August 11, 2016

ホームスタート。

カウンセリング、続・その後の記録。

まだ完全に娘とべったり〜はできないが、娘をぎゅーっと抱きしめたくなったりする瞬間は確実に増えている。
愛しい、と思った瞬間には、娘も何か感じて必ずお母さん大好き!と抱きついてくる。
お互い顔を合わせて笑うこともたくさん。

それから、娘の語彙が突然、格段に増えた。
いい時も悪い時も、自分はこう思った、とはっきり意思を伝えてくる。
その度にドキッとさせられる。


そして、ひとつわかったことがある。


特に私が神経をとがらせてしまうのは、授乳中であるということ。

息子が生まれてから、授乳の時間というのはいつもゆっくりできない時間だった。
娘が乗っかってきたり、足で蹴ってきたり、奇声を発したり。
だから、ゆっくり授乳したくて実家に帰ったり支援センターを利用していたようなもんだ。

当たり前だけど、授乳の時間というのは親子にとってとても大切で神聖な時間。
そこを邪魔されるというのは、例えそれが娘であろうと私の本能が許さないのだと思う。

今でも授乳はなるべく他人がいるときにしたいし、3人のときは仕方なくテレビに気を向かせて授乳したりする。


だけど、そんな悩みを少しでも解消できそうな機会に巡り会えた。

山之口の支援センターの先生で、スピリチャルカウンセラーでもあるM先生が代表を務める子育て支援団体のサービスだ。

ホームビジターというボランティアさんが、週に1回、2時間ほど自宅を訪問して子育てのお手伝いや相談にのってくれたりするらしい。

そのサービスが今月からスタートということで、早速申し込み!
なんと利用者第一号!(笑)

お盆開けにヒアリングを兼ねた訪問があるそう。

狭いアパートで子どもと3人でいるとついつい煮詰まってしまいがち。
そこに、もう1人誰かがいるだけで娘のテンションも上がるし、場の雰囲気が変わる。
これはありがたいサービス‥‥しかも完全にボランティアなので無償。

ほんとに出会いに恵まれてるなあ。
感謝、感謝です。

kobo_diary at 03:00|PermalinkComments(0)育児日記 

July 22, 2016

親子カウンセリング。

このブログにはずっと触れてこなかった悩みがある。
自分自信を責め続けた9ヶ月。

私は、息子が生まれてから突然、娘に触れられるのが気持ち悪くなってしまった。

抱っこ、おんぶはいいが、抱っこした時に首を触られたり、息子の授乳中に太ももや足を触られたり、寝ている時に背中にくっつかれたり、顔を触られたりするとゾワゾワして気持ち悪くなる。

生まれる前までは全くそんなことなく、寝かしつけのとき、娘はよく私の顔を触ながら寝ていた。

しかし、今ではそれも耐えられない。

触るなというと可哀想なので、しばらく我慢した後『くすぐったいからやめてね』と言ったりするが、反射的に手を振り払ったり、イライラしているときに触らないで!と言ってしまったこともある。

そのせいで、最近は『くすぐったい?触ってもいい?』と聞いてきたり‥‥(T_T)

最初は、産後のホルモンバランスの関係かな?と思っていたけど、息子が生まれてから9ヶ月。
マシになるどころか益々辛くなっている。

しかし、このままでは娘を傷付けるばかり。

また息子が生まれる前のようにぴったりとくっついていたいのに、高所恐怖症や先端恐怖症のように生理的に気持ち悪く、というか最近では娘の存在自体に恐怖すら感じていた。
もちろん四六時中そう思っているわけではなくて、可愛い、愛おしいと思う瞬間も多々ある。
しかし、我が子に気持ち悪いとか怖いとか感じるなんて、自分は母親になる資格がなかったのではと自己嫌悪に陥る毎日。

ちなみに、息子が触ってくるのは平気。

娘もフラストレーションが溜まっているのか、時々奇声をあげたり、子育て支援センターで赤ちゃんのようにおもちゃを舐めたり。
指しゃぶりも増えた。

旦那にも一度このことを相談したが、ホルモンバランスのせいだよ、卒乳すれば大丈夫だよと言われた。
産後、夫が気持ち悪くなる、という話はよく聞くが、主人にはそのような感情はない。

ずっとずっと、私の愛情不足で娘を酷く傷付けていないかが心配だった。


誰かに相談したいけれど、保育士さんや助産師さんに相談することとはちょっと違う気がして、誰に相談すればよいのか悩んでいた。

そして、先月、りんごっこひろばで親子カウンセリングをしているTさんというスピリチャルカウンセラーの方にお会いし、同じくカウンセラーをしている支援センターのM先生の紹介もあり、1週間前にカウンセリングしていただいた。

カウンセリングは、ただ3人でお散歩するだけ。

Tさんはあれこれ私に聞いてこない。
娘と手を繋ぎながら、ごくごく普通の会話をするだけ。
特に言葉を交わさなくとも、子どもと心で会話することが出来るらしい。
そして、子どもからメッセージを受け取ると。


約束の時間の直前まで土砂降りの雨だったのが、集合場所に着いた途端、雨が止んで日が差してきた。

Tさんが、お名前はなあに?と娘に聞くと、いつもは恥ずかしがって絶対答えない娘がはっきりと自分の名前を言った。

それからTさんと手を繋いで、私は息子を抱っこしてその後を歩く。

しばらくすると、りんごっこの事務所にSさんが来られたので、事務所に移動して遊ぶ。

結局、2時間ほどカウンセリングを受けて、結果は翌日電話で聞いた。

内容は以下の通り。


自分のやりたいことを完全に抑え込んで全て子どもたち優先で動いていることが、娘に対する拒絶反応として出てきている。

つぐみは言葉はなくとも、敏感に私の気持ちを感じ取っている。
だから、私が楽しくないところでは楽しくないし、楽しいところでは楽しそうにしている。

最近森のようちえんにも行きたがらないのは、私が行きたい!と思っていないから。(週1回のときは楽しんでいたが、週3回になってからは負担になってきていた。まず出かける前にあれやこれやの準備でぐったり疲れているし、息子の湿疹を気にしながら遊ばないといけないから。)

つぐみは枠にはめられるのが嫌いで、自分から創造したり、研究したり、発見するのが好き。
だから、支援センターで子どもっぽい遊びを提供されても反応しない。(確かにそうだ!今までは、何で遊ばないの?とイライラしたり不安になったりしていた)

頭がいいので、ウソや誤魔化しはきかないし、何事もきちんと言葉で説明すれば理解できる頭を持っている。

本当は大勢の中に入って行っても大丈夫だし、自分で遊びを見つけられる子。

子どもを楽しませるところに行くのではなくて、自分が行きたいところに子どもを連れて行く感覚でいい。
子連れだから無理、と最初から諦めない。

そして、つぐみは愛情や抱っこが足りないのではなく、私がどうして笑っていないのか?どうしたら笑ってくれるのか考えている。

他のお母さんと自分を比べて、自分は余裕がないとか、子どもとの付き合い方が下手だとか考えない。


じゃあ、どうしたら自分が楽しくいられるか?


1人で子育てしようとせず、周りを巻き込む。
保育園やりんごっこの一時保育を活用する。
ワクワクすることや場所に足を運ぶ。子連れだからと諦めない。

急に変えることは無理だろうから、少しずつ見つけていけばいい。


カウンセリングのちょうど2週間前、小林の支援センターで見た張り紙のことば。

『楽な子育てはないね。
でも、楽しい子育てはあるよ。』

その時、ああ、私、今子育て楽しくないんだ、って気づいた。
頭の片隅でそう認め始めたときのSさんからのリーディング。
やっと腑に落ちた。

愛情が十分じゃない、まだまだ愛情が足りないと自分を責めていたけど、そうじゃなかったってことがわかって少し気持ちが楽になった。


カウンセリングから1週間。

まだまだ娘に触れられることには抵抗がある。
だけど、愛情が足りない、関わらないといけないという私の中にあった脅迫観念のようなものがなくなり、またお互い笑い合うことが増えた。

そして、娘の遊びやイタズラを楽しんで見る余裕も出てきた。
たまに、イラッとしてしまうこともあるけど。

娘の方も変わってきた。

息子が生まれてから、何もかもお母さんがやって!になってしまったのが、自分でやる!と言うようになってきた。
また、私が授乳しているときに、奇声を発したりしていたけど、昨日は順番ねと言って抱っこを待つこともあった。

まだまだ育児が楽しい!とは正直言えないが、いい方向に向かっていることは確か。
子どもがいるからと諦めないで、またワクワクすることを探していこう(o^^o)


度重なる素敵な出会いに感謝。




kobo_diary at 15:53|PermalinkComments(0)育児日記 

June 25, 2016

毒出し。

私、ただいまデトックス中。

断薬して2年と3ヶ月。
それは、突然始まりました。

最初は、左腕の二の腕。
そこから、腕全体に広がり、右腕にも。
そして、1週間前からは首にも。

首からは汁が出て気持ち悪い。
腕はたまらなく痒い。

実家に帰省中なので、両親に子どもたちをお願いし、かなり久しぶりに1人温泉へ。
炭酸温泉なので、患部が少しピリピリするけど、それも心地よく。
こんなに温泉が気持ちいいと思ったのは初めてーーー年かしら?
水風呂ではついうとうと。
お風呂上がりは、首にはソーマのアクアプラスと5年原液をつける。

このダブル攻撃が効いているようで、たった2日でもだいぶマシになりました。
ちょっと面白いくらい♪
この調子だと1週間あれば綺麗になるかな。
痒みが引いてきてるのも嬉しい♪

だけど、何だかこれから顔にも出そうな予感。。。
顔はテンション下がるからやめてくれーー。

そうそう、息子の湿疹も微妙にぶり返してまして‥‥。
まあ、以前よりはだいぶマシだけど。
喜ぶのは早かったーーー。
もうちょっと付き合わなきゃダメかな(笑)

いやしかし、湿疹ごときで悩んでるうちは平和ね、なーんて、温泉につかりながら思った。

kobo_diary at 07:05|PermalinkComments(0)ひとりごと。 

June 21, 2016

一時保育。

今日は、娘を10月からお世話になる保育園に一時保育してもらった。
9時〜15時まで。

登園のときは泣かなかったけど、テンションかなり低め。
その後は泣いて、ちょっと遊んで、給食完食(笑)して、お昼寝して、泣いて、、だったよう。

帰りの車のなかでは終始無言で、話しかけても『うん』だけ。
ようやく口を開いたと思ったら『つぐみ、プール嫌いなんだよ』
どうやらプールで水遊びの時間があったよう。
なんで?と聞くと『水に濡れるから』
たしかに、森のようちえんでも川には絶対入らない。
『お友達はプール好きなんだよ。でもつぐみは嫌いなの』
そっかあ〜、まあ、入りたくないならはいらなくてもいいんだよ、と私。

すると、ちょうど主任の先生から今後の一時保育についての電話があり、来週から週一での一時保育のオッケーがでた。
娘が、何て言ってた?と聞いてきたので、先生がまた待ってるよ〜だって、と話すと、ニヤリ。
いきなり楽しめた!感じではないけど、もう二度と行きたくない!という感じでもなさそう。

ちなみにその間私は、というと、ドテラの勉強会とひたすら自宅の片付け。
もちろん、息子付きだけど。
いやあ〜、6時間でもかなりリフレッシュできた!!
こんな時間がこれから毎週持てるなんて。

娘にも、久しぶりに心から優しく接することができた。
心からぎゅーって抱きしめたし、心から一緒に笑った。
いつもしていることだけど、今日は何だか違う。
抱っこをせがむ姿が愛おしい。

寝る前には、初めて娘にアロマタッチ。
整膚は嫌がるけど、アロマタッチは気持ち良さそう。

楽して得られるものはない、苦しんだからこそ得るものがある‥‥そうやって自分で自分を縛り付けるのはやめよう。
こうするべき、こうあるべき、ちゃんとしなきゃ、はいらない!
そう切り替えただけでも、こころがかなり楽になった。
なんでも、楽しむことが大事!!

もっと自分を解放していこう。



kobo_diary at 22:05|PermalinkComments(0)育児日記 

June 17, 2016

母親4年生になりました。

6月8日。
娘がついに3歳になりました。

こんな私がもう3年も母親やっちゃてるのです。
ひえーーーー。

最近は思うことが多すぎて、ここに残しておきたいことは山ほどあるんだけど、なかなか考えがまとまらず・・・。

でも、とりあえずは(たまには?)良いことを。
4ヵ月ほど悩まされた息子の湿疹・・・。
ようやく、よーーーーーやく出すもん出し切ったようで。
1週間前に突然よくなりました!!!!!!!!!
って、まだ完全につるつるではなくて、ぽつぽつ残っているんだけど。
でも、ほとんど気にならないくらい。
もーーーーーね、とってもイケメンなの♡♡♡笑
見とれちゃうくらい😊
みんなに綺麗になったねーって言われるのが嬉しくて。
いろんなとこ連れて行っちゃうw
結局、1度もステロイド使わなかったぞーーーー!!!
つるつるお肌に頬ずりできるのが嬉しくて嬉しくて。
自分の肌が調子いい以上にテンション上がるーーーーです。
先週8ヶ月になり、ハイハイもつかまり立ちも上手になって・・・。
ますます成長が楽しみです😊😊😊

で!残念?なニュースもw
息子と入れ替わりで、私の肌に異変がΣ(゚д゚lll)
二の腕あたりがなんか痒いなーーーと思っていたら、あっという間に湿疹が広がり、左の二の腕全体に広がりました。
これが痒くてねーーー・・・。
2、3日前からは右腕の二の腕と首にまで出てきて。
顔にまでは広がってほしくないなーーー。
脱ステして2年と3ヵ月。
ようやく毒出しが始まったのか・・・。
はたまた単なるストレスかwww
まあ、子どもだと心配だけど、自分のことだと何とかなるか的なw
痒みで眠れないって程ではないし、汁でべとべとってこともないので自然放置です。

そしてそして、3歳になった娘の話。
さあーーー何から書こうか。

森のようちえんのママ友のアドバイスを受け、娘を赤ちゃんにしてあげて2週間。
娘の赤ちゃん返りは改善どころかエスカレート。
本当に何もしなくなってしまった。
最初は私も気持ちを汲んで対応していたけど、日が経つにつれイライラしながら『はいはい、やればいいんでしょやれば!』という感じに。
足元で泣き続ける息子。
相変わらず祭りの準備で不在の旦那。
旦那へのイライラで、娘のちょっとしたわがままが憎らしくて憎らしくて・・・やることなすことに腹が立つ。

4日前の朝のこと。
朝5時に子どもたちが起床。
起きて早々ぐずぐずの娘。
それを相手しながら朝ご飯を用意し、息子の授乳をしていると、娘がスプーンを落とす。
落ちた落ちたと泣き喚く娘。
取ってごらん?と話すとお母さんが取ってよ!叫ぶ。
手伝ってあげるから自分で取ろうよ、と椅子からおろしてやるとバシバシ叩いてきた。
そのとき、寝室でスヤスヤ寝ている旦那の顔が目に入り、カッとなって気づいたら「なんで全部お母さんがやらないといけないのよ!」と娘に手を挙げてしまった。
それだけでなく、そのへんにたたんであった旦那の服を娘に投げつけた。
当然、大泣きする娘。
びっくりして泣き出す息子。
旦那も飛び起きてきて、娘を寝室にまでつれていった。
そして、よしよし怖かったねーと言わんばかりの旦那の態度を見て余計に腹が立ち。
なぜ小さい子どもがいるこのタイミングで祭りの重役を引き受けたのか。
うちの両親が旦那が子育てに対して他人事みたいだと言っていたこと。
ここ半年くらい言いたかったことを旦那にぶちまけた。
だけどこれといった回答はないまま旦那は出勤。
さよーーーーならーーーーーー。
でも、言いたいこと言えたから多少はすっきり。

それから今日までもいろいろあって。(←もう書くのめんどくさくなってきたw)

今後の方針。

・子どもの前で子育ての相談をしない。
人見知りをする、指しゃぶりがとれない、トイトレがうまくいかないと思うのは他の子どもと比べている証拠。ましてそのことを子どもの前で話すことは子どもを非難しているのと同じ。

・貰い物はたとえ添加物まみれでもありがたく頂く。美味しく食べることを優先させる。
なぜ食べたらいけないのか、理解できないうちから排除しても、子どもにとっては「食べさせてもらえなかった」という気持ちを増幅させるだけ。自宅での食事をしっかりしてあげていれば大丈夫。

・保育園を利用する。
給食やおやつの心配や、育児は自分の仕事だからという気持ちはもう捨てて、娘のために保育園を利用する。一時保育や、入園を早めることも今後検討する。

・他人に迷惑をかけること、他人に嫌な思いやけがをさせること、食べ物や命を粗末にすること。それ以外は怒らない。
自分の都合や気分で子どもを叱らない。「ダメ」じゃなくて、「〜しよう」と肯定的な言葉を使う。

・反省はするけど、自分を責めない。
子育ての基本はお母さんがハッピーであること。子どもを大切にする以前に自分も大切にする。子どもを楽しませるのではなく、一緒に笑って一緒に楽しむ。

こんなとこかな。
あ、なんかまた少し気持ちがすっきりした気がするよ。
放任しすぎるのはよくないけど、肩肘張ってがんばる必要もない。
子育てに成功も失敗もないし、マニュアルもない。
娘を信じる。
信じて、待つ。

kobo_diary at 23:39|PermalinkComments(2)育児日記 

June 03, 2016

上の子可愛くない症候群。

タイトル通りです。

娘、来週で3歳。
息子、来週で8ヶ月。

息子が突然のように高速ハイハイを始め、ますます余裕がなくなってきた私。
だけど、目があうだけでニコニコする息子への可愛さと反比例して、最近では開き直りもする娘への可愛さが減ってきている。
もちろん、24時間可愛くないと思っているわけではなくて、愛しい、可愛い、ぎゅーっと抱きしめたいときもあるんだけど、思わず手が出てしまうくらいイライラしてしまうこともある。

私がイライラすると娘もイライラして悪循環になることはわかっているのに、どうしてもいつも笑顔というわけにいかない。

ここ2、3回、森のようちえんでも調子が出ない娘。
私の様子に気づいたママ友が、私も娘が可愛く思えなかった時期があったよ、と声をかけてくれたけど、やっぱりそれで安心というわけにはいかず。
怒った後の自己嫌悪と後味の悪さに毎回反省するのに、同じことの繰り返し。

一昨日の森のようちえんでは、お昼過ぎに帰ると言いだした。
私がいいと思っているものを押し付けているだけで、この子にとって自然の中で遊ぶことは楽しくないのかな‥‥と思ったりしてヘコむ私。

先日の森のようちえんでのこと。
相変わらずよく笑い、よく泣く娘。
その日初めて参加したお母さんと話していて、『毎回、2、3回は泣くんです(;^_^A』と言う私に『感情表現が豊かなんですね〜』と。
何だか、目からウロコ的な。

それまでは、すぐ泣くのは精神的に安定していないからだと思っていた。
心のどこかで、何かあっても動じないけろっとしている子=精神的に安定している子=お利口さんという考えがあったのかも。
いかんいかん。
お利口さんじゃなくて、子どもらしく育てたいと思っていたはずなのに。

泣き虫怒りんぼに困り果てていたけど、どう考えても私譲りの性格。
母曰く、私が同じくらいの頃に比べたら全然マシのようですが‥‥。
同じようなところがあるからぶつかったりしちゃうのかなあ。
いや、ぶつかるというより、私が私を見ているようでイライラしちゃうんだろうな。

最近は開き直りもするからますますイライラしちゃって。
でも、あとから考えるとやっぱり私が自分の都合で怒ってしまっていることも多々あり。
人の迷惑になることや、嫌がることはちゃんと怒らないといけないけど、例えばお風呂になかなか入らないとか、そんなのはただ私が早くお風呂を済ませて寝かしつけたいだけで、怒ることではない。

そう、そうだ。
カッとなる前にブレーキをかけて、考えなければ。

森のようちえんを途中で切り上げた帰り道。
森のようちえんでは、なるべく抱っこしないという決まりなんだけど、『どうして急に抱っこ紐でおんぶしてって言ったの?』と聞くと、『お母さんの背中があったかいから』と。

じーんとしちゃうよね。
明日のようちえんは楽しめるといいな。

kobo_diary at 02:22|PermalinkComments(0)育児日記 

May 16, 2016

もうすぐ3歳。

お母さん、帽子作ってくれてありがとう。
お母さん、ご飯作ってくれてありがとう。
お母さん、お迎えに来てくれてありがとう。

最近、娘に言われたありがとう。
2歳児って、こんなにちゃんとありがとうが言えるのか?!
まだまだイヤイヤ言ったりするけど、時々こうやってありがとうを言ってくれるので心がほわっと暖かくなる。

来月で3歳。
私はお母さんになって3年になる。

この3年の間に、娘にどれだけのことしてあげられたかな?って考えると自信ない。
娘におしえらえたことばかり。

先日、なかなか着替えない娘にイライラがピークに達し、ちゃんとしてよ!と怒鳴ってしまった。
着替えよう、と声をかけると、床にゴロゴロ転がりながら『着替えるってなあに〜?』
抱っこして立たせようとしても、立とうとしない。
これが毎朝毎朝で。
着替えだすのにとても時間がかかる。

娘は、ほんとは自分一人で着替えることができる。
だけど、息子が生まれてからやらなくなったのは、私に手をかけてほしいんだろうなーと思ってやってあげてたけど、もういい加減7ヶ月経ったんだし!という思いが込み上げてきて。
ついつい感情的になり‥‥。

案の定、大泣きの娘。
だけど、今回は『お母さん、ごめんなさい』と言ってきた。
私も、大きな声で怒ってごめんね、と抱きしめる。
それから、秋になったら保育園行くよね、保育園のお友だちはみんなできるよ。
もうすぐ3歳だからがんばろう、と話をする。

息子がハイハイを始めて目が離せなくなってきたので、いよいよ余裕がなくなってきた私。

お昼寝からの寝起きは無条件に機嫌が悪く、何をしても怒って泣き叫ぶ娘に手が出そうになるのをぐっと堪える。

はあ〜。

泣き虫、怒りんぼは私譲りだなあと情けなくなる。

もっと余裕をもって穏やかに接することができれば、娘も穏やかでいられるだろうに。
ついつい、森のようちえんのママ友と自分を比べてしまう。

あ〜、何が書きたいのかわからなくなってきた(;^_^A
悩みすぎるこの性格まで娘に伝染しないようにしなければ。



kobo_diary at 17:39|PermalinkComments(0)育児日記 

May 05, 2016

初節句。

今日は息子の初節句で、旦那の実家でお祝いをした。
おっぱいあげながら、庭でバーベキューしている皆を見て、
幸せだなあ。
平和だなあ。
と、思ってしまった。
熊本にも、初節句の赤ちゃんいたんだろうなあ。

地震で亡くなった方や避難されている方のことを考えると、誰しも毎日を、子どもたちとの時間を大切にしなければ、とか思うのだろうけど、このところ娘に対してイライラしがちだった私。
久しぶりに実家に帰って、母に話しをしたら落ち着いた。
実家万歳。
てか、じーちゃんばーちゃんなしで子育てしてるひとって本当にすごいと思う。


息子の湿疹が酷くなってかれこれ2ヶ月。

良くなったり悪くなったりで相変わらず一喜一憂している私。
でも、以前は悪化するとものすごく落ち込んだけど、最近はその波も穏やかになってきたような?
今すぐ治るのにこしたことはないけど、まだまだ長引くのかなあというあきらめもあり。
でも、きっといつか良くなる日が来るという希望は捨てていない。

相変わらず会う人会う人どーしたの?!可哀想にと言ってくるけど、たまに、全然知らないおばちゃんとかが息子を見た瞬間にまあ可愛い!とニコニコしてくれると嬉しくなる。
実際、可愛いいしw
ついつい湿疹にばかり目がいってしまうけど、キラキラしたぱっちりお目目がとっても可愛いのだ♡♡

湿疹の原因は、わからない。
妊娠中か、産後か、はたまた妊娠前なのか。
ただひとつ明確なのは、原因は私にあるということ。
だって、私の身体の中で卵から育て上げたのだから。

だけど不幸中の幸いというか、ちゃんと毒だしできる息子。
娘もしかり。
病院でわざわざ病名をつけて薬を塗ればあっという間にきれいになるんだろうけど、根本治療にはならないし、かえってステロイドの毒をためることになるし。

‥‥っていう話がまわりにもっと通じたらいいんだけどなあ(;^_^A

もともと気をつけていた食生活は、湿疹をきっかけに一層ストイックに制限することになったが、それもストレスではなくなってきた。
甘いもの、脂っこいもの、小麦、コーヒー。
ご褒美がてらたまに口にしてはいたけれど、これらを完全に断ってから3週間ほど。
全く欲しくなくなってきた。
パンやコーヒーなんかは、絶対止められないと思ってたけど。
たまにあったジャンキーなもの食べたい欲求もなくなり。
食べる量は相変わらず以前の2倍なんだけど、スルスル体重が落ちてきて、あんなに戻らない戻らないと言っていた産後太りももうすぐ妊娠前に戻りそう。

体調も良い。
息子、ありがとうm(__)m

息子は明日で7ヶ月。

kobo_diary at 20:10|PermalinkComments(0)育児日記 

April 27, 2016

娘とデート。

森のようちえんがお休みになって1ヶ月。

この1ヶ月、やっぱり私たち親子は森のようちえんに支えられていると痛感した。
つぐみは支援センターよりも公園よりも、やっぱり森のようちえんが一番生き生きしているし、私も話しやすいお母さんたちと西岳の自然に癒されている。
そして、週1回のこの時間に、私たち親子は一番笑いあって、一番通じ合っているのだと思う。

ようちえんがお休みの間、お互いイライラしてしまうことが何度かあった。
その度に、自分の都合で怒ってしまっていないか振り返り、反省する。
子どもは思うように育つのではなく、育てたように育つというけれど、私の気の短さや諦めやすさがそのまま娘にも移ってしまっていると感じることもある。
子どもの振り見て我が振り直せ‥‥。

そんなこともあったので、先週末はいつも我慢させてる娘とゆっくり時間を過ごしたいと思い、初めて息子を旦那に預けて2人でデートした。
前日に『お母さんと2人でご飯食べに行く?』と聞くと、『としくんもひーくんのも連れて行こうねー♪』と言うので、2人きりで出掛けても嬉しくないのかなーと思ったけれど、実際にカフェにつくとテンション高い高い(笑)
あいにくの雨だったので、ランチの後はどうしようかなーと思い、娘に聞くと『帰ろうね〜』
だけど、うちの近くまで行くと『もうちょっとお母さんとお出掛けする!』
結局3時間のデートになりました(o^^o)

帰宅後もテンション高い!
もちろんイヤイヤもグズグズもない!
私も、息子がいることでいかに余裕がなくなるかわかった(;^_^A
だって、とーーーっても楽しかったから♡

ただ、その日からまたお母さんお母さんになってしまった(;^_^A
着替えもお風呂もお母さんじゃないとイヤ!
よかったのか悪かったのか‥‥(笑)
つぐみ、またデートしようね(o^^o)♪♪♪

kobo_diary at 23:47|PermalinkComments(0)育児日記 

April 26, 2016

熊本地震。

2016年4月14日。
熊本で大地震が起きた。

都城市は震度4。
それでも恐怖を感じた。
ちょうど子どもたちを寝かしつけた直後。
携帯の警報が鳴る。
揺れがおさまった後、震度を確認した旦那が『嘘だろ、熊本震度7だって』

それからしばらくしてテレビをつけると、どのチャンネルも地震の速報を伝えている。
大変なことになった。
津波はきていないけど‥‥鹿児島には原発がある。
原発大丈夫か?

その後も続く余震。
熊本の方々の気持ちを考えると胸が苦しくなる。
あれから、何度か支援物資のお手伝いはさせていただいている。
被災者にいつ本当に届くのかわからない団体の募金ではなく、明日、確実に届けてくれる人に。

そして、原発を止めない政府への怒りと、これからの日本への不安。
半信半疑だった人工地震説もいよいよ現実味を帯びてきた。
川内原発の再稼動を待っていたかのように起きた今回の地震。
日本解体にむけて着実に動き出している人達がいる‥‥。
子ども達の未来はどうなるの?
いやいや、自分達が変えていかないと、という自問自答が毎日頭の中をぐるぐる。

何も知らずに、何も考えずに、自分の家族のことだけを考えていたら気楽だろう。
いや、実際そんな人も多いはず。
私も、東日本大震災が起きたときはそうだった。
権力というのは本当に恐ろしい。

本当に、明日、自分の身に何が起こるかわからない。
そんな時代。

kobo_diary at 02:23|PermalinkComments(0)ひとりごと。 

April 09, 2016

子どもたちの成長。

息子が生まれてから、何もかもお母さんじゃなきゃイヤ!だった娘。

支援センターで先生が遊ぼうと誘っても完全無視。
大好きなじじばばが抱っこしようとしても、『お母さんがいい!』
もちろん旦那もダメ。

そんな娘が、ほんの少し、私から離れるようになってきた。

としくん(旦那)がいい!と言ったり、森のようちえんのお友達のお母さんに懐いたり。
支援センターの先生にも自分から話しかけるようになったなあ。

それでも、寝起きや機嫌の悪い時はお母さんがいい!お母さんの抱っこがいい!ってなるけど、四六時中私とべったりで抱っこマンだった娘ではなくなってきている。

助かるような、でもちょっと寂しいような複雑な気持ち…。

そして、たまに2歳とは思えない表情で私を気遣ったりするのでドキッとする。

私が、ひづきの湿疹で落ち込んでいると、何も言っていないのに『お母さん、元気になってね!』と言ってくる。

あと2ヶ月で3歳。

自分の気持ちを、たどたどしい日本語で、言葉を探しながら一生懸命伝えてくる。
私も忙しいときでも、はいはい、で流さないように、顔を見て話を聞いて、返事をするようにしている。
そのやり取りを通して嬉しくなったり、反省したり。


ああ、毎回娘のことばかり書いているけど、ちゃんと息子も成長していますよ(o^^o)
ついに、ハーフバースデーを迎えました♡

本当に愛嬌があって、よく笑います。
くるくるお目目がとっても可愛い♡
今のところ人見知りもせず、私以外のひとに抱っこされてもニコニコ。
ちいさいうちからじじばばや支援センターの先生に任せきりだったからか(;^_^A

息子はとても力が強くて筋肉質な赤ちゃんらしい。
抱っこしてても、ふにゃりとしてじっとしていた娘と違い、今にも動き出そうとじたばた。
これがまた力が強くて大変(;^_^A
あれ?抱っこが嫌なのかな?と思って寝かせるとそれはもっと嫌みたいで泣き出す(笑)

寝返りも4ヶ月の頃にある日突然コロリ。
6ヶ月を迎えた今はいとも簡単にコロコロ転がってる。
もう可愛くて可愛くて♡♡♡
今のうちだとたくさんチューしてます(笑)

湿疹も、ソーマの5年原液のおかげでステロイドを使わずに済んでいる。
引っ込んだと思ったらまた出てきたりで、一喜一憂…。
ソーマの方には、出たり治ったりを繰り返すと思うけど、ある程度の月齢になったら出なくなるからがんばって、と励まされている。
結局何が原因なのかわからないけれど、母乳の質を悪くしないために甘いもの、揚げ物、肉、小麦は控えている。

でもでも、プツプツのお肌でも、大好きーーーーって頰ずりしたくなる可愛さ♡♡♡

母ちゃん、2人のためにがんばろーーー!


kobo_diary at 12:06|PermalinkComments(0)育児日記 

April 03, 2016

春が来た!

ようやく、やっとやっと。
春が来た!

長い長い冬が終わったよ〜。
今年は暖冬だったけど、それでも寒い中での公園通いはしんどかったよ〜(~_~;)

最近の娘はといいますと、週1回の森のようちえんに通いつつ、森のようちえんで仲良くさせてもらっているYちゃんという女の子と公園や支援センターで遊ばせてもらっています。
Yちゃんのお母さんもとても感じの良い方で、話も尽きない。
とっても助かってます。

それから、毎週野菜を宅配してくださっている農家さんの畑でボランティアをさせていただいたり。
ボランティアといっても、チビ2人連れてるので邪魔しているだけですが(~_~;)
だけど、毎回よくしていただいて、娘も『ひげたろうの畑に行くーーー』と楽しみにしています。

そして、順調にワイルドになってきている(笑)
裸足で遊んだり、雨に濡れたりするのをあんなに嫌がっていた娘が、最近はすぐ裸足になるし、『雨に濡れても大丈夫〜♪』って歌いながら雨を楽しんでいる。
先日、海に連れて行ったんだけど、去年は近寄るのも嫌がっていたのに、今年は泥だらけになって遊んでる!(o^^o)

そうそう、湿疹も、もう一息です。
顔や身体はすっかり綺麗になったので、もうほとんど気にしていません。


息子の湿疹の方は、ソーマの5年原液を塗るようになってからすこーーーしずつだけど良くなってきている(o^^o)!
それでも、私が少しでも甘いものや揚げ物を口にするとすぐに出てきちゃうけど(;^_^A
気が抜けません。
まあ、自分の健康のためにも産後太り解消のためにもいいので、引き続きがんばります!!

息子もあと数日で6ヶ月。
寝返りも上手になりました。
育休取ってたら、あと半年で仕事復帰だったなんて末恐ろしい((((;゚Д゚)))))))
息子は3歳まで森のようちえんでがっつり鍛えるつもりです!笑
5月からはようちえんも週3日になるし。
まあ、その後保育園に入れたとしても週1で通わせますが。

そして、息子が歩き出す頃にはもっと田舎の方に引っ越したいと思っています。
ボロ家でいいから、一軒家で、近くに畑を借りられるところ。
子どもを安心して家の周りで遊ばせられるところ。
まだどの辺とも決めてないけど、旦那と相談しながらいい物件を見つけられたらなーー。


本当に、森のようちえんのおかげで私たちの毎日は支えられてる。
森のようちえんがなかったら180度違う毎日を送っていたかも…と思うくらい。
スマホやテレビやおもちゃがなくても、子どもは自然の中で遊びを見つける天才。
それは、私自身も子どものころ体験したこと。
子どもにお菓子ばかり食べさせてスマホ漬けにしている知り合いを見ると、ギャップに頭がくらくらする。
まあ、子育てはひとそれぞれだから、どれが正しいとかはないのだけれど…。
改めて、森のようちえん代表のよーちゃんに感謝感謝。





kobo_diary at 18:35|PermalinkComments(0)育児日記 

March 15, 2016

湿疹、再び。

またまた、湿疹に悩まされています。
今度は、娘と息子のダブルで…。


娘は相変わらずの頭皮の湿疹。

一度完治したものの、頭部の別なところに発症。
これも毒だしと思って、こども治療院に通いながら様子を見ている。

一時、旦那が何を思ったか突然お風呂でかさぶたを綺麗に洗い流してしまい、悪化。
かさぶたを剥がしたところから汁が出て、抱っこすると臭いもすごかったけど、一週間たってようやく落ち着いてきた…。

今回は湿疹が耳まで広がったので、見た目かなり痛々しかったけど、本人はいたって元気元気!ε-(´∀`; )
最近は男の子に間違われるほど活発で…。

とにかく、今回の毒だしはピークを超えたようで安心しています。
前回と同じ経過をたどっているので、特に心配なし。


で。
問題は、息子の方。

新生児のときから肌が乾燥気味でカサカサしてるなあとは思っていたのだけれど、左目の横のあたりのカサカサが湿疹になってジュクジュクに。
それがかさぶたになっても、抱っこ紐や私の服で顔を擦ってしまい、かさぶたが剥がれてふりだしに戻る。

母乳の問題だろうと色々食事制限してみるも関係なさそうで…。

皮膚科に行ってもステロイドが出るだけなので、簡単な自然療法的なものをやってみるも効果なし。

アレルギー検査ができないかと小児科を受診しに行くと、乾燥性湿疹との診断で、アレルギーの湿疹の出方ではないと検査は断られる。
からの、ステロイドの処方。

最初は左目の横のところだけだったのがほっぺた全体まで広がり、かれこれ1ヶ月以上経つので、正直参ってます…。。
会う人会う人にどうしたの皮膚科には行ってるのと言われるし。
そして一番会いたくないのはお義母さん。。

マシなったり、悪化したりで一喜一憂してます。
母ちゃん、メンタル弱すぎだぜ…。

でも、ありがたいことに、息子もこれまたいたって元気なのです。
他に心配なことなんて、何一つないのです。
なのに。
なのに。

悪化しているときは支援センターに行く足も遠のく。
周りからあれこれ言われるから。
そうなるとますます親子3人だけで1日を過ごすことになってしまい、私はついついイライラし、娘は夜泣きし、の悪循環。
きっと、息子の顔を覗き込む私は眉間にしわを寄せていて笑っていないのだと思う。

あーーーーごめん、子ども達。・゜・(ノД`)・゜・。

だけど、森のようちえんは救い。
うちはもっと酷かったよー、とか、同じようになったけど自然治癒で治ったよー、とか、笑い飛ばしてくれるお母さんばかりでほっとする。
悪いものを出せる身体なんだねーって励ましてくれる。
本当に素敵なお母さんたち…。


今日は息子の4ヶ月健診で市役所へ。
……これも必要な健診ではないけど、行かないと電話がかかってくるもんで…。

その後、久々によもぎ蒸しに行き、旦那の誕生日プレゼントを買いに宮崎市内へ。
それから、息子用にビワの葉を試したかったので、ビワの葉茶も購入。

娘はT保育園に一時保育。

1日ゆったり過ごせたわけではないけど、久々に娘と離れてちょっとリフレッシュかなあ〜。
最近またイライラ気味だったし、ちょうど良かった!
娘も泣かずに楽しく過ごせたようで。
受け入れてくれたT保育園に感謝感謝!!

明日からまたがんばろ〜。





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February 27, 2016

新しい出会い。

もうすぐ保育園を退園してから1ヶ月。

保育園、退園させてよかった。
今、心の底からそう思う。

最初の2週間は、正直しんどいなって思った。
だけどなんていうか、今更ながら娘との距離が縮まってきたき気がする。
娘とちゃんと意思疎通できる。
ちゃんと言葉で伝えれば理解してくれる。
だから、娘も何でもイヤイヤ言わなくなった。

思えば、自分の都合で、自分のタイミングで娘をコントロールしようとしていたんだなあと思う。
そして、何より子ども扱いしてた。

仕事を辞めた専業主婦が、働いていないことで社会から孤立したような気になるとかよくいうけど、確かにそんな気持ちになったこともあった。

だけど今は、仕事を辞めてよかったと心から思える。
毎日毎日、こんなに近くで子どもたちと向き合えて、言葉を交わして、笑えるんだもの。

つぐみは10月からまた保育園だけど、ひづきは3歳までまだまだずーっと一緒にいれる。

仕事をしていたら、森のようちえんにも行けなかった。
森のようちえんに行けなかったら、そこで知り合えたお母さん達との交流もなかった。
お母さん達との交流がなかったら、行動範囲がもっと狭くなってた。

仕事をしていなくても、少しずつ出会いが増えていってるのが嬉しい。
それも、うわべだけのママ友じゃなくて、ちゃんと子育てについて話し合える人たち。

私の心にも春が近づいています。

kobo_diary at 22:16|PermalinkComments(0)育児日記 

February 21, 2016

子どもは大人よりも賢い。

1月いっぱいで娘が保育園を退園した。
で、今月から子ども2人を自宅で育児している。
やっぱりというか、思っていたとおりの生活でそれ以上でもそれ以下でもないのだけれど…。

自宅にいるとお互いイライラてしまったりするので、毎日子育て支援センターやら公園、森のようちえん、友人宅など、娘が退屈しないように連れ出している。

家事はある程度は目をつむることにした。
部屋が散らかっていても、娘に絵本を読んだり、息子を抱っこする方が優先。
ご飯は、最悪、雑穀米と具だくさんの味噌汁さえあればというスタンス。

そして、旦那が出張や泊りのときは遠慮なく実家へ帰る。
実家の安心感半端ない。
ありがたや。

それでもやっぱり娘は慣れ親しんだお友達と遊ぶ方が楽しいのだと思う。
支援センターや公園ではがっつり人見知りを発揮。
テレビばっかりの保育園だったけど、仲の良い友達といるときの笑顔はキラキラしていたもんなあ。

先日、娘を連れてサークルに参加したのだけれど、娘は相変わらず人見知り、知らない子どもがたくさんいる状況が軽くパニックだったのかずーっとご機嫌斜め。
私もすっかり疲れ切ってしまい、帰り道の車中の信号待ちでついついぼーっと考え込んでしまった。
すると、娘が『お母さん…?』と心配そうに顔を覗き込んできた。
ついつい、『つぐみ、保育園行きたい?』と聞いてしまった。
娘は、ううん、と首を振る。
『毎日、お母さんと一緒で楽しい?』と聞くと、うーん、と考え込む。
そして、『お母さん、大丈夫よ』

酷な質問をしてしまった、と思うと同時に、この子を子ども扱いしてはいけない、と思った。

もともと、やりたがることは子どもだから無理、とは言わずに積極的にやらせてはいた。
でも、子どもだから説明してもたぶんわからないとか、大人の勝手な考えで判断していたことがあった。
もしかするとこの子は私なんかよりずっとずっと冷静な目で周りを見ているのかも。

子どもは大人より賢いんだなあ。
2歳児は大人よりもずっと敏感で、色んなことを感じているのかも。。
これからは、この子と、いや、彼女と一人の女性として付き合っていこう。

kobo_diary at 14:01|PermalinkComments(0)育児日記