坐低、飲杯茶、食個包!

シンチー愛からスタート。今は興味あることがメイン

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【文化的な勢いが強い側が”文明”と呼ばれ弱い側が”野蛮”と言われます。
それが歴史の法則です。強い文化を持つ者が弱い相手に対して文化や信仰を
捨てろと強制してはならない。相手の存在を否定すれば必ず衝突が起こります。
この点を皆さんにも考えてほしい−魏聖】

魏 52Hz最新ニュース ※随時更新

12月に突入し、『52Hzのラヴソング』の宣伝が増えてきました。
魏導演が11月中旬(8・9日)来日した時に受けた取材記事がまだ増えそうなので、ここでまとめて更新していきます。新しい記事は上にくるようにします。



【映画ナビ 12月12日】 12月12日23:53更新

カラオケ上映会はチケット即完売!いいな〜楽しそう〜



【dmenu映画 12月9日】 12月12日23:50更新




【アジアンパラダイス 12月11日】 12月12日23:40更新

時間見つけて聞かないとね



【nippon.com 12月3日】 12月5日2:00更新

野嶋氏による4Pに渡るインタビュー記事




【Looftop 12月1日】  12月3日2:00更新

魏さん自身のこと、北米巡回先行ツアーのこと、色々詳細あって楽しく読みました




【産経ニュース 12月1日】  12月1日19:50更新

魏さんもナウでヤングな時代に大胆に恋を楽しんでいたのでしょうか・・?(゚∀゚)

人は独りじゃないと伝えたかった、と台湾で上映する前から言ってたので、この言葉に涙したんですけど、この記事からすると、今のヤングに喝を入れたかったんでしょうか・汗。


黃_録31 天使在微笑


珍しくプライベートをフォーカスされちゃいまして。

最初に見た記事なのですが
今見直したら、記事内容が改ざんされていました。テレビ報道の動画が削除され、代りに蘋果と同じ動画にすり替わり。蘋果に比べて画サイズが大きかったのであいぽんでまた画面収録。音声も難なく録れていました。


蘋果記事を喜んでたけど、結局最初の記事の方が満足な結果に

思い切りプライベートなので、寝癖がついてるし、サンダルで立ち弾きですよ。
でも、そんなこたあどうでもよくて(自分もそんな場面に遭遇したいですけど!)、
クリスマスソングを翔仔アレンジした思い切りキラキラした曲を笑顔で弾いてるんですよね、スーパーで。楽しそうに。それを繰り返し見ていたら、私まで笑顔になって寝る前にニコニコしながらベッドに潜りこみました。
そういえば、この日の帰り道、アルバムを聴いていたらまた感動して、このまま死んでもいいかも、と。いえ再び生演奏聴くまで死ねないです。
別の表現をするなら、寝る前も、帰り道も、多幸感に包まれたんです。天使が弾くのだから当然なのかもしれない。温かさで胸がいっぱいになるこの感覚は一体どこから来るのでしょう。私にできることがあれば何かをお返しをしたい、そんな気持ちになるのです。
誰かに、彼の音楽を聴いてもらいたい、興味があれば焼きます。気に入ってもらえたら、アルバムを取り寄せてプレゼントしようかな、人数限定で(笑)
是非、皆さんも翔仔の音楽で多幸感に包まれてみてください。


黃_録30 電車に乗るなら

先日電車に乗り込むときに翔仔のオリジナル曲《高鐵小旅行》がタイミング良くiPadから流れてきました。実は電車に乗るとき翔仔さんを聴くのは初。小さなワクワク感を覚え、あまりのピッタリさにちょっとうる…っときて。

2016年27回目の金曲奨で最佳作曲人獎を頂いた曲です。


アルバムのパーカッションや弦楽器が入ってない純ピアノオンリー。翔仔のテクニックが拝めます。


高鐵小旅行のMVっぽいけど、翔仔のお仕事風景にこの曲をあてたMV。短い時間でサラっと見れます。


『擬音』観て来ました

2日は初夏から予定していた王婉柔ワン・ワンロー導演のドキュメンタリー作品。
文化センターの9月上映予定がTIFFにかかる関係で後回しにしたそうです。
映画に欠かせない効果音をデジタル音声に頼らず“生きた音”を創り映像に充てる職業をフォーリー・アーティストと呼ぶ。
主人公が中影公司wikiに入社した経緯から始まり台湾映画1930年代〜1990年代後期の作品と西洋映画を挟んで、当時の映画業界をおさらいしてゆく。俳優の演技に合わせて声を充てるのはラジオ局のアナウンサーが務めるのが当時の主流であった。
過去作品で(タイトルと年代が字幕表記されるが覚えられず)、この人香港映画の人〜!成龍と一緒によく出てた人〜!と思って調べたらチャールス・チン秦祥林でした。彼、台湾人だったのですね。 林青霞も一緒に出てる映画でした。
今も謎のままなのが、声充てです。俳優があとでアテレコをしているのは何のため?その時に録音している音では駄目なのでしょうか?
疑問を先に投げましたが、観ながら音響の仕事のことが理解・整理されていないためです。
主人公の仕事は最初からフォーリーだったわけではなく、音響担当の流れで変化が。それは当時の映画に必要な音は、“声”のみ。衣擦れ音が入ることさえNGで、背景音は一切ご法度とは驚きです。西洋映画から背景音の重要性を得て、効果音を充てることが台湾でも浸透していく過程でフォーリー・アーティストになったそうです。
そして香港映画と比較。映像はヤクザ映画と字幕に出て、ン・マンタ吳孟達が出演してました(無間道も流れましたよ)。効果音の特徴として香港特有の信号音が流れますが、台湾映画界と香港映画界は常に密接なんだと改めて思う関係者の説明映像もありました。
様々な音を作るため、素材になりそうなご子息の物を持って来たり、あちこち探し回ってお金を出して買ったりしますが、昔はそれらが落ちていたそうです。
うん、何だかわかる気がします。
フォーリーの仕事は大陸映画界でも当然重要視されていて、音響スタジオだけでも幾つかありました。主人公は長年の経験と持ち前の性格さで、根気強く仕事をされていましたが2015年退職し現在はフリーランスとのこと。
冒頭で音充て用スクリーンの上に小さな四角いランプが並んでいて、OK、NG、本番、等書いてあり状況に応じて光るそうなのですが、本番は「ほんばん」と言うんだそうです。先輩のことを名前は失念しましたが、「山(やま)さん」と呼んだり、ちらり日本語が使われていました。
この主人公フー・ディンイー氏はTIFF出席のため監督と一緒に来日し、会いたいなぁと思ったのですが諦めました。先月の金馬54では年度傑出映画人賞を受賞。
つべでしっかりと観ましたが蝶ネクタイと黒のジャケットがとてもお似合いで好い表情をされていました。
ご子息がフォーリー・アーティストを継いでいるそうで、名前を記憶しておかなきゃ。確か胡〇翔の記憶です。
この仕事、変なところに拘る、諦めの悪い私に向いてると思いました。少しの違いが妥協できないので(笑)
目が見えない人たちにとって、効果音がどれだけ不可欠か、この作品は視障者のことも頭に置いて観ました。
フ―氏のおっしゃるように主流ではなくとも、廃れないことを強く願います。

IMG_6586



寄り道 花間糖品

下書きのまま忘れたのを今頃アップします。


10/19、『もうろうをいきる』観後、今いる駅のとなり駅が駒込駅。そこから近い花間糖品に雨の中行ってきた。
下車したことがなく、ここまで来てこの機会を逃すと、たぶん次の機会がなさそうと思い、思い切って降りてみたわけだ。
しばし地図を何度も確認しても自分のいる位置がつかみにくい駅前。たぶんこっちの方だろう、の当て通りの場所にお店を見つけて入店、お客は誰もいない。10月にしては寒雨なので仕方ないよね。

スイーツメインのお店だけど、午前から何も食べずにいたので食事がしたく、叉焼飯と雲吞と悩んで雲吞に。
20171020

ごま油が香るスープ。
よく見ると麺がない。メニューを見ると雲吞スープとあり、失敗してしまった。
けどロイヤルミルクティーとスープでお腹は膨れました。
お会計のとき、店員に話しかけたら分からなかったようで、香港の人?と訊くと否定。じゃあ台湾の人?と訊いても否定。あらごめんなさいね、と言って店を出たあと、その子は店をすぐに閉めてしまった。雨で寒いから客足を諦めたんでしょう。
で、その子はきっと大陸の子だったのかも、と後になって気が付いて。香港スイーツの店だから、その発想が全くありませんでした。
秋冬向けメニューが少なく、行くなら春夏なら気が向くかもだけど、再来店は余程じゃないとないかなぁ。。


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Archives 2006.5.24開設
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