2022年03月22日

心理学入門講座の日程・テーマ

心理学入門講座

【東京】
※お申し込みは、こちらのお申込みフォーム(東京) または、神戸メンタルサービス(06-6190-5611)までお電話ください。
※お申込みなく当日直接ご参加いただくこともできます。ただし、満席の場合は、ご予約の方を優先させていただく場合がありますので、ご了承ください。


6/9(金) 19:00-20:50 機械工具会館3階第1会議室

『怒りの心理学』   →お申込みはこちら

講師:池尾昌紀
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

怒っている誰かがいる時。また、自分が怒っている時。
それをどう扱っていいのか、私たちは悩みます。
しかし、その心理を知ることは、誰かの、そして自分の怒りを理解し、扱うことができるようになるための効果的なアプローチと成ります。
「怒りは本当の感情を隠すフタ」と言われます。怒りの下には本当の感情が隠れている、ということを知ることで、
怒りに対するイメージは大きく変わり、あなたの気持ちも楽になり、そのことで相手の気持ちも変化していきます。
今回の講座では、怒りの心理を解き明かし、怒りの扱い方を学びます。


7/7(金) 19:00-20:50 SIビル貸会議室A会議室

kiso『アカウンタビリティ』   →お申込みはこちら

講師:浅野寿和
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

「自分に起こることの全ては自らが選択した結果である」これがアカウンタビリティ(責任の概念)の考え方です。
この考え方によれば、あなたはもう誰かを責めたりする必要がなくなるので罪悪感から解放され、
また、期待をかける必要がないのでより自由を感じ、そして、自分自身で目の前の問題と向き合い、解決していける力や勇気を感じることができます。
これは問題解決における基本中の基本となる考え方であり、ぜひ、学んでいただきたいものです。


8/31(木) 19:00-20:50 SIビル貸会議室A会議室

『豊かさの心理学(2)~分かち合い経済の時代を生きる~』   →お申込みはこちら

講師:みずがきひろみ
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

Sharing economy(分かち合い経済)の時代に入ったと言います。カーシェアリング、民泊など、社会全体で保有している資産をみんなで活用する取り組みが始まっています。
社会が相互依存の関係性を尊重できるほど成熟した証ですが、そんな成熟社会で「豊かに」生きるためにはどんな「心」の構えを持っていたらいいのでしょう?
新しい時代を豊かに生きるためのヒントをお伝えします。


9/8(金) 19:00-20:50 SIビル貸会議室A会議室

kiso『デッドゾーン』   →お申込みはこちら

講師:平準司
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

「デッドゾーン(燃え尽き症候群)」とは、自立の最終段階で、やらなければならないことばかりで、自分の本当にやりたいことにエネルギーが注げなくしまう状態のことです。
デッドゾーンにはまってしまうと、心からの喜びや感動がどんどん薄れ、あなたの心が本当にしたいことを見失ってしまいます。
この講座では、人がデッドゾーンにはまっていく力学とそれを抜け出す心理療法のいくつかを紹介します。


【名古屋】
※お申し込みは、こちらのお申込みフォーム(名古屋)
または、神戸メンタルサービス(06-6190-5611)までお電話ください。
※お申込みなく当日直接ご参加いただくこともできます。ただし、満席の場合は、ご予約の方を優先させていただく場合がありますので、ご了承ください。


6/4(日) 16:00~17:50 愛知県産業労働センター

kiso『執着を手放す』
   →お申込みはこちら

講師:浅野寿和
料金:¥3,240  (初めての方は入会金¥3,240)

何らかに執着をしているとき、心はその執着しているものに捕らわれています。
例えそれが本当に幸せや喜びや充実感を感じるものでなくても、人は何らかに執着をしてしまうことがあります。
執着を手放すというのは本当に幸せや喜びや充実感を感じられるより良い状況や物を手に入れる為の手法のひとつです。
また執着をしている時に苦痛や葛藤が伴っていた場合はその苦痛や葛藤から解放される手法の一つでもあります。


7/13(木) 19:00~20:50 愛知県産業労働センター

『弱さを受け入れる強さ~息切れしない楽な生き方とは~』
   →お申込みはこちら

講師:浅野寿和
料金:¥3,240  (初めての方は入会金¥3,240)

あなたが辛い時、悲しい時、疲れた時、そこで感じる気持ちを押し殺し、強く生きようと頑張る。それは時に生きるために必要なことでもあります。
が、それがずっと続く人生に喜びを感じることができるでしょうか?ハードワーク、燃え尽き症候群、失望感、気持ちの落ち込み、そういったものを作るものがもし、
あなたの頑張りだったとすれば、あなたはどう思いますか?そういう時はすべてを自分で解決し頑張る、という発想から、
自分を認め、誰かに助けを求めるという「強さ」が必要になることがあります。心はバランスでできていますからね。
そこで今回


8/6(日) 16:00-17:50 愛知県産業労働センター

kiso『アカウンタビリティ』
   →お申込みはこちら

講師:池尾昌紀
料金:¥3,240  (初めての方は入会金¥3,240)

「自分に起こることの全ては自らが選択した結果である」これがアカウンタビリティ(責任の概念)の考え方です。
この考え方によれば、あなたはもう誰かを責めたりする必要がなくなるので罪悪感から解放され、
また、期待をかける必要がないのでより自由を感じ、そして、自分自身で目の前の問題と向き合い、解決していける力や勇気を感じることができます。
これは問題解決における基本中の基本となる考え方であり、ぜひ、学んでいただきたいものです。


9/8(金) 19:00~20:50 愛知県産業労働センター

『被害者意識と加害者意識 そして無害者へ』
   →お申込みはこちら

講師:浅野寿和
料金:¥3,240  (初めての方は入会金¥3,240)

被害者意識は「何かが悪い・誰かが悪い」という思いを作り、自分の人生から選択肢を奪い息苦しさを作ります
。他方、加害者意識は「自分は人を傷つけた。助けられなかった」という罪の意識を持つ度合いだけ、自分を責め後悔し、その行動に自信が持てず意欲や自発性を失うことにもつながりかねません。
できればこういった被害者・加害者意識から抜け出したいところです。が、実際は様々な感情の影響で抜け出せないこともしばしば起こります。
今回の入門講座ではこの「被害者意識」「加害者意識」の解説とその抜け道についてお話します。
あなたの毎日が好転し、幸せに近づく大切な考え方をぜひ学んでみてください。


【大阪】
※お申し込みは、こちらのお申込みフォーム(大阪・神戸) または、神戸メンタルサービス(06-6190-5611)までお電話ください。
※お申込みなく当日直接ご参加いただくこともできます。ただし、満席の場合は、ご予約の方を優先させていただく場合がありますので、ご了承ください。


6/29(木) 19:00~20:50 江坂・ホテルパークサイド2F

『もう一人の自分』
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講師:平準司
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

自分という人格について、私たちは自分で「私はこういう人間だ」という概念を作っています。が、じつは私たちの中には“いろいろな自分”が存在しています。
そのうち、あなたが認めてあげていない自分は他者へと投影されるのですが、認めていない人格だけに、あなたはその人のことを嫌うようになります。
しかし、「自分はこうだ」という決めつけをなくし、自分の中のいろいろな自分を統合してあげれば、あなたが“受け入れることができない人”はこの世界から減っていくのです。


7/7(金) 19:00~20:50 江坂・ホテルパークサイド2F

『“相互依存”という考え方』
   →お申込みはこちら

講師:平準司
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

“相互依存”とはビジョン心理学の中核となる考え方の一つです。
私たち人間は不十分であるがゆえに、おたがい支えあいながら成熟していくことが大切です。
それはどういうことなのか、学んでいきましょう。


8/3(木) 19:00~20:50 江坂・ホテルパークサイド2F

kiso『アカウンタビリティ』
   →お申込みはこちら

講師:平準司
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

「自分に起こることの全ては自らが選択した結果である」これがアカウンタビリティ(責任の概念)の考え方です。
この考え方によれば、あなたはもう誰かを責めたりする必要がなくなるので罪悪感から解放され、
また、期待をかける必要がないのでより自由を感じ、そして、自分自身で目の前の問題と向き合い、解決していける力や勇気を感じることができます。
これは問題解決における基本中の基本となる考え方であり、ぜひ、学んでいただきたいものです。


9/8(金) 19:00~20:50 江坂・ホテルパークサイド2F

『与えることと犠牲することの違い』
   →お申込みはこちら

講師:大門昌代
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

「与える」ということ「犠牲する」ということ。同じことをしているのですが、違います。
この二つの違いは『あなたの気持ち』にあります。
相手を喜ばせることが、自分にとっても嬉しい事であれば、それは『与える』ことになり、やらなくてはいけないからとネガティブな理由からすることが『犠牲』となります。
みなさんの日常ではどちらが多いでしょうか?
その比率によってが幸せ度合いが違ってきます。犠牲を手放し、与える人生を送るため二つの違いを学びましょう。



【神戸】
※お申し込みは、こちらのお申込みフォーム(大阪・神戸) または、神戸メンタルサービス(06-6190-5611)までお電話ください。
※お申込みなく当日直接ご参加いただくこともできます。ただし、満席の場合は、ご予約の方を優先させていただく場合がありますので、ご了承ください。


6/8(木) 19:00~20:50 三宮・神戸国際会館

kiso『執着を手放す』
   →お申込みはこちら

講師:平準司
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

何らかに執着をしているとき、心はその執着しているものに捕らわれています。
例えそれが本当に幸せや喜びや充実感を感じるものでなくても、人は何らかに執着をしてしまうことがあります。
執着を手放すというのは本当に幸せや喜びや充実感を感じられるより良い状況や物を手に入れる為の手法のひとつです。
また執着をしている時に苦痛や葛藤が伴っていた場合はその苦痛や葛藤から解放される手法の一つでもあります。


8/16(水) 19:00~20:50 三宮・神戸国際会館

『自分を好きになると全てがスッキリのはなぜ?』
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講師:大門昌代
料金:¥3,240 (初めての方は入会金¥3,240)

問題を掘り下げれば、罪悪感や無価値観にいきつくと言われています。
逆を言えば、自分を好きになれれば、全ての問題がスッキリと解決するということです。
自分を好きになり、自己価値を上げ、自信を持つと、なぜ全てがスッキリすのでしょうか?
いったい罪悪感や無価値観というのは、いったいどんな影響を及ぼすのでしょうか?


【福岡】

※お申し込みは、こちらのお申込みフォーム(福岡) または、神戸メンタルサービス(06-6190-5611)までお電話ください。
※お申込みなく当日直接ご参加いただくこともできます。ただし、満席の場合は、ご予約の方を優先させていただく場合がありますので、ご了承ください。


6/18(日) 13:00~14:50  博多駅前・深見ビル

『幸せを導くシンプルな心理学』   →お申込みはこちら

講師:浅野寿和
料金:¥3,240

幸せになるために必要なこと。そう聞かれると皆さんはどんなことを思い浮かべますか?
難しい心理法則や癒やしなどを思い浮かべるでしょうか?
今回はそんな思いを持っていただいている皆さんの期待を思い切り裏切るような、とてもシンプルで幸せになる心理学の考え方をお伝えしようと思います。
題して『幸せを導くシンプルな心理学』。
ぜひ楽しみにしていてください。


7/2(日) 13:00~14:50  博多駅前・深見ビル

『インナーチャイルドの誤解を解き、自分のことを良く思い、人との関係を良くする』   →お申込みはこちら

講師:原裕輝
料金:¥3,240

●インナーチャイルドの誤解
大人になるまでの時間に私たちは人からの言葉で傷つき、自分のことを誤解してしまうことがあります。
例えば、「おまえはホント、ダメなやつだなぁ」と親から何度も言われたらどんな感じがするでしょう?
嬉しくはないですよね?
傷つきます。
そして一緒にくらしていて何度も言われることがあると影響力を大きく受け「自分はダメな人間だ」と思い込むことがあります。
そして、その大人になるまでに作られた「自分はダメな人間だ」という思い込みが、大人になってからも自己イメージとして残り、
恋愛で、仕事で、人間系で、自分の夢との関係で「自分はダメな人間だ」と思い込みのまま接するのです。
インナーチャイルドが「自分はダメな人間だ」と思い込んだまま、心の中にいるのです。すると、
その思い込みは良い効果としてでるかというと当然出ないです。
ネガティブな形ででてきます。自信のなさ、チャレンジする時に不安などなどネガティブな形ででてきます。
●インナーチャイルドの誤解を解いて、良い自己イメージに変化さす
この誤解を解いてインナーチャイルドが「自分はダメな人間じゃない。自分には自分のすばらしいところがある」と思えると、
大人のあなたが自分のことを良く思えるようになり、良い自己イメージを持てるようになります。すると、
その良くなった自己イメージで恋愛で、仕事で、人間系で、自分の夢との関係に接するので、それらの関係が良い効果が生まれます。
自信を持ってたり、不安に陥りにくかったり、自分らしくいられたりポジティブな形ででてきます。
先ほどの例で親との関係で「おまえはホント、ダメなやつだなぁ」と言われた場合はと書きましたが、親とは限らず友達の言葉、先生の言葉で傷つきインナーチャイルドが誤解をすることがあります。
・自分が悪いという思い込み
・自分は迷惑かける人という思い込み
・自分はどんくさいという思い込み
・自分には愛されないという思い込み
・そのままじゃダメだという思い込み
・頑張っていない自分は価値がないという思い込み
・役にたっていないと自分には価値がないという思い込み
・自分は何をやっても上手く行かないという思い込み
etc・・・・
そんな大人になるまでにつくった心のどこかに持っているインナーチャイルドの誤解を解いて、自分のことをより良く思えるようになり、恋愛、仕事、友人などの人と間系を、そしてあなたの夢との関係を良くする講座です。


8/6(日) 13:00~14:50  博多駅前・深見ビル

『男性が離れられなくなる女性とは‥‥?』   →お申込みはこちら

講師:平準司
料金:¥3,240

なにかとエラそうにふるまう男性。そんな彼の中にもじつは"依存心"があり、女性を頼ったり、甘えたりしたいという思いをもっているものです。
では、どのような女性になれば、「ずっとこの娘といたい」と彼に思ってもらうことができるのでしょうか。


9/23(土) 13:00~14:50  博多駅前・深見ビル

『インナーチャイルドを癒やして人間関係力をあげよう』   →お申込みはこちら

講師:原裕輝
料金:¥3,240

●受け入れられなかった痛み
大人になるまでに受け入れてもらえなかったことがあり、そこに痛みが伴っていると、大人になり恋愛関係などの近しい関係でストレスが生じやすくななります。
例えば、子どもの時に泣き虫の自分を受け入れてもらえなかたことがあるとします。
「そんなことで泣く子はしりません」と。
泣き虫の自分のままだと、怒られる、受け入れてもらえない、否定されるので、泣かない強さを身につけなければいけません。
そして、泣き言をいわない自分にならない自分になることで、怒られない、受け入れられる、否定されないというようになれます。
●恋愛に影響がでる
しかし、そのまま大きくなり、大人になって、近しい関係で自分が受け入れてもらえなかった要素を持っている人をみるとストレスを感じるようになります。
近しい関係というと、恋人、伴侶、子どもなどです。
相手の中に泣き言をいう要素を見ると、ストレスを感じたり、幻滅したり、イラッとしたり、相手を正したくなったりします。
「泣き言ばっかり言ってないでしっかりしなさいよ」と。
かつて自分が言われて嫌だったことを言ってしまったりするのです。
そのようにストレスを感じている時は本人も幸せではないですし、
当然、怒られて、受け入れてもらえなくて、否定されて嬉しい人はいないわけですから相手も幸せではありません。
恋人、伴侶、子どもの関係が上手くかなくなってしまう、幸せでなくなってしまう要因になってしまうのです。
●インナーチャイルドを癒やすと恋愛も上手く行く
だけど、泣き虫という要素を受け入れてもらえなかったインナーチャイルドが伴った痛みを癒やしていくと、
泣き言をいう相手に対してストレスを感じなくなり、幻滅もしなくなり、イラッとしなくなり、正したくもなくなります。
ただ、優しくしてあげたくなるだけになります。
こっちのほうが恋愛は上手く行きそうですよね?
●恋愛だけじゃなく人間関係全般が良くなる
近しい関係ばかりではなく、友人や、同僚に対して出る場合もあるのですが、特に恋人、伴侶、子どもなどの近しい関係でこのような反応がでやすくなります。
なので、インナーチャイルドを癒やすと良くなるのは恋愛ばかりに限ったことではないのですが、
特に近しい関係に出てきやすいので『インナーチャイルドを癒やして恋愛力をあげよう』というタイトルにしています。
だから、実は、人間関係が全般的に良くなります。
●人によって違う痛み
例えに、泣き虫を受け入れてもらえなかったというのを出しましたが、これは人によって違います。
例えば、
・甘えを受け入れてもらえなかった
・遊びたいを受け入れてもらえなかった
・大声ではしゃぐを受け入れてもらえなかった
・無邪気を受け入れてもらえなかった
・テストで良い点とれない自分を受け入れてもらえなかった
・我が儘を受け入れてもらえなかった
・女の子らしさを受け入れてもらえなかった
・さみしいを受け入れてもらえなかった
・怖いを受け入れてもらえなかった
・自由を受け入れてもらえなかった
etc・・・・
そして、どれか一つというより、受け入れてもらえなかった要素を複数持っていることが多いです。
「さみしい」と言ったら「ちっちゃい子じゃないんだから」と受け入れてもらえなかったという経験があるし、テストで良い点とった時だけ認めてくれた
(逆を言うとテストで良い点をとらない自分は受け入れてくれなかった)という経験がある。という具合に複数持っていることが多いです。
両親が悪気がなかったかもしれないというのと、受け入れてもらえなくて悲しかった、傷ついたというのは別物です。
両親が一生懸命愛してくれたと分かっていても、子ども時代のあなたとしては受け入れてもらえなくて悲しかったというのはあってOKなのです。
インナーチャイルドの痛みを癒やしていきましょうね。


 

 

 

 

 

 


Posted by kobe_mental at 03:00│ 心理学入門講座