2013年01月27日

過去のカウンセリング講座(2013)

神戸メンタルサービスの過去の「カウンセリング講座」です。
今後のカウンセリング講座は >>> こちら

きくまるカウンセリング講座の一部は、 ダウンロードサービスきくまるで購入したいただけます。

【2013年】

●カウンセリングの現場から
13/12/17 東京 13/11/07 大阪 平準司  
クライアントの多くはせっかくカウンセリングを受けにきても、カウンセラーと向き合うと、思っていることの半分も伝えられないといわれます。
カウンセリングの現場で起きるいろいろなことを具体的に紹介しながら進める臨床重視の講座です。

●転移と逆転移基礎
13/12/06 東京 13/12/04 大阪 大門昌代 13/12/20 名古屋 池尾昌紀 
カウンセラーにとって、もっとも危険でもっとも陥りがちな罠が「転移と逆転移」です。
例えば、親子関係に問題を抱えるクライアントは、カウンセリングが進むに連れてカウンセラーに徐々に「親」を投影するようになります。
そして、まるで「親」に対するのと同じような態度をカウンセラーに取りはじめます(転移)。
そうすると、まるでそのクライアントの「親」がするような態度をカウンセラーが取ってしまうようになります(逆転移)。
この現象により、親子関係がカウンセラーとの間に再現されてしまうという問題が生まれるのです。

●エディプス・エレクトラコンプレックス基礎
13/10/25 東京 原裕輝 13/11/21 神戸 根本裕幸 13/11/22 名古屋 池尾昌紀
私たちの初恋はみんな不倫でした・・・そう聞いたら意外な感じがしますか?
私たちは生まれたころ、自分とお母さん、そして、お父さんの3人の世界が全てでした。そして、その3者の中であらゆる人間関係の基礎を学んでいくことになるのです。
男の子は世界で唯一の女性であるお母さんを巡って、お父さんと競争を始めます。女の子は逆にお父さんを巡ってお母さんとの競争を起こします。
その競争の結果は男女関係や仕事などあらゆるジャンルで影響を及ぼすことになるのです。

●権威との葛藤
13/11/15 東京 13/11/30 福岡 原裕輝
「リーダーシップを取って指示をだそうものなら反発されたり、偉そうに!と言われてしまいそう、だからリーダーシップを取るのが怖い」というようなご相談をいただくことがあります。
そんなご相談をよくよくうかがっていると権威との葛藤が見えてくることがあります。
権威との葛藤とは権威を持つ立場の人に反発心や対立的な感情などを持つというもの。
権威との葛藤から上司との折り合いが悪くなりキャリアに響いてしまっているというようなご相談をいただくこともしばしば・・・。
権威との葛藤を超えていくことでリーダーシップを持てるようになったり、また権威を持つ人との関係が良くなっていきます。権威の葛藤をテーマとしたカウンセリング講座です。

●補償行為 基礎
13/10/24 名古屋 池尾昌紀 13/09/20 大阪 平準司 13/05/16 東京 大野愛子  
例えば自己嫌悪があって人に嫌われる怖れがあると、そうならないように無理していい人になったり、人に気を使うようになったりします。
でも、それって本当の自分じゃないのでストレスばかりを溜め込んで辛い状況を招いてしまうんです。そういう行動を補償行為と言います。
私たちは大人になればなるほど、少なからず「補償行為」にはまってしまい、自分自身ではない誰かになり、そこに問題がやってきます。
補償行為をしているときは愛や親密感からも遠のいてしまうものです。そんな深層心理のカラクリを解説します。

●イメージワーク入門
13/10/23 大阪 平準司  
カウンセラーは、どのようにして、イメージワークをつくっていくのでしょうか。
この講座では、“インナーチャイルド”、“誘導瞑想”など、心の中にあるイメージを使うさまざまな心理療法を、かんたんな実習とともに紹介していきます。

●インナーチャイルドって?
13/10/04 東京 大門昌代   
私達は、頭でわかっていても、行動できないことが山のようにあります。
憎まれ口を言うのではなく、素直に「○○して欲しい」と言えばいいのは、わかっているけど、どうしても憎まれ口を言ってしまって、関係性が悪化してしまうなんてこともありますね。
そんな時は、心の中にブレーキをかけてしまう部分が何かあるという感じです。
その心の中のブレーキの多くは、子供の頃の傷付いた経験から作られていることが多くあります。
傷付いた内なる子供、インナーチャイルドについて、あれこれお話しさせていただきます。

●ロールプレイの手法
13/09/19 名古屋 池尾昌紀 
セラピーの手法のひとつ「ロールプレイ」。
「ロール=役割」「プレイ=演じる」という言葉の通り、実際に誰かの役割を演じてもらうことで癒しを作り上げていく手法です。
誰かとの関係性の中で問題があったり、言いたいことが伝えられなかったりした場合、他人に「役割を演じてもらい」、その人に対して近づいたり、
思いを伝えたりすることで、いってみれば「心が練習」をすることができます。
「ロールプレイ」と意味と効果について学んでいただいた上で、実際にそれを体験いただく講座です。

●許し 基礎
13/09/13 東京 平準司 13/08/21 名古屋 池尾昌紀 13/08/08 大阪 原裕輝  
「許し」とは、心理療法の基本的な考えです。許しというのは、どういうことなのか、人が許せないのはなぜなのかを具体的に説明していきます。
どうすればクライアントが人を許しやすくなるのかをカウンセリング現場の話を織り交ぜて、みなさんに説明していきます。

●愛ある言葉
13/09/05 神戸 平準司   
カウンセラーにとって、言葉とは、人を癒すための唯一の手段といってもいいかもしれません。
そして、その言葉に愛がこもっているとき、私たちはクライアントを深く癒していくことができます。
では、クライアントにとって、愛を感じられるような言葉とはどのようなものなのでしょうか?

●囚われからの脱出
13/08/23 東京 原裕輝  
私たちは体験したことが同じでもその捉え方というのは人それぞれ違っています。そして捉えかたのくせというものを持っています。
例えば遊びに誘って断られたという体験を「今忙しそうだな」と解釈する人もいれば「嫌われているのかな」と解釈しがちなくせを持っている人もいます。
そしてくせで捉えたことがまるで真実のように思い、その思いに囚われてしまいます。その囚われから脱出するサポートを学んでいきましょう。

●投影 基礎
13/08/02 東京 大門昌代 13/07/04 神戸 平準司 13/07/31 名古屋 池尾昌紀   
クライアントは、自分の中に持っているルールをそのまま人に映し出し、自分にしていることをそのまま人にも行います。
この講座では、投影をとは何か、そして人はどのように投影を使うのかをわかりやすく説明していきます。
カウンセリング現場でのクライアントの具体な投影を例にしながら、投影がどのように行われるかを学んでいきます。

●「愛」に基づくカウンセリング
13/07/18 大阪 根本裕幸
クライアントさんのお話は、その多くがネガティブなものかもしれません。しんどい、辛い、絶望、怒り、罪悪感、自己嫌悪等々。
そうした物語をそのまま聴いて共感してあげることも大切なこと。それも「愛」ですね。
私はもう一歩踏み込んで、そのネガティブな物語の中にある「愛」に着目してはどうか?とカウンセラーを目指す皆さんに提案したいんですね。
例えば「罪悪感」を感じるのはなぜか?その対象に「愛」を感じている自分がいるからでは?と思うのです。罪悪感を感じるくらい、愛してるのです。
そういう「愛」に基づいた見方をしていくと、カウンセリングをする側もとても心が楽に、軽くなっていきます。愛は無敵ですからね!(笑)
それに愛の物語に書き換えるには、物事を少し角度を変えて見る力が必要になります。つまりは、ちょっとひねくれた目線が大事なんです。
それなら皆さん、得意じゃないですか?(笑)
そんな「愛」に基づいて進めるカウンセリング、その方法をお伝えしたいと思います。

●分離感とつながりについて
13/07/12 東京 大門昌代
つながりが切れて、分離感があるところに、問題は生まれます。
親からの愛情をあまり受けられなかったという人がいたとしたら、愛情というつながりが、親との間で切れてしまっている状態になってしまいます。
そうすると、親との間に様々な問題が生まれたり、親を投影するパートナーとの間での問題に発展してしまったりします。
様々な問題を癒していく過程で出てくる分離感と、分離感を癒すツールの一つであるつながりについて、お話しさせていただきます。

●成功するカウンセラー講座
13/06/29 福岡(4時間) 根本裕幸
カウンセラーとして成功するためには、何が必要なのか?
どういう視点を持つことが大切なのか?
意外と、この視点から皆さんにお話しする機会ってあまりなかったような気がします。どうしたらカウンセラーとして人気が出るのか?
つまり、多くのお客様に支持して頂けるのかを今回は私の経験を踏まえてお届けしたいと思います。
12年前、カウンセリングサービスを立ち上げたとき、私が何を考え、何を思い、何をしてきたのか。そして、その後、様々な環境の変化の中で、どのようにマーケットを開拓してきたのか。
あまり語ることのなかった裏話も含め、ビジネスの話、人間関係の話、そして、もちろん、カウンセリングの話・・・そして、ここだから、今だから話せる話。
裏話も含め、皆さんがカウンセラーとしてやっていくために、必要なノウハウをお届けしたいと思っています。

●家族の役割 基礎
13/06/27 東京 平準司 13/06/21 名古屋 池尾昌紀 13/05/16 神戸 原裕輝  
私たちは家族の中で役割というものを持ちます。家族の機能不全を補い修復するためや、自分は欠けていると思いこんでいる部分を隠すのに役に立とうとして役割を持つことがあります。
ヒーロー・問題児・チャーマー・家なき子・殉教者という役割を担うのです。
あなたも家族で何らか役割を担っていたという覚えはありませんか?役割を学ぶことはあなたの人生のパターンを知ることに役立ち、より良い人生のパターンを作るのに役立ちます。

●親子関係の力学
13/06/14 東京 平準司 大阪 根本裕幸
親子関係のパターンは、将来的にすべての対人関係のパターンの基本になるといわれています。親子関係にはどんな基本法則があるのか、徹底的に学んでいきましょう。

●カウンセリング上達講座(Part2)
13/05/24 名古屋 池尾昌紀 
カウンセリングの手法を実践的に学ぶ講座です。具体的に手法が学べるよう、今回の講座では、ケーススタディーを用意し、ケースに応じたカウンセリングの手法についてお話していきます。
好評につきPart2を開催。前回受講されなかった方でも、わかる内容になっています。

●売れっ子カウンセラーの秘密
13/05/02 大阪 根本裕幸
売れっ子とか、人気とか言われるカウンセラーはどんな人なの?どうしたらそうなれるの?
カウンセラーを目指す方にとって、どうしたら人気が出るのか?は意外と大切なテーマかもしれません。
カウンセリングの技術?営業力?それとも・・・?
現在の日本ではカウンセラーとしてご飯を食べていくには、それ相応のハードルがあると言われています。それは、やはりお客さんがなかなか付いてくれないから。
だから、やる気はあるのになかなかカウンセリングができない・・・という問題が生まれてくるのです。
わが社の人気カウンセラーはどうして人気カウンセラーなのか?その秘密をバラしてしまいます。

●成長プロセス 基礎
13/04/26 東京 大門昌代 13/04/26 名古屋 池尾昌紀 13/03/05 神戸 原裕輝
私たちは子ども時代はオムツを替えてもらう、ご飯を作ってもらうなど依存をしている時期というのがあります。
そこらか自分でできるように自立していくという成長の仕方をします。自立の次は誰かと共にいきていくという相互依存という成長のステージがあります。
それぞれの成長のステージでどのようなプロセスや問題が起こるかを知ると、人生で起こることを成長のプロセスと捉え、発生する問題も乗り越えやすくなります。

●カウンセラー的「話し方」「聴き方」
13/04/24 大阪 大門昌代
カウンセラーは、クライアントの話を聴き、クライアントの心が楽になっていく話し方をする必要があります。
感情をうまく処理できる話し方や聴き方をしてあげることができると、クライアントは楽になって行きます。
でも、もしも違う話し方や聴き方をしていたとしたら、クライアントは楽になるどころか、話をすることで余計に辛くなるということもあるのです。
様々な事例を元に、実習を通して話し方や聴き方を練習していただきます。

●癒着と手放し
13/04/11 東京 原裕輝
カウンセリングで、よくでてくる話題の一つに“癒着”というテーマがあります。
癒着とは手術をした時に炎症により本来別々の臓器や組織がくっついてしまうなどの時に使われたりするのですが、心も癒着を起こすことがあるんですね。
まるでお互いの心と心がくっついてしまったかのように自分と相手の境目があいまいになってしまうことがあるのです。
それにより恋愛、仕事、人間関係、親子関係、などに問題がしょうじてしまう話をお聞きします。そんなカウンセリングで、よくでてくる話題である癒着をテーマにします。

●カウンセリング上達講座
13/03/29 名古屋 池尾昌紀 
カウンセリングの手法を学ぶことは、カウンセラーを目指す方だけでなく、ビジネスや人間関係を上手くやっていくのにとても役立ちます 。
今回の講座では、カウンセリングの手法を上手く使っていくために、また使っていくにあたっての注意点などについて解説し、カウンセリングの手法を役立てたい方のための実践的な視点、方法についてお話していきます。

●年齢別のカウンセリング
13/03/19 大阪 13/03/21 東京 大門昌代
カウンセラーが、クライアント様より年齢が下の場合と、その逆の場合では、同じクライアント様であっても、アプローチの方法が違ってきます。
また、クライアント様の年齢によっても、不安の度合いや、変化への怖れも違ってきます。
今まであまり講座で扱ってこなかったテーマですが、今回は「年齢」にフォーカスしてカウンセリング講座を行います。

●心の仕組み基礎
13/02/27 東京 秋葉秀海 13/02/27 名古屋 池尾昌紀
心は3つのエリアに別れているといわれます。私たちが普段認識しているのは意識という部分です。
意識は海に浮かぶ氷山のようなもので、海に浮かぶ氷山は船の上から見えない海面下に大きな氷の固まりがあるように、心も意識の奥にある2つのエリアはとても大きいのです。
その大きい2つのエリアは私たちの恋愛・仕事・人間関係などの日常生活に大きな影響を及ぼしています。心を理解することは日常生活をより良い物にすることができます。

●受け入れること
13/02/08 東京 原裕輝 
私たちは受け入れられない経験で傷つくことがあります。その傷を癒すのは受け入れられる経験をすることではないでしょうか?
その為カウンセラーがクライアントの感情や、様々な価値観を受け入れる心構えをしておくことは大事なことになります。
感情や、様々な価値観を受け入れる器をひろげていくためにはどうすればいいでしょう?そんなカウンセリングで大切な受け入れることの話をしていきたいと思います。

●受容と共感基礎
13/02/07 大阪 平準司 13/01/25 名古屋 池尾昌紀 13/01/30 東京 秋葉秀海 
カウンセリングのスタイルには、いろいろなものがありますが、どのスタイルのカウンセリングでも、「受容と共感」がカウンセリングの基本となっています。
「受容」とは、相手を変えることではなく、クライアントをそのままの状態で受け入れることです。そして、「共感」とは、一緒に感じ、ともに泣き笑いすることです。 この講座では、カウンセリング現場での受容と共感をいろいろな角度からご紹介します。

●心の中を表現するということ
13/01/11 大阪 原裕輝 
私たちは心の中にあるものが表現できないと心が苦しくなります。
例えば私たちが悩むときは理論的に悩むというよりも感情的に悩みますよね?理論的に「あれは◯◯ということだったんだ」と整理しても心は葛藤を続け、つらい気持ちは続きます。
理論的に整理して心の中にあるものに蓋をしていくのではななく、心の中にあるものを表現することで葛藤や、つらさは緩まり心が楽になっていきます。
心の中を表現するということを学び、あなたのカウンセリング力をアップましょう。



Posted by kobe_mental at 23:48│ カウンセリング講座