレスキュー練習

こんにちは、濱野です。
8月1日の集会後に百丈岩へ移動して、野営。2日はセルフレスキューの練習を数名で行いました。
木陰に覆われていたので、午前中はとても涼しくて良かったです^ー^
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セルフレスキューの内容は、ビレイヤーの自己脱出から救助者を振り分け懸垂で下ろすというもの。
僕も何度か講習を受けましたが、たまにやっとかないと忘れてしまうので、お盆の剱岳行く前にチェックできて良かったです。
とは言え、こう言う事態が起こってはならないんですけどね(・・;)
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僕が感じた事ですが、何より落ち着く事。
しかし、実際にその状況になったら落ち着いて冷静で迅速な判断ができるのかと思いますが、普段からよく練習して自信を付けてく事が大切な気がします。
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作業の大まかな流れとして
1、ビレイの仮固定をして両手を使えるようにする。
2、フリクションノットで荷重を支点へ移動させ、ロープを本固定
3、ビレイヤーが自己脱出して、救助者の所まで登る。
4、救助者より上で強固な支点を構築し、フリーロープを使って救助者まで懸垂下降
5、自分と救助者を連結し懸垂下降する
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注意する所は必ずバックアップを取ると言う事。
フリクションノットはどれを使うかなどはロープの経によっても変わるし、セットする位置や長さによっては作業がしにくくなってしまう為に、何度も練習してコツを体得しておく必要があると思います。

昼からは本チャンに向けてパートナーとダブルロープの練習もできました。
ロウソク岩もなかなか切り立った迫力のある岩で、また機会があれば登ってみたいと思います^ー^

5/28 岳連セルフレスキュー講習会(王子登山研修所)

あとで

<メンバー> M田、A木、他会の方々
<講  師> 兵庫岳連遭対委員 I本さん、N村さん
<内  容> シングルロープレスキューについての考察


IMG_0654※自己脱出から荷重移動(ムンターマリナー使用)


IMG_0664※Aノット?(これは便利)

IMG_0668※ビナ8(群馬流?)

IMG_0672※今日の復習

 IMG_0674※救助を待つ方々

IMG_0677※消防レクチャー(出血における知識)

レスキュー講習会参加

11月14日(日)、岳連のレスキュー講習会に参加しました。
(クラブより参加5名) 
午前中は座学、午後より猿山で実習となりましたがなかなか
時間が足りず、中途半端に終わった所もありました。
いつも思うのですがレスキューは応用編の連続で、千差万別の
状況に応じた最適な方法を選択する必要があります。
しかも事故直後のパニック状態でそれらを行うわけですから
日ごろのトレーニングをいかに積んでも積みすぎではありません。
今回の練習ではトップが墜落して、それを固定するまで、と
セカンドが墜落してそれを1ピッチだけ介助して降りる、という
練習をしましたが実際の山岳ではそこから先が大変だという
気がします。いづれにせよ、状況を想定した訓練を、会でも
行う必要があります。レスキューをせずに助けを求めて降りる、
という究極の選択も当然あり、その判断をするためにも
レスキュー訓練は必要です。
                         参加者 T
                      

岳連レスキュー講習会

0613_Rescue02-1兵庫県山岳連盟のレスキュー講習会に参加してきました。

当日は、上級指導員の更新研修会も開催されたため、神戸山岳会からはN藤さん、星Kさん、S川さん、たっさん、M田、講師のK賀さんを含めると計6名の参加となりました。

全体では各山岳会や消防防災航空隊の方も参加し、全部で27名位と盛況でした。続きを読む
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