神戸西助け合いネットワーク

阪神淡路大震災の被災者自立支援活動を行うために市民・連合ボランティアネットワークの現地事務所として設立。以後、被災者支援団体として、仮設住宅、復興住宅の方々への支援活動、また最近では、一人暮らしのお年寄りや障害をお持ちの方への支援も含めたコミュニティ支援にも取り組み、2003年1月に特定非営利活動法人の認証を受け、地域の人々に貢献できる団体として活動を続けております。

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波 、及びその後の余震により引き起こされた、大規模地震災害である。被災者の方々は現地で残られたかたもいらっしゃいますが、全国に避難された方もたくさんいらっしゃる中で神戸の地に来られた方々の支援を行って生きたいと思っております。その動向をこのブログにて伝えていきます。

神戸西助け合いネットワークのホームページ
http://www.kobe-tasukeai.com/

提供品の引取

被災地より神戸の地に何もない状態で引越しをしてきて、生活必需品が必要ということで私どもが市民の皆様から提供して頂いた物(冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・衣類・家具など)を無料で提供してまいりましたが、被災者の方々も、半年以上たった今、東北の方に帰られたり、別の所に引越しされたりと色々とありますが、その中において提供したもの(冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・衣類・家具など)が不要となり、当方に引取りの依頼が増えてきております。これらは一様に無料で引取りをしております。

引越し

東北の被災地より神戸の地に来られて数ヶ月が経っている方々が多いと思いますが、また、ここに来て、適材適所に引越しをされる方が多い様に思われます。就職が決まって神戸から大阪に引越しをされた方、東北に戻られた方などいろいろです。昨日も神戸の西の端から東の端への引越しをお手伝いさせて頂きました。福島からの被災者ですが、今回の引越しは奥様のお母様に実家近辺へ引越しということのようです。お子様たちもお見かけしまして、非常に元気でした。新しい土地での生活も頑張って頂きたいと思います。

新たな要望

被災者の方への支援品の提供が少しの間途切れていたのですが、今新たに支援品の要望がありました。それが食卓テーブルで、4件も続けて要望があったのです。今まで食卓テーブルはあまり要望はなかったのですが、今回続けてあったので、驚いています。何とか確保できまして提供することができました。震災からもうすぐ7ヶ月となります。就職が決まって神戸から大阪の方に移られた方もいらっしゃいますし、また、最近福島県より神戸の方に移られた方もいらっしゃいました。被災地より兵庫県に来られた方々は380世帯のようです。

被災者の方々に自転車を贈呈

東日本大震災から早5ヶ月が経ちましたが、兵庫県に避難された方々もたくさんいらっしゃいますが、こちらで暮らしていくに当たり色々なご要望がありますが、その中でも自転車のご要望が非常に多い中において、兵庫県の中の各種団体のご協力により被災者に自転車を贈ることになりました。被災者の方々に連絡したところ157台の申込がありました。その贈呈式が8月28日(日)に神戸市垂水区にあります「ベルデ名谷・集会所」にて行いました。IMGP0400

サンテレビの取材がありました。

神戸の地域のテレビでありますサンテレビの取材がありました。神戸西助け合いネットワークの活動状況であるとか、代表のインタービューもありました。サンテレビの主目的は東日本の被災者へのインタビューです。数組の方々のお宅へ伺ったりしておりました。どのような形になるのでしょうか?放送日は6月28日(火)午後5時30分からの「NEWS SIGNAL」の中で放送されます。みなさんご覧ください。

震災後に生まれました

福島県郡山市から神戸に来られた伊藤様が子供服などの支援品を取りに来られました。伊藤様はご主人の知人が呼び寄せて神戸に来られたようです。福島県から車で転々として来られて、いっしょに来られたお子さんは震災後に生まれたとの事です。これからもがんばってください。


IMGP0283

提供品を被災者宅へ

たくさんの方々より色々な物を提供して頂きありがとうございます。また、企業の方からも提供していただいたところもあります。株式会社エディオンから「洗濯機・冷蔵庫・炊飯器・照明」を提供して頂きました。もちろん新品です。先日、この中から「洗濯機・冷蔵庫」を神戸ポートアイランドの中の市住の方にもって行きました。ここの被災者の方は福島県の原発30km圏内の方でした。神戸の方に移って来られたところみたいで部屋の中には何もありませんでした。そこに「洗濯機・冷蔵庫」を設置しました。それが下記の写真です。

IMGP0279

IMGP0281

現在、41世帯に家財道具などを提供しました。

大震災から早くも3ヶ月が経ちました。現地では復興に向かって大変な状況でありますでしょうが。がんばって頂きたいと思います。私どもは被災地より神戸に避難された方になんとか良い生活が出来ますように、家財道具などを提供させていだだいております。今までに提供しました数は41世帯分になります。ただし1世帯でたくさんの物を提供したところもあります。まだまだ、たくさんの提供して頂いた家財道具がありますので、被災者の方におしらせください。下記がそのチラシですので参考にしてください。


神戸市被災者支援

P&Gより洗剤類の提供を受けました。

P&Gより洗剤類の提供をうけました。
早速、その洗剤類を被災者へ提供しました。
写真の右の方は福島県の志賀さまです。原発20km圏内の方で神戸市の方へ避難されています。志賀様は8月出産予定で、また、双子の女の子もいらっしゃいます。大変な時ですががんばってください。

IMGP0214

IMGP0213

家具を求めて

宮城県の比良様が家具を求めていらっしゃいました。比良様は震災後の津波にて家が流されたようです。神戸市へは神戸市の郵便物より情報を得て来られたようです。家電品の方はこちらに来られてすぐに買われたようです。当方には冷蔵庫などの家電品が支援者からの提供品が多数あり、無料で提供できたのですが残念です。あと家具が必要ということで探したところ当方を知ったようです。しかし、こちらには支援者からの提供品の中にはタンスなどの家具は少なく比良様が来られた時にはなかったのですが、当方は以前より「リサイクル品」を扱っておりまして、その中に家具類はあり、比良様はその中の数点を気に入ったようです。それらの家具は震災以前より在庫をしていたものですので、無料提供ができないと説明したところ快く購入していただきました。ありがとうございます。

IMGP0208
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ