こんにちは、神戸テクノスです。

今回はシンクに穴が空いてしまい、業者に頼んでみたけど交換するしかないと言われた方必見の記事です🙄

ステンレスの補修において、" 熱 " が加わってしまいます。
例えば、穴を埋めるための溶接や平滑性を出すための機械研磨などは熱を発生させてしまいます。
 
    この " 熱 " がシンクの補修を不可能にしています。


ステンレスとは、常温の環境下で耐食性を高めるために作られていて、耐熱性を持ち合わせている訳ではありません。 
それに加え、シンクに使用されるステンレスは ステンレス製品の中でも特別薄いものが選択されています。

薄さ加え、耐熱性を持ち合わせていないシンクでは今日行われている補修では対応することが難しくなっています🤔

今回はそんな穴の空いてしまったシンクを塗装で治すお話です。
 

       間違えてビスをシンクまで打ってしまった事例↓

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            穴が空いた部分に裏からパテを打ってます
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今回は、塗装に加え元来のステンレス補修でも使われている溶接、研磨のハイブリッドな補修を行いました


                             穴への溶接、研磨↓
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                                  施行後の写真です↓
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とはいえ、ステンレスへの塗装は塗装が剥がれやすくその原因のひとつが酸化皮膜とも言われています。

ステンレスへの塗装を可能にするために塗料・パテにこだわって施工しておりますので、一般的にシンクで使われているSUS304  430 に引けを取らない耐食性も兼ね揃えてます。

シンクの補修でお困りの方はお気軽に相談してくださいね✨
                        



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