2010年01月01日

過去のカウンセリング講座(2010)

神戸メンタルサービスの過去の「カウンセリング講座」です。
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【2010年】

●癒しの作り方

10/12/24 東京 村本明嬉子 
カウンセリングでは、問題解決のために、様々な癒しを作っていきます。
クライアントさんは、一つ癒されるたびに、心が一歩前に進んだことを実感できるのです。
この「癒し」の作り方は、様々な方法があります。
クライアントさんの状態や問題にあわせて、柔軟な癒しが作っていけるように、癒しの作り方をレクチャーと実習を交えて学んで行く2時間です。
リーダーシップの位置にいる方、営業・接客業の技術の向上、また、よりよい人間関係を築いていくためにも参考になるレッスンにしていきたいと思っています。

●観察力を身につける

10/12/3 大阪 大門昌代 
言葉だけではわからないことも、相手の表情やしぐさ、行動や目の動きから、色々な情報を読み取ることができます。
相手を評価、判断するのではなく、相手に興味を持って観察する力を身につけましょう。


●感情を使った心理分析の仕方

10/12/2 東京 根本裕幸 
私たちのカウンセリングは「感情」に常に着目しています。どうすれば問題が解決するか?についてはもちろん、どうしてその問題が起こってきたのか?についても「感情」をベースに見て行きます。私たちの行動の背景には感情があり、その感情を見ていくことにより、より理解が深まると同時に、どうしたらいいのか?といったアプローチも見えてくるものです。表面的なできごとに振り回されるのではなく、その裏側に潜む感情に着目する心理分析のアプローチをじっくり解説します。

●日常に使えるカウンセリング技術 基礎

10/11/25 神戸 大門昌代
カウンセリングの技術は、日常に使うことができます。ちょっとしたカウンセリングテクニックを使えば、日常生活を円滑にすることもできるのです。そんな使えるテクニックをご紹介します。

●転移と逆転移 基礎

10/11/04 大阪 大門昌代  10/11/19 東京 大門昌代 
カウンセラーにとって、もっとも危険でもっとも陥りがちな罠が「転移と逆転移」です。
例えば、親子関係に問題を抱えるクライアントは、カウンセリングが進むに連れてカウンセラーに徐々に「親」を投影するようになります。そして、まるで「親」に対するのと同じような態度をカウンセラーに取りはじめます(転移)。
そうすると、まるでそのクライアントの「親」がするような態度をカウンセラーが取ってしまうようになります(逆転移)。
この現象により、親子関係がカウンセラーとの間に再現されてしまうという問題が生まれるのです。

●エディプス・エレクトラコンプレックス 基礎

10/10/07 大阪 平準司  10/10/28 東京 根本裕幸 
誰かにニコッと笑いかけられたら、つい笑顔で応えようとしてしまいませんか?実は、それは「いい人に思われたい」という気持ちが作り出す行動なのです。では、私たちはなぜいい人に思われたいのでしょう?それは私たちの心のどこかに「自分は本当はよい人ではない」という思いがあるからです。こんなふうに、心の中の思いを隠すために行う行動を「補償行為」と言います。
私たちは大人になればなるほど、「補償行為」にはまってしまい、愛や親密感から遠のいてしまいます。そんな深層心理のカラクリを解説します。

●心理分析入門
10/09/10 大阪 平準司 10/10/14 東京 平準司 
「心理分析」というと、とても難しいことをするようなイメージがありますが、コツさえわかればとても簡単です。
例えば、クライアントが「夫がすぐキレるんです」と訴えたとします。このとき、「すぐキレるとは、悪いご主人だな」と考えることもできますが、人間はそんなにすぐにキレたり、怒ったりしたいわけではないですよね。だとすると、この奥さんは、自分では一切、言いませんが、ご主人をすごく追い詰めたり、ご主人が一番嫌なことを言い続けたりしているのかもしれないわけです。
カウンセラーは、あらゆる可能性を考えながら、ものごとを見ていきます。つまり、主訴の裏側にあるものを見ていけばよいだけの話なのです。
簡単な心理分析テクニックを学びながら、心理分析的な考え方に慣れていきましょう。


●補償行為 基礎
10/09/02 神戸 大門昌代  10/09/24 東京 大門昌代
誰かにニコッと笑いかけられたら、つい笑顔で応えようとしてしまいませんか?実は、それは「いい人に思われたい」という気持ちが作り出す行動なのです。では、私たちはなぜいい人に思われたいのでしょう?それは私たちの心のどこかに「自分は本当はよい人ではない」という思いがあるからです。こんなふうに、心の中の思いを隠すために行う行動を「補償行為」と言います。
私たちは大人になればなるほど、「補償行為」にはまってしまい、愛や親密感から遠のいてしまいます。そんな深層心理のカラクリを解説します。

●徹底的にQ&A!
10/08/31 東京 村本明嬉子
多かれ少なかれ、あなたのクライアントはあなたとは違う考え方をもち、あなたと違う環境で生きています。
そんなクライアントのことを、どのようなものごとの見方・考え方をもっていると受け入れることができるのかをこの講座では学びます。
また、「クライアントのわがままは、どこまで許していいの?」「受け入れるにといっても、限度があるんじゃないですか?」といった問題まで深く掘り下げながら、いろいろなお話をしていきます。

●許し 基礎
10/07/29 神戸 平準司  10/08/19 東京 原裕輝
「許し」とは、心理療法の基本的な考えです。許しというのは、どういうことなのか、人が許せないのはなぜなのかを具体的に説明していきます。
どうすればクライアントが人を許しやすくなるのかをカウンセリング現場の話を織り交ぜて、みなさんに説明していきます。

●クライアントを受けとめる
10/07/15 大阪 平準司
多かれ少なかれ、あなたのクライアントはあなたとは違う考え方をもち、あなたと違う環境で生きています。
そんなクライアントのことを、どのようなものごとの見方・考え方をもっていると受け入れることができるのかをこの講座では学びます。
また、「クライアントのわがままは、どこまで許していいの?」「受け入れるにといっても、限度があるんじゃないですか?」といった問題まで深く掘り下げながら、いろいろなお話をしていきます。

●インナーチャイルド
10/07/09 東京  10/08/06 大阪 原裕輝
私たちは頭では分かっていても気持ちがついてこないことがあります。例えば自己表現をもっとしなくちゃいけないと思っているのに自分の気持ちを抑え込んでしまうなど頭では分かっていても気持ちがついてこないことがあります。心の中にブレーキをかけてしまう力が働いている感じです。その心のブレーキは子供のころの痛みから作られている場合があります。心の内なる子どもを癒やしてクライアントさんのブレーキを外してあげませんか?

●カウンセリングの現場から
10/06/25 東京 大門昌代
実際のカウンセリングの現場では、思いもしなかったようなことがたくさん起こります。今回は、実際のカウンセリング現場で起こったあんなこと、こんなことやそんなときのカウンセリングテクニックなどをみなさんにお伝えします。

●投影 基礎
10/06/11 大阪 平準司 ・10/06/11 東京 根本裕幸
クライアントは、自分の中に持っているルールをそのまま人に映し出し、自分にしていることをそのまま人にも行います。この講座では、投影をとは何か、そして人はどのように投影を使うのかをわかりやすく説明していきます。
カウンセリング現場でのクライアントの具体な投影を例にしながら、投影がどのように行われるかを学んでいきます。

●家族の役割 基礎
10/05/26 大阪 原裕輝 ・10/05/28 東京 大門昌代
私たちは家族の中で役割というものを持ちます。
家族の機能不全を補い修復するためや、自分は欠けていると思いこんでいる部分を隠すのに役に立とうとして役割を持つことがあります。ヒーロー・問題児・チャーマー・家なき子・殉教者という役割を担うのです。あなたも家族で何らか役割を担っていたという覚えはありませんか?
役割を学ぶことはあなたの人生のパターンを知ることに役立ち、より良い人生のパターンを作るのに役立ちます。

●カウンセリングの現場から
10/05/13 神戸 平準司
実際のカウンセリングの現場では、思いもしなかったようなことがたくさん起こります。今回は、実際のカウンセリング現場で起こったあんなこと、こんなことやそんなときのカウンセリングテクニックなどをみなさんにお伝えします。

●話し方と聴き方
10/04/16 東京 大門昌代
感情をうまく処理できる話し方や聴き方をしてあげることができると、相手は楽になっていきます。
でも、もしも違う話し方や聴き方をしていたとしたら、相手は楽になるどころか、話をすることで余計につらくなるということもあるのです。様々な事例を元に、実習を通して話し方や聞き方を練習していただきます。

●成長プロセス 基礎
10/04/08 大阪 平準司 ・10/04/23 東京 原裕輝
私たちは子ども時代はオムツを替えてもらう、ご飯を作ってもらうなど依存をしている時期というのがあります。そこらか自分でできるように自立していくという成長の仕方をします。自立の次は誰かと共にいきていくという相互依存という成長のステージがあります。それぞれの成長のステージでどのようなプロセスや問題が起こるかを知ると、人生で起こることを成長のプロセスと捉え、発生する問題も乗り越えやすくなります。

●心理パターンに気付く
10/03/26 東京 大門昌代
同じ人が抱える別々の問題や悩みを掘り下げていくと、パターンがあることを発見できます。心理パターンに気付くことができると、その心理パターンを持った原因を探り、心理パターンを変えていくことができます。
一見まったく違うことが原因の問題や悩みであっても、同じ心理パターンから発生していることであれば、ひとつひとつの問題を解決していくよりも、心理パターンを発見して問題の根っこを解決していく方がはるかに効率的に解決できるのです。自分の心理パターンに気付くための講座です。

 

●カウンセリング技術を磨く 
10/03/19 大阪  大門昌代
そもそもカウンセリングて何か?カウンセラーとは何をする人か?そんな今更人に聞けないことを、解説いたします。
そして、実際にカウンセリングをやっていくうえで、必要なカウンセリング技術とは何か?カウンセリング技術を磨くには、どうすればいいかについても実習を交えつつ、学んでいただける講座です。

●心の仕組み  基礎
10/02/23 東京 原裕輝 ・ 10/03/02 神戸 平準司
心は3つのエリアに別れているといわれます。私たちが普段認識しているのは意識という部分です。意識は海に浮かぶ氷山のようなもので、海に浮かぶ氷山は船の上から見えない海面下に大きな氷の固まりがあるように、心も意識の奥にある2つのエリアはとても大きいのです。その大きい2つのエリアは私たちの恋愛・仕事・人間関係などの日常生活に大きな影響を及ぼしています。心を理解することは日常生活をより良い物にすることができます。

●受容と共感 基礎
10/01/22 大阪 大門昌代 ・ 10/02/02 平準司
カウンセリングのスタイルには、いろいろなものがありますが、どのスタイルのカウンセリングでも、「受容と共感」がカウンセリングの基本となっています。
「受容」とは、相手を変えることではなく、クライアントをそのままの状態で受け入れることです。そして、「共感」とは、一緒に感じ、ともに泣き笑いすることです。
この講座では、カウンセリング現場での受容と共感をいろいろな角度からご紹介します。

●ヴィジョンを使うカウンセリング 原裕輝
10/01/08 神戸
「ヴィジョンを見る」というのはカウンセリングで役立ちます。クライアントが希望を持ったり、モチベーションが湧いてくるのにヴィジョンが役立ちます。
ヴィジョンを見るカウンセリングは、ワクワクしたり、楽しい気持ちになるなど気分が高揚するカウンセリングになることが多いです。そんなカウンセリングをクライアントに提供してみませんか?
きくまるこちらの講座は、ダウンロードサービスきくまるでご購入いただけます。

●問題の裏側にあるもの 大門昌代
10/01/08 東京 ・ 10/02/16 大阪
「会社で怒られてばかり」「夫婦が冷え切っている」人は、さまざまな問題を抱えます。
問題があるということは、その裏側には必ずその人が持っている「より良くしたい」という欲求が隠れています。「より良くしたい」という欲求を探していき、その欲求をどう叶えていくかにフォーカスすることで、問題に囚われて動けなくなるのではなく、問題を解決して前に進んでいけるようになるカウンセラー的物事の見方をご紹介します。

Posted by kobe_mental at 00:00│この記事をクリップ!カウンセリング講座