2012年01月27日

過去のカウンセリング講座(2012)

神戸メンタルサービスの過去の「カウンセリング講座」です。
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【2012年】


●問題はどっからきたのか?
12/12/20 東京 原裕輝 
恋愛で、職場でおきている問題についてのご相談をお受けしていると、実は問題の根っこは過去の経験が関係していたということがわかることがあります。
過去の経験がまだ完了されておらず、現在の問題を作り出していたのです!そして問題の根っこである過去の経験を癒すことで複数の悩みがいっぺんに解決していくこともあるんですね!!
今起きている問題を、過去に起きたことを見めていくこで解決に向けていくアプローチについてお話していきます。

●転移と逆転移基礎
12/12/12 大阪 大門昌代 12/12/12 名古屋 池尾昌紀12/12/07 東京 みずがきひろみ  
カウンセラーにとって、もっとも危険でもっとも陥りがちな罠が「転移と逆転移」です。
例えば、親子関係に問題を抱えるクライアントは、カウンセリングが進むに連れてカウンセラーに徐々に「親」を投影するようになります。
そして、まるで「親」に対するのと同じような態度をカウンセラーに取りはじめます(転移)。
そうすると、まるでそのクライアントの「親」がするような態度をカウンセラーが取ってしまうようになります(逆転移)。
この現象により、親子関係がカウンセラーとの間に再現されてしまうという問題が生まれるのです。

●エディプス・エレクトラコンプレックス基礎
12/11/24 名古屋 池尾昌紀 12/10/19 東京 大門昌代  12/11/15 神戸 原裕輝
私たちの初恋はみんな不倫でした・・・そう聞いたら意外な感じがしますか?
私たちは生まれたころ、自分とお母さん、そして、お父さんの3人の世界が全てでした。そして、その3者の中であらゆる人間関係の基礎を学んでいくことになるのです。
男の子は世界で唯一の女性であるお母さんを巡って、お父さんと競争を始めます。女の子は逆にお父さんを巡ってお母さんとの競争を起こします。
その競争の結果は男女関係や仕事などあらゆるジャンルで影響を及ぼすことになるのです。

●攻撃性の力学
12/11/15 東京  12/09/06 大阪  平準司  
クライアントから期待されているがゆえに、カウンセラーはときとして、失望され、攻撃の対象となることがあります。
しかし、人が人に向ける、ありとあらゆる攻撃や非難は“助けを求める声”。
あなたはクライアントから攻撃されているのではなく、助けを求められているのです。この講座では、さまざまな攻撃性について、その力学をお話ししていきましょう。

●失恋の癒し方
12/11/02 大阪 根本裕幸 
「失恋」のご相談にあなたなら、どう回答するでしょう?カウンセリングの中でもとても多いこのテーマについて、様々なケースを想定しながら「癒しへの道」をご紹介したいと思います。
さて、失恋にも様々な形があります。付き合う期間が短いとき/長いとき、三角関係になって別れた場合(たとえば、他に好きな人ができた、とか)、
音信不通になったケースもあれば、いきなり何の説明も無く別れを切り出されることもあります。
また、失恋後にも、セカンドチャンスを狙いたい場合もあれば、執着を切って次に向かいたい気持ちの方もいます。
そもそも、別れて数週間の場合もあれば、何年経っても忘れられないケースもあります。
その人それぞれの状態や性格などによって、その取り組み方、アプローチを変えるのが私たちカウンセラーのお仕事です。
そこで、失恋の痛みとどう向き合い、どの方向にサポートしていけばいいのかを、カウンセラー目線でお届けします。
ということは、もちろん、今失恋の問題で悩んでいる方にとっても役に立つ講座になるでしょう。ぜひぜひ、お越しください!

●補償行為 基礎
12/10/26 名古屋 池尾昌紀 12/09/20 神戸 大門昌代 12/05/11 東京 平準司  
例えば自己嫌悪があって人に嫌われる怖れがあると、そうならないように無理していい人になったり、人に気を使うようになったりします。
でも、それって本当の自分じゃないのでストレスばかりを溜め込んで辛い状況を招いてしまうんです。そういう行動を補償行為と言います。
私たちは大人になればなるほど、少なからず「補償行為」にはまってしまい、自分自身ではない誰かになり、そこに問題がやってきます。
補償行為をしているときは愛や親密感からも遠のいてしまうものです。そんな深層心理のカラクリを解説します。

●心が動くカウンセリング
12/10/02 東京 12/10/30 大阪 平準司  
同じことを言われたとしても、素直に聞ける相手と、なぜか反発したくなる相手っているものですよね。カウンセリングもまったく同じ。
あなたの言葉に感動してくれるクライアントさんがいると思えば、別のクライアントさんからはクレームをつけられてしまうようなこともあるわけです。
いったい、そこにはどんな違いがあるのでしょうか? 数々の「社長、出せ!」という修羅場をくぐり抜けてきた社長自身が、さまざまな過去の例を取り上げながらレクチャーします。

●許し 基礎
12/09/21 東京 大門昌代 12/09/26 名古屋 池尾昌紀 12/08/24 大阪 平準司  
「許し」とは、心理療法の基本的な考えです。許しというのは、どういうことなのか、人が許せないのはなぜなのかを具体的に説明していきます。
どうすればクライアントが人を許しやすくなるのかをカウンセリング現場の話を織り交ぜて、みなさんに説明していきます。


●セラピー、ワーク、心理学の使い方
12/08/29 東京 村本明嬉子
世の中にはたくさんのセミナーがあり、個人カウンセリングにおいても様々なセラピーがなされています。
心理に対して、たくさんのとらえ方があり、使い方があります。
「心理学は、あなたの人生に役立って初めて価値がある。」
そのためには、今の自分に合った手法をチョイスする必要があり、クライアントさんにとって最適な手法を判断できる力が必要になります。
今回は、セラピーやセミナーについて、広い目で見る目を養い、使い方を学ぶ2時間にしたいと思います。
私がこれまで学んできたことを総動員して、皆様にお送りしたいと思っています^^
皆様のお越しをお待ちしております!


●投影 基礎
12/08/03 東京 原裕輝 12/08/29 名古屋 池尾昌紀 12/07/20 大阪 平準司  
クライアントは、自分の中に持っているルールをそのまま人に映し出し、自分にしていることをそのまま人にも行います。
この講座では、投影をとは何か、そして人はどのように投影を使うのかをわかりやすく説明していきます。
カウンセリング現場でのクライアントの具体な投影を例にしながら、投影がどのように行われるかを学んでいきます。

●家族の役割 基礎
12/07/31 名古屋 池尾昌紀 12/06/08 東京 12/05/09 大阪 大門昌代  
私たちは家族の中で役割というものを持ちます。家族の機能不全を補い修復するためや、自分は欠けていると思いこんでいる部分を隠すのに役に立とうとして役割を持つことがあります。
ヒーロー・問題児・チャーマー・家なき子・殉教者という役割を担うのです。
あなたも家族で何らか役割を担っていたという覚えはありませんか?役割を学ぶことはあなたの人生のパターンを知ることに役立ち、より良い人生のパターンを作るのに役立ちます。

●恐れと不安への対処法
12/07/12 東京 平準司  
問題があるとき、人は必ず恐れと不安をもちます。そして、この恐れと不安がその人を苦しめ、問題意識を作っていきます。
カウンセラーは、そこをどう癒していくのか。例をあげながら、ていねいに解説していきましょう。

●問題はどっからきたのか?
12/07/06 神戸 原裕輝 
恋愛で、職場でおきている問題についてのご相談をお受けしていると、実は問題の根っこは過去の経験が関係していたということがわかることがあります。
過去の経験がまだ完了されておらず、現在の問題を作り出していたのです!そして問題の根っこである過去の経験を癒すことで複数の悩みがいっぺんに解決していくこともあるんですね!!
今起きている問題を、過去に起きたことを見めていくこで解決に向けていくアプローチについてお話していきます。

●成長プロセス 基礎
12/06/22 名古屋 池尾昌紀 12/03/23 大阪 村本明嬉子 12/04/27 東京 大門昌代
私たちは子ども時代はオムツを替えてもらう、ご飯を作ってもらうなど依存をしている時期というのがあります。
そこらか自分でできるように自立していくという成長の仕方をします。自立の次は誰かと共にいきていくという相互依存という成長のステージがあります。
それぞれの成長のステージでどのようなプロセスや問題が起こるかを知ると、人生で起こることを成長のプロセスと捉え、発生する問題も乗り越えやすくなります。

●問題の向こうにあるもの ~問題からギフトを受け取る~
12/06/15 大阪 村本明嬉子
「問題の下には才能がある」そんな心理学の格言があります。
問題は、あなたがより進化していくための課題であり、問題の向こうには必ず大きなギフトが隠れています。
どんなにクライアントさんが絶望していても、カウンセラーがこのギフトを見続けていることがとても大切です。
ギフトを見る力は、あなた自身が受け取ったギフトの数と同じなんです。
そして、ギフトは限りなくあなたに降り注ぎます。
皆で問題の向こうにあるギフトを受け取っていく2時間にしていきます。
皆様のお越しをお待ちしてます!

●親子関係の力学
12/06/14 東京 12/05/24 神戸 平準司  
幼児期における親子関係は、その後の対人関係のパターンに大きな影響を与えるといわれています。
この講座では、親子関係におけるさまざまな力学をわかりやすくご紹介していきます。

●肯定的なカウンセリング 
12/05/06 福岡(4時間) 原裕輝  
肯定的なもの見方をすることはクライアントの心を癒す助けとなります。
私たちは社会で否定されることで私たちは傷つくのではないでしょうか?
友人に否定された。
職場で罵倒された。
恋人とケンカしてきついことを言われた。
親に価値観を受け入れてもらえなかった。
このような否定的体験で私たちの心は傷つきます。
また、悪気が無かったとしても否定的に聞こえる言葉に傷つくこともあります。
肯定的なものの見方は傷ついた心を癒し、再びその人のもつ可能性や、才能の芽を開いていきます。
あなたの肯定的なエネルギーで傷ついた心を癒すお手伝いをしませんか?

●心の中を表現するということ
12/04/13 東京 原裕輝 
私たちは心の中にあるものが表現できないと心が苦しくなります。
例えば私たちが悩むときは理論的に悩むというよりも感情的に悩みますよね?理論的に「あれは◯◯ということだったんだ」と整理しても心は葛藤を続け、つらい気持ちは続きます。
理論的に整理して心の中にあるものに蓋をしていくのではななく、心の中にあるものを表現することで葛藤や、つらさは緩まり心が楽になっていきます。
心の中を表現するということを学び、あなたのカウンセリング力をアップましょう。

●受け容れる力
12/4/12 大阪 平準司 
ときとして、クライアントはあなたのことを攻撃してきたり、あなたを拒絶したり、また、悪いことをあなたのせいにし、殻の中に閉じこもったりします。
そんなときのクライアントの心はどんな状況なのでしょうか。そして、どんな見方・考え方をすれば、そうした人々を受け容れてあげることができるのでしょうか。
具体例をまじえながら、お話ししていきます。

●失恋の痛みの癒し方
12/03/16 東京 平準司
失恋した後のショック状態、自己嫌悪、自信喪失、持って行き場のない怒り、そして、悲しみ、寂しさ、孤独感・・・そうした失恋の後に出てくる様々な感情をどう癒し、
次の恋に向かえるまで、どうサポートしていけばいいのかをカウンセラー目線から考えていきたいと思います。
もちろん、ケースバイケースですから一般的な事例を用いつつになりますが、癒す側も、癒される側も、きっと参考になるのではないでしょうか。
カウンセリングのテーマとしてよく出てくる事例ですので、どうぞ、お楽しみに!

●権威との葛藤
12/03/06 大阪 12/02/02 東京 平準司
私たちは“権威”や“力”を感じる人がいると、なぜかたてついたり、攻撃したくなったりするものです。
それは、じつは、あなた自身が力をもつ、つまり、権威になることを恐れているからです。
「自分が力をもつと、悪用してしまうのではないか?」という恐れを打ち消すかのように、権威や力を、自分を攻撃し、罰させるもののように使ってしまうのです。
いったい、どうしたら人は、権威から愛されるようになるのでしょうか‥‥。

●心の仕組み基礎
12/01/17 神戸 平準司 12/02/24 東京 村本明嬉子
心は3つのエリアに別れているといわれます。私たちが普段認識しているのは意識という部分です。意識は海に浮かぶ氷山のようなもので、海に浮かぶ氷山は船の上から見えない海面下に大きな氷の固まりがあるように、心も意識の奥にある2つのエリアはとても大きいのです。その大きい2つのエリアは私たちの恋愛・仕事・人間関係などの日常生活に大きな影響を及ぼしています。心を理解することは日常生活をより良い物にすることができます。


●クライアントを受け入れる技術
11/3/2 神戸 平準司  11/2/3 東京 平準司 
カウンセラーとして、もっとも大切なことの一つが“受容”です。
クライアントと向き合ったとき、まず、必要なのは、その人を変えようとすることではなく、いったん、そのままの状態のその人を受け入れてあげることです。
傷ついたり、悩んだりしているクライアントに、どんな言葉をかければいいのか、なにをしてあげたらいいのか、カウンセラーはいつも迷うものです。
でも、どんなことよりも、最初に求められるのは、クライアントがいま感じているその感情を理解し、共感することであり、それこそがいちばんの受容になるのです。


●受容と共感基礎
12/02/09 大阪 平準司
カウンセリングのスタイルには、いろいろなものがありますが、どのスタイルのカウンセリングでも、「受容と共感」がカウンセリングの基本となっています。
「受容」とは、相手を変えることではなく、クライアントをそのままの状態で受け入れることです。そして、「共感」とは、一緒に感じ、ともに泣き笑いすることです。
この講座では、カウンセリング現場での受容と共感をいろいろな角度からご紹介します。

●観察する力
12/01/26 大阪 大門昌代
クライアントさんのお話しをじっくりと聞き、受容し共感することは、カウンセラーとしてとても大切なことです。
ですが、クライアントさんの話す言葉だけではわからないことも、クライアントさんの目の動きや、表情、声のトーン、態度などからわかってくることもあります。
よりクライアントさんを理解するために、観察する力を身につけていきましょう。

●受容と共感基礎
12/01/20 東京 みずがきひろみ 
カウンセリングのスタイルには、いろいろなものがありますが、どのスタイルのカウンセリングでも、「受容と共感」がカウンセリングの基本となっています。
「受容」とは、相手を変えることではなく、クライアントをそのままの状態で受け入れることです。そして、「共感」とは、一緒に感じ、ともに泣き笑いすることです。
この講座では、カウンセリング現場での受容と共感をいろいろな角度からご紹介します。

●心の仕組み基礎
12/01/17 神戸 平準司 
心は3つのエリアに別れているといわれます。私たちが普段認識しているのは意識という部分です。意識は海に浮かぶ氷山のようなもので、海に浮かぶ氷山は船の上から見えない海面下に大きな氷の固まりがあるように、心も意識の奥にある2つのエリアはとても大きいのです。その大きい2つのエリアは私たちの恋愛・仕事・人間関係などの日常生活に大きな影響を及ぼしています。心を理解することは日常生活をより良い物にすることができます。



Posted by kobe_mental at 00:37│