ph wel MFホルヴィが浦和戦で司令塔として7試合ぶりに先発復帰する。26日の紅白戦ではセットプレーのキッカーを務めるなど存在感十分。体調不良で離脱していたが「コンディション?もちろん100%」と万全を強調。21日の大宮戦では、FW播戸の5本に次ぐ3本のシュートをすべてセットプレーから記録したDF松尾は「FKもCKも正確」と頼れる助っ人の復帰を歓迎していた。 (スポニチ)
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昨シーズン、イルハン騒動の7月。
2ND開幕を前に、神戸の扉を一番初めにノックしたのは
チェコ・リーグのテプリツェに所属するキャプテンMFパベル・ホルバート。
思えば、デビューは、2ND開幕の浦和戦。
そこから、ピッチで抜群の存在感を見せ始める。
運動量、視野の広さ、ボールコントロールの柔らかさ、美しきミドル、
セットプレーを武器というレベルまで引上げた精度の高さ。
そして、スマイル。あっという間に、サポーターの心を掴んだ。
ワシヅカミにした。

今シーズン、復帰戦は、昨年と同じ浦和戦。
こういう舞台で彼と共に戦える。
彼とのシーズンが、これから始まるんだと信じる。