ファミリー登山

大峰 下多古川から大所山

大峰 下多古川から大所山  

2018年10月8日(祝) 曇のち晴   岡島父・母・娘

林道終点6:30出発 稜線1341m標高点の南コル12:10-大所山14:40-林道終点16:00下山

 下多古川は沢登りの入門ルートでアプローチも近くポピュラーな沢なのだが、実は初めての沢であった。沢から何処につなげようか計画を練っていると、左岸の尾根に大所山までトレールがありブナ林が美しいとの情報。大所山は地理院地図では無名峰で、この計画を考えるまでは名前も知らなかった山であった。

源流まで詰め左岸尾根を大所山まで辿る長い行程なので、琵琶滝の上までは遊歩道を使って先を急ぐ事とした。沢の記録は多くの報告があるので詳細は省くが、琵琶の滝、中の滝以外にも立派な滝がある。標高1150m二股の手前に、トンネルの様に岩盤を穿って洞窟の奥から滝が流れ出ている様な不思議な斜瀑があった。左岸から巻いてその滝上に行ってみると沢の水が川底に吸込まれている。何かの地変で沢底の栓が抜けてしまった様子だ。

二股から上流は一変して明るいブナ林の緩やかな流れとなり一夜を明かしたくなる源流地帯。次は新緑の時季に泊まりに来よう。

やぶ漕ぎ無しで尾根に上がり北北東へと大所山への尾根を歩く。所どころシャクナゲの藪が覆っているが微かな踏み跡とマーキングを追って行けばよい。途中岩場のトラバースがあり足場が崩れ易いので念のため細引きロープで確保してクライムダウンした。大所山付近は明瞭な登山道となり安心して歩ける。

初めての下多古川はコンパクトにまとまった美しい沢と静かな山頂を味わえる山行でした。

 中の滝          木葉イラズノ淵      大所山(1345m)            白鬚岳(正面)と大台(右奥)
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5/2~4 GWファミリー山行

<メンバー> M田ファミリー

GWの休みが確定したのが1週間前、急遽決まったファミリー山行でしたが、天候の悪化により、当初の予定から2日ずらしての室堂入山となりました。
入山日にU子と娘は室堂山荘へ、私は剱御前経由で剣沢のテン場で翌日の源次郎尾根登攀に備えました。

IMG_0600※剣沢の我が家
しかしながら、入山を2日ずらしたおかげで、室堂山荘に連泊する予定だった嫁さんと娘が、2日目は雷鳥沢ヒュッテに移動することになり、結構な距離と高低差があるため、心配になってしまいました。
こうなるとモチベーションが急下降、翌日の登攀は中止とし、とっとと室堂に戻ることにしました。

P1020098※剱岳

久々に生で剱を見ましたが、思わず感動してしまいました。やはり格好いいな~。

室堂に戻ってからは、家族3人でハイキングを楽しみました。

P1020146※楽しかったね~

来年も来れるといいんですが、できれば会のメンバーと登攀したいですね。

<M田>










ファミリー登山【槇尾山】

土日の午前中に、昨年KAC山行で訪れた槇尾山で半日クライミングを楽しみました。

槇尾山も最新のロクスノに掲載されて、人も多いかと思いましたが、この2日間午前中は貸切で、のんびりクライミングを楽しめました。


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成果は10aまでですが少し感覚が戻りました。 

来週は古法華にキャンプに行きます。 


さんぺ

8/28 木曽駒ヶ岳

4年ぶりのアルプス。
家族3人で行くのは初めてでした。

P1010624

 ※千畳敷カール
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【比良 八池谷】

先週に引き続いて 比良 八池谷 に行ってきました。

ガリバー旅行村を8:30頃歩き始めて、大すり鉢へ。
ここまでは以前来たことがあるので、ここから沢に入りました。

この沢は横に整備された捲き道があって、子供連れでも比較的安心です。
八池谷
オガサカ谷を過ぎると、捲き道もなくなり、静かな沢となります。
ここから3か所ロープを出して通過しました。
最後の滝は少し苦労しました。


びわここどもの国翌日はびわここどもの国でクライミング体験。
早く先頭でロープを張って欲しいものです。





さんぺ 
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