2014年01月31日

過去の心理学入門講座(2014)

神戸メンタルサービスの過去の「心理学入門講座」です。

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きくまる心理学入門講座の一部は、 ダウンロードサービスきくまるで購入したいただけます。


【2015年】


●怒りの心理学
15/10/31 (4時間) 福岡 15/10/10 名古屋 池尾昌紀
怒っている誰かがいる時。また、自分が怒っている時。それをどう扱っていいのか、私たちは悩みます。
しかし、その心理を知ることで、怒りを扱うことがうまくなったり、受け流すことが上手になったりすることができます。
しかし、「怒りは本当の感情を隠すフタ」。その後ろには、いつも本当の感情が隠れているのです。
それがどういうことなのか、を知るだけでも、怒りに対するイメージは大きく変わり、あなたの気持ちも楽になるはず。
今回の講座では、怒りの心理を解き明かし、怒りの扱い方を学びます。


●信頼のレッスン
15/10/22 神戸 平準司
私たちの心の中では“信頼”と“疑い”という2つの相反することがいつも渦巻いています。
“疑い”の土台には罪悪感があり、「きっと自分は罰せられる」という思いがあるために、だれかから愛が差し出されたとしても「そんなはずはない」と否定してしまいます。
それに対し、“信頼”の土台にあるのは「自分は愛されるにふさわしい」という自己認識です。
だから、「そんな自分の未来は素晴らしいご褒美で満ちあふれている」と感じることができ、毎日がイキイキと楽しいものになるのですね。
では、どうすれば、“信頼”を学ぶことができるのでしょうか?


●愛からのものごとの見方
15/10/16 東京 平準司
私たちの心の中には、「愛からのものごとの見方」と「エゴからのものごとの見方」がたえず混在しています。
そして、愛を思い出させてくれる人との出会いを求めている一方で、自分には愛を選択するということができないという失望ももっています。
しかし、「愛からのものごとの見方」を学ぶことができたなら、こんどはそのあなたを見た人々に愛を思い出させてあげることができるのです。
そんな魅力的なあなたになりたいと思いませんか?


デッドゾーン基礎
15/10/08 大阪 大門昌代 15/09/18 名古屋 池尾昌紀 15/09/18 東京 平準司
「デッドゾーン(燃え尽き症候群)」とは、自立の最終段階で、やらなければならないことばかりで、自分の本当にやりたいことにエネルギーが注げなくしまう状態のことです。
デッドゾーンにはまってしまうと、心からの喜びや感動がどんどん薄れ、あなたの心が本当にしたいことを見失ってしまいます。
この講座では、人がデッドゾーンにはまっていく力学とそれを抜け出す心理療法のいくつかを紹介します。


●心理学を使って楽に、楽しく、幸せに生きる~VISIONの力を使う~
15/09/23 (4時間) 福岡 原裕輝
VISIONとは夢、目標、未来図というようなもの。VISIONについて学び、あなたのハートの力を引き出す4時間です。
・VISIOは心のパワーを引き出す方法VISIONを持つことで心の活力、情熱、気力などのパワーが沸き出します。
パートナーとの問題、仕事での問題、などなどで私たちの心は疲れ、活力、情熱、気力などが心から沸いてこないことがあります。
仕事、パートナーシップ、人間関係などが上手く行かない時は心が疲れていき、活力、情熱、気力などが心から沸いてこない状態になることがあります。
そんな時にVISIONを持つことで「この未来が手に入るならこの問題を乗り越えよう」などと活力、情熱、気力などのパワーが沸くモードになっていくことがあるのです。
デットゾーンにおちいった時はVISIONの力が必要と言われます。それは、VISIONが活力、情熱、気力と言った心の力を引き出すからなのです。
・心理学入門講座でVISIONについて学び、あなたの欲しい未来を手に入れよう心理学入門講座ではVISIONの力について学んでいただくのと、
VISIONを描いていくための実習の時間を過ごしていただいます。
VISIONの力を使って、心のパワーを引き出すと共に、あなたの欲しい未来(欲しい恋愛、結婚、仕事で状況、人間関係、家族関係、なりたい自分像などなど)をより実現可能にしましょう!
ご参加をお待ちしています。


●自分の弱さの中にはいる強さを持つ
15/09/18 大阪 原裕輝
辛い時にその辛い気持を切り捨てて辛さを顔に出さない強さを持とうと頑張る人がいます。それが大切な時もあります。
しかし、時と場合によっては、辛いというのを認められず助けを求められずいる為に、オーバーワークをしてしまう、体調をくずす、
落ち込んだ気持で日々を過ごすことになってしまうことなってしまうこともあります。
そういう時は辛い時に辛いという感情を持っているのを認め誰かに助けを求めるという強さを持つことが必要な時があるのです。
私はセミナーで「自分の弱い部分を見ないようにして平気、平気、大丈夫と強がる人ではなく、自分の弱さの中にはいり、自分の弱さを認め、
助けを求められる人は本当に強い人と思います」と言う話をすることがあります。そんな強さについて考え、学び、身につけて見ましょう。
そして、その強さを持った時にあなたはより人の弱さを受け止めてあげれる人になるでしょう。


●セルフセラピー入門講座
15/08/27 大阪 原裕輝
キラキラ輝いていられるように心のデトックススキルを持ってみましょう。
心は常にストレスや、葛藤というものにさらされています。
ストレスや、葛藤など心の負荷になるものが大きかったり、一度の負荷量は微量でもそれが蓄積していき大きな物になっていくと心はイキイキしている状態ではいられなくなっていきます。
ネガティブ妄想が広がる、表情が暗い、心に雲がかかった感じなどのネガティブなモードが増えていきます。
あなたがキラキラ輝いている状態でいるためにセルフセラピー入門講座で自分でできる心のデトックススキルを学んでみませんか?


アカウンタビリティ基礎
15/08/18 神戸 大門昌代 15/07/15 名古屋 池尾昌紀 15/07/10 東京 原裕輝
「自分に起こることの全ては自らが選択した結果である」これがアカウンタビリティ(責任の概念)の考え方です。
この考え方によれば、あなたはもう誰かを責めたりする必要がなくなるので罪悪感から解放され、
また、期待をかける必要がないのでより自由を感じ、そして、自分自身で目の前の問題と向き合い、解決していける力や勇気を感じることができます。
これは問題解決における基本中の基本となる考え方であり、ぜひ、学んでいただきたいものです。


●嫉妬~心の叫びとどう向き合うか~
15/08/05 東京 みずがきひろみ
嫉妬は、怒り、罪悪感、無価値感、悲しみ、孤独といったすべてのネガティブ感情が折り重なる辛い感情です。
嫉妬心さえなければ、もっと平穏に生きられるのに、と思いませんか?でも、嫉妬感情は、私たちが自分らしく生きるためのヒントをたくさんくれます。
嫉妬深いということ、やきもちやきだということは、もっと自分を許していいよ、もっと自由になっていいよ、ということ。
2時間たっぷりと嫉妬感情を学んで、自分を縛る鎖を解き放つヒントを掴んでくださいませ。


●あなたの個性を魅力に変える〈スペシャル・バージョン〉
15/08/02 (4時間) 福岡 平準司
去年、亡くなった俳優の高倉健さんといえば、不器用で無骨というイメージがありました。
そして、健さん自身が「自分は不器用な人間ですから‥‥」と言うだけで、まわりの人にはその誠実で真面目な人柄を感じられ、好感度もものすごく上がったものです。
同じように、あなたもあなたの中にある個性を知り、それを魅力へと変えていきましょう。
4時間のこの講座では、受講生一人ひとりにトレーナーから見たその人の個性と魅力を伝えていきます。


●自己価値アップの方法
15/08/01 名古屋 池尾昌紀
問題、課題の解決や夢の実現を阻んでいる原因のひとつは「自信がないこと」。自信が持てない理由は「自己価値の低さ」にあります。
今回の講座では、全ての問題・テーマの解決に役立つ「自己価値アップの方法」についてお伝えします!


●深層心理入門
15/07/10 大阪 平準司
私たちの頭の中には意識と呼ばれる領域以外に潜在意識と呼ばれる領域や、ほぼ本能に近いという無意識といわれる領域があります。
この講座では、私たちの心の動きを説明するとともに、私たちがどのように物事を認識しているのか、それはどうすれば変えていくことができるのかを徹底追求していきます。


●心理学を使って楽に、楽しく、幸せに生きる ~手放しの力を使う~
15/07/05 (4時間) 福岡 原裕輝
昔、お釈迦様という偉い人が執着を無くしなさいということを言っていたそうです。
つまり執着を手放すことで楽になれますよということだそうです。
どうやら昔の人も執着ということで悩んでいたようですね~。
昔も、今も私たちは何かに囚われるとことで心の葛藤を作っているようです。
心理学では心を楽にしたり、日々の生活の質を楽しく、幸せにする為に“手放す”という考え方を使うことがあります。
その一つの例が固定観念や自己概念を手放すという使い方。
固定観念というのは「パートナーシップが長く続けると愛情は薄れていく」とか「パートナーシップが長く続けるとより絆は深まるものだ」
などの「○○というものだ」というような枠組み的な捉え方のこと。
自己概念とは自分について持っている考え方というもので、今までの経験や認識によってできた自分についての枠組みのことです。
この自己概念や固定観念は人それぞれ違います。
この枠組み的な物の見方を手放すことで、日々をより楽に、楽しく、幸せにすることができることがあります。
一つのケースを使って説明しますね。
「男性は美人な人を好きになる」という固定観念と「私はそんなに可愛くない」という自己概念を持っている女性がいたとします。
その固定観念と自己概念から導きだされるものは『人は美人な人を好きになる+私はそんなに可愛くない=私を好きになる人はいないのでは?』というものが心理が作られていきます。
すると『あの子可愛いな』『あの子、性格がめっちゃいいやん♪惚れてまうやろ~♪』と好意を持っていてくれていた男性がいたとしても『私を好きになる人はいないのでは?』
という心理が前提にあるとその心理がブロックとなって好意に気づきにくくなってしまうのです。
その男性が話しかけてきても、その男性が好きという気持があるからアプローチをかけてきていると気づかずにスルーしてしまったりします。
そして男性のほうは脈なしと思いあきらめていったりするのです。また、その女性に好きな人ができたします。
「人は美人な人を好きになる」という固定観念と「私はそんなに可愛くない」という自己概念なんかがあると心は萎縮してしまい、
好きな人の前で自分をアピールできず、良いところまで出せなくなってしまったりします。恋のチャンスをこの枠組みが邪魔をしてつぶしてしまうのです。
しかしこの女性が固定観念や自己概念を手放すことができると人の好意に気づきやすくなったり、好きな人の前で心が萎縮しなくてよくなるでしょう。
男性から好意に気づき恋のチャンスをスルーせずにゲットしたり、好きな人の前で自分をだしやすくなり良いところをアピールして恋のチャンスを作れたりしやすくなるでしょう。
この例のように固定観念や自己概念が楽さ、楽しさ、幸せを邪魔してしまうことがあります。
その人を幸せにしているのならばその固定観念と自己概念はそのまま持っていていてもいいのですが、そうでなければ手放していくほうがいのです。
ワークショップでは固定観念や自己概念を手放すという他に、判断を手放す、執着を手放すということにも触れていきます。
この判断、執着を手放すことで日々をより楽に、楽しく、幸せにすることができるでしょう。


●罪悪感・・・ちゃんと理解して上手に付き合おう
15/06/26 大阪 鶴園みあ
「罪悪感を感じること」と「自分の非を認めること」は似ているようで実は正反対って知ってましたか?
テレビでよく見る謝罪会見、おじさまたちが深々と謝ってるのに、見てるとなぜイラっとくるのか分かりますか?
罪悪感を手放すための「ごめんなさい」の正しい使いかた、ご存じですか?
今回の講座では、みなさんが誤解しがちな罪悪感の本当の意味、そして上手な付き合いかたについて、分かりやすくご説明いたします☆


人生にミラクルを起こす方法~認知と行動の心理学~
15/06/13 福岡 大谷常盤
人生にミラクルが起きるときには、必ずと言っていいほどあなた自身が変化するという奇跡が最初に起こります。
私たちは、感じ方や考え方、行動のパターンを持っています。
そしてその結果が今を形作っているのです。
このパターンを変化させると、今までとは異なった、思ってもいなかった出来事や結果が生じてくるのです。
今回の講座では、私たちのパターンを見詰め、それをより良い方向に変化させるお話と実習を行います。


執着を手放す 基礎
15/06/11 神戸 平準司 15/05/15 名古屋 池尾昌紀 15/05/14 東京 平準司
何らかに執着をしているとき、心はその執着しているものに捕らわれています。
例えそれが本当に幸せや喜びや充実感を感じるものでなくても、人は何らかに執着をしてしまうことがあります。
執着を手放すというのは本当に幸せや喜びや充実感を感じられるより良い状況や物を手に入れる為の手法のひとつです。
また執着をしている時に苦痛や葛藤が伴っていた場合はその苦痛や葛藤から解放される手法の一つでもあります。


●許しの体験
15/06/07 (4時間) 福岡 平準司
人生ではさまざまな“許せない人”、“許せない出来事”に出会うものです。
しかしながら、許しのほんとうの意味は、あなたが許せない人を許すことではありません。
「その人を許せるほど大きな愛を受け取ること」を自分に許すということです。
「自分はちっぽけで、たいした人間ではない」と自分で自分に課している制限を超え、より大きな才能を受け取らないかぎり、状況は変わらず、
あなたは相変わらず文句ばかり言い、許せない人や物事のなかで生きていくことになるでしょう。あなたの人生を変える4時間をお届けします。


●「つながり」がなぜ人の心を癒すのか?
15/06/06 名古屋 浅野寿和
私達は人との関係の中にある「つながり」で心が癒やされる経験をします。どこか一人で生きていては自分の中の痛みや嫌悪感を上手に開放することが難しいことがあるんですね。
では、どうして「つながりが人を癒やす」のでしょうか?今回の入門講座では「つながりの心への効果」はもちろん、私達の心に「自己嫌悪」や「自分にとって否定的な、
あまり好ましくないような思い込み」がどのようにして形成されるのか?を丁寧にお話したいと思います。
カウンセラーは「自分を責めなくていいですよ」と話しますが、その意味がもっとご理解いただける、そんな講座です。


●折れない心の作り方
15/06/05 東京 大門昌代
鋼のように強い心があれば、へこたれたり落ち込んだりしないだろう。そう思ったことあるかもしれませんね。
でも実は、鋼のようになってしまうと、ポキッと折れてしまうことがあるのです。
一見丈夫そうな鋼こそ、折れてしまう原因であったりもするくらいです。折れないためには、柔軟さが必要なのです。
どんなことでも、受け入れていける心の柔軟さがあれば、ポキッと折れてしまうことがなくなります。
一見受け入れがたいことでも、受け入れていくにはコツがあるのです。
柔軟な折れない心の作り方をお話しさせていただきます。


●こんなとこでも正しさとの戦い
15/05/20 大阪 大門昌代
「こうすべき」や「こうしてはいけない」という義務や禁止のルールを、みなさんはどれくらい持っているでしょうか?
正しいことが悪いわけではないのですが、正しさにこだわり過ぎると、自分自身で「これが正しい」という論理体系を築いていくために「哲学的」に物事を考えていくようになります。
しかし、人間の心というのは、「おもしろい・つまならい」「好き・嫌い」など、相反する気持ちが混在する、摩訶不思議なものです。
その心を、白か黒かで判別していこうとすると、相当な苦しみを伴うことになりますし、周りの人達との軋轢を生んでしまいます。
以外に気付かない場所で、正しさの戦いを私達は日夜繰り広げているものなのです。


●「自立三点セット」を手放し、幸せな人間関係を手にいれる
15/04/25 (4時間) 福岡 池尾昌紀
池尾が勝手に名付けた「自立三点セット」。1.我慢強い、2.弱音が吐けない、3.一人でやってしまう。
問題が起こる、幸せになれない等の時。この「自立三点セット」を後生大事に抱えているケースがとても多いのです。
無自覚なことがほとんど、と言ってもいいこのセット。もしかしたら、あなたも抱えているかもしれません。
今回の講座では「自立三点セット」の意味とそれを手放して幸せになる方法についてお話します。


●自己破壊的になる心理
15/04/17 東京 大門昌代
幸せが近づいてくると、その幸せを壊してしまう人がいます。
幸せになろうと、あらゆる努力をしているにも関わらず、いざ手に入るというときになると、何か問題を起こして壊してしまうのです。
例えば、大好きな人と結婚することが決まった途端に、浮気してしまって破断になってしまう。
努力の結果、昇進が目前に迫ったときに、不祥事を起こして解雇される。
やっとお金の苦労から解放されて、これから自由になれるというときに、どうしてそれに騙されてしまう?というような詐欺にあってしまう。
どれも、無意識的にやってしまう自己破壊的な行動です。
どうして、自己破壊的になってしまうのかについて、お話しさせていただきます。


●自己とはなにか
15/04/17 大阪 平準司
私たちは「自分とはこういうものだ」と定義することにより、そこにあてはまらないものはすべて「自分以外のもの」と置き換えます。
見方を変えると、それは自分だと思っているもの以外のすべてを受け入れることを拒絶しているともいえそうです。
拒絶しているかぎり、私たちはその要素を自分の中に統合することはできません。なぜなら、その要素は自分にとって敵であるからです。
しかし、敵が多いだけ、人生からは安らぎが失われていきます。この講座では、自分の中の“自己”の定義について、考えていきましょう。


●許し 基礎
15/04/14 神戸 平準司 15/03/20 東京 みずがきひろみ 15/03/06 名古屋 浅野寿和 
「許し」は人生をすばらしいものにしていくのにとても役立つ癒しの手法です。その効力は大きく、許しによって人生が大きく変わった例はとてもたくさんあります。
「許し」は、批判している相手のためではなく、本人の人生が良い方向に向かうために行います。心の痛みから本当の意味で解放されるためにあります。
そして許しは自分への許可という側面も持っており心をより解放することができます。
ダイナミックな癒しの手法である許しを学びませんか?


●プロセスという考え方
15/04/03 名古屋 平準司
「人生の中の出来事のすべては、あなたが成長するために起こる」というのが、プロセスという考え方です。
しかし、心の中に罪悪感があると、私たちはよくないことが起こったときに「バチが当たった」と考えがちです。
自分を責めなくなるにしたがい、私たちは「この出来事から、いったいなにを学ぶべきだろう」と考えられるようになって行きます。
プロセスという考え方を身につけて、あなたの成長を加速させましょう。


仕事とインナーチャイルド~権威との葛藤からの解放~
15/03/29 (4時間) 福岡 原裕輝
インナーチャイルドとは子供の頃に作った物の感じ方、捉え方、感覚のこと。
傷付いたインナーチャイルドがいると傷付いた物の感じ方、捉え方、感覚で大人のあなたの今の世界を捉えていきます。
仕事とインナーチャイルドは実は関係していることが多々あるのですね。
権威との葛藤というのですが職場で権威を持っている人に対して様々な心の反応がでてしまうことがあります。
人によると萎縮という形で反応がでることもあれば、反発という形ででることもあります、反発どころか戦ってしまうという形ででてしまうこともあります、
不信感という形ででることもあります。
また権威への抵抗を持っていると自分が権威を持つことへの抵抗感になります。
するとリーダーシップを取ることが苦手という形で出てきます。
リーダーシップを取ることへ抵抗感が仕事の妨げになったり、出世へのブロックになったりします。
この権威との葛藤は家族の中な権威者であるお父さんやお母さんのと関係が投影されていることが多々あります。
子ども時代に作ったお父さんや、お母さんという権威という力への怖れ、萎縮、反発、などなどが職場の人間関係に投影されるのです。
インナーチャイルドが癒やされ権威との葛藤がなくなっていくと先輩や上司やおつぼねさんとの関係でのストレスが減る、先輩や上司との関係が良くなる、取引先との関係が良くなる、上司にかわいがられる、上司と協調しやすくなる、リーダーシップを取ることが上手くなる、仕事が上手くいくなどの変化がでてきます。
インナーチャイルドを癒やして、より楽に、楽しく、自信を持って仕事をしていきましょう。
ご参加お待ちしております。


●「自立三点セット」を手放す~大阪好きやねんバージョン〜
15/03/06 大阪 池尾昌紀
池尾が勝手に名付けた「自立三点セット」。1.我慢強い、2.弱音が吐けない、3.一人でやってしまう。問題が起こる、幸せになれない等の時。
この「自立三点セット」を後生大事に抱えているケースがとても多いのです。無自覚なことがほとんど、と言ってもいいこのセット。
もしかしたら、あなたも抱えているかもしれません。今回の講座では「自立三点セット」の意味とそれを手放して幸せになる方法についてお話します。


●投影 基礎
15/02/20 大阪 15/01/09 東京 平準司  15/01/10 名古屋 池尾昌紀 
心理学とは「投影」をあらゆる角度から扱ったものです。「投影」は心理学の基本となりますので、ぜひ学んでいただきたいテーマのひとつです。
私達は知らず知らずのうちに「心のフィルター」を通して世の中を見ています。
そのため、同じものを見ても人によって感じ方や考え方が異なり、その相違から人間関係でトラブルが生じたりします。
投影を知り、学び、生かすことは、自分を知ることだけでなく、人間関係をより円滑にするためのとても役立つアプローチになります。


●自分に自信を持つための4つの大切なアプローチ
15/02/14 (4時間) 福岡 根本裕幸
私のカウンセリングの大きなテーマの一つは「自分に自信を持つサポートをしていく」ということ。
それは何かを変えるとか、新しいことをするとか、そういうんじゃなくて、まずは「今」「ここ」にいる「自分」の素晴らしさを受け入れることから始めます。
何かを始めなくてもちょっとした見方を“変える”だけで、自信を持つことって可能なんです。
ただ、自信を持たないようにする努力を私たちは常々していてそれが癖になってしまってますから、新しい習慣を採り入れることでその癖を手放していきます。
今回は4時間講座ですので、4つの自信を持つためのアプローチを紹介します。
ぜひ直接学んで頂いて、2015年の素晴らしいスタートを切って頂ければと思います!


「投影を取り戻す」という作業について
15/02/13 東京 15/02/06 神戸 平準司
あなたが自分の外側に見ているもののすべてはあなたの作った世界観であり、そのすべては投影でできている‥‥と心理学では考えます。
それならば、その投影を取り戻し、あなたの世界をまったく違った見方で見られるようにしていけばよいのです。
投影は、あなたが受け入れがたいと感じることへの怒りや分離によって作られていきます。
この講座では、それをどう受け入れ、癒していけばよいのかをレクチャーしていきます。


●自分に与える
15/02/06 名古屋 原裕輝
自分に何かを与えるという考え方は楽しや、楽さ、幸せ、自由を感じる時間を増やすことに役立つでしょう。
人生で自分を律し、戒め、厳しくし、我慢すると思うことが役立つ時もありますがそのマインドに傾いていくと仕事やプライベートでストイックになり、
人生に楽しや、楽さ、幸せ、自由を感じる時間の割合が少なくなっていきます。
あなたは知らない間に楽しや、楽さ、幸せ、自由を感じる時間が少なくなってはいませんか?
この講座で楽しや、楽さ、幸せ、自由をを感じる時間増やすことを考えて行きませんか?
ご参加お待ちしております。


良い子を手放しありのままのそのままに
15/01/31 (4時間) 福岡 原裕輝
インナーチャイルドとは子供の頃に作った物の感じ方、捉え方、感覚のこと。傷付いたインナーチャイルドがいると傷付いた物の感じ方、捉え方、感覚で大人のあなたの今の世界を捉えていきます。
子ども時代良い子を求められることがあります。もしくは良い子を求められている気がしてしまうことがあります。
例えばお家で走り回って遊んでいた時に親御さんから「しずかにしなさい。おとなしくしてなさい」としかられたとします。
しかられたくないので言われたとうりに静かにする、おとなしくすることをしていると言われるんです。
「良い子だね」と。
こうした時、こうやって望むキャラクタ、望む行動をすると褒められる、認められる、愛される(もしくは責められない)ということを学び、そして良い子をしていくのです。
あなたは家族に、先生に求められた(もしくは求められているような気がした)良い子というのどんなものがありますか?
しかし、あまりに求められる良い子をしていると、ありのままの自分がまるで良くないような感覚がしてしまうことがあるようです。しかし、そうではありません。
親が求めるもの、先生が求めるものと違ったのかかもしれませんが、ありのままのあなたですばらしい面はあったはず!
もし、今もパートナーの前で、上司の前で、期待にそわなければいけない感覚、良い子でないと愛されない感覚、そのままではいけないような感覚がもしどこかにあるとしたら、あなたのインナーチャイルドがまだ『良い子じゃないと愛されない』、『良い子じゃないと叱られる』という思いに縛られているのかもしれません。
『良い子じゃないと愛されない』
『良い子じゃないと叱られる』
『良い子じゃないと認めてもらえない』 
『良い子じゃないと見捨てられる』
などなどに縛られているインナーチャイルドはいませんか?
あなたのインナーチャイルドを助けてあげましょう。
このインナーチャイルドを助けてあげることにより、ありのままの自分に価値を感じられるマインドを育てていきましょう。
ありのままの自分、そのままの自分自体で価値がある存在だと感じられるとすてきではないでしょうか?ご参加をお待ちしております。


“慈愛”と“自己破壊”の深層心理を知る
15/01/23 大阪 平準司
みなさんの中にも「自分は愛されるのにふさわしい」と自分を愛することができる人と、「自分は毒である。よって、人と距離をとらなければならない」と自分を迷惑な存在のように感じ、
人と距離をとろうとしている人がいるでしょう。自分のことをどう感じているかによって、人生の中で受け取るものはおのずと違ってきます。
では、このような違いはどんなところから生まれ、そして、私たちはどうすれば自分のことをもっと愛していけるようになるのでしょう? 
このチャンスにあなたの慢性的なパターンを癒していきましょう。

 

 

 

 



Posted by kobe_mental at 22:39│ 心理学入門講座