CAFE YOKOHAMA/カフェ・ヨコハマ

浜風に乗せて〜趣味趣味MUSIC+なんやかんや。

読むべし

獅子文六
池井戸潤
佐伯泰英
坂井三郎 大空の侍
碇義郎 紫電改個の六機
高木俊郎 インパール
角田和男 修羅の翼
古処誠二 ルール
佐野洋子 役に立たない日々
ガトー・バルビエリ テナーサックス
五木寛之
山本夏彦 死ぬの大好き
真保裕一 栄光なき凱旋
角田房子 責任 ラバウル

草原の椅子 宮本輝 映画化

復活!「吉田拓郎 LIVE 2012」

【落】
石さん

お疲れ様です。思いっきり感情を前面に出してレポート作成してきました。

ここには“素”の私がいます。
石さんへのライブレポートも最後かなと思い、なにやら自伝まじりです。
メチャメチャ主観だらけの報告で恐縮です。昼読むと赤面します。

今回は、「拓郎のライブは本当にこれが最後かもしれない」という重たい"覚悟"を胸に会場に向かいました。
他のお客さんもみんなそうだと思ってました。さて結末は?

 「拓郎バカ」の泣き虫レポート 

  18:30定刻。ビ〜と本ベルが鳴りました。いよいよです。
  客電が落ち、あのいつもの雰囲気が蘇ります。
  同時に僕にもスイッチが入り、もう感情を抑えられません。心臓の鼓動が早まり、既に涙がこぼれてます。

 〜〜〜開 演〜〜〜 
  
  まだ暗いステージに拓郎、そしてメンバーが静かに登場。客席からは拓郎コール。

  最初は拓郎の鼻歌で「エマニエル夫人」、そして 一言『アーメン』。
  相変わらずとぼけた入り方です。

♪1 ロンリー・ストリート・キャフェ 
  今回のバックはオーケストラではなく久々のバンド編成でした。(G.×2、B.、Dr.、Per.、Key.、Cho.×3)
  やはり僕はこのスタイルが一番好きです。そんな中、唯一の弾き語りでした。
  1989年、拓郎ただ一度の東京ドーム公演。ファンから酷評されたステージでしたが、アンコールでのこの曲は圧巻で今でも語り草です。
  僕は当時人生最大のどん底にいて、そんな時に行ったそのコンサートを思い出し、早くも涙腺が決壊です。

♪2 落陽 
  この曲を…、落陽を最初に持ってきました。
  イントロの1小節で総立ちになります。
  初めて足を運んだ79年の愛知県篠島以来33年間、何度も何度も見てきた光景です。
  でも僕は両手で顔を覆って立ち上がれません。1コーラス目はずっと座って、声を殺して…。
  もうダメです。。。

♪3 こうき心 
  LIVE'73を思い出させるライブバージョンのアレンジです。
  ナマで聴くのは久々です。
  胸がいっぱいで、口ずさむこともできません。

♪4 僕の道 
  最新アルバム「午後の天気」の1曲目です。
  ナマで聴きながら、本当に帰ってきてくれたんだと痛感しました。うう。。。

♪5 白夜 
  この曲を作詞した松本隆が「拓郎の“白夜”を生で聴きたい」とTwitterでつぶやいていたのは有名な話です。
  幸せな瞬間です。

♪6 家へ帰ろう 
  あーこの曲はこんなに泣かせる歌詞だったんだ、と再発見です。

  この後、この日一番印象に残ったMCがありました。
  拓郎:「この、唄って自分で自分に酔って、自分で『いいな〜』と想って“陶酔”するという感覚が、今戻ってきたんですけど。」(拍手)
  “自己陶酔”。79年頃によく拓郎が使っていたワードです。
  最近のラジオで「陶酔して唄ってるヤツはダメだ」と拓郎が言ってるのを聴いて寂しかったのですが、
  このMCで完全に復活したんだとわかり、胸がいっぱいになりました。
  今こう書いてても目頭が熱くなります。。。

♪7 ウィンブルドンの夢 
  最新版の1枚前のアルバムって、比較的最近のものなのになぜかいつも懐かしく感じます。この曲もそうです。
  前夜ベッドの中で聴いた時もそう思い、まさにこの曲でウルっとしました。
  そして前のツアーの残念な結末を思い出し、感極まります。

♪8 Voice 
  昔から拓郎本人もファンも好きな曲、でもマイナーな曲。懐かしの名曲です。(「もうすぐ帰るよ」のB面)
  オリジナルよりアルバム「Oldies」でのセルフカバーに近いアレンジでした。
  でもイントロのベースラインでVoiceだとわかりました。
  正直、この曲までずっと涙が止まりませんでした。ずーっと泣きっぱなしです。

♪9 白いレースの日傘 
♪10 虹の魚 
  この2曲は直接つないだメドレーでした。そういうのは以前よくやってましたが、久しぶりな気がします。
  拓郎は似た曲調の曲が多く、わざとこうやってつなぐとセルフパロディのようで笑えます。
  ようやく僕も落ち着いてきました。

♪11 ふゆがきた 
  マニアもびっくりの1曲です。
  家に帰ってからネットで調べて初めて知りました。加藤紀子への提供曲だそうです。

♪12 慕情 
  ここ20年間でNo.1の唄です。
  僕にとって、とても大切な1曲です。

♪13 歩こうね 
  これも1枚前の「午前中に・・・」の中の曲です。
  もう一度3年前のことを思い出し、ほっと安堵します。

♪14 花の店 
  出ました、石さんの推し曲。新橋でのセッションを思い出しました。今後もこの曲を聴くと必ず思い出すことでしょう。
  自然と右手がエアーピックをつまみ、ストロークを弾いてました。

♪15 伽草子 
  もうこのあたりの曲を演られると、聴いているだけではもの足りなく、一緒にステージに上がりたくなります。
  きっとおわかり頂けるでしょう。

♪16 流星 
  「武部(Key.)と鳥山(G.)のからみが素晴らしい」とラジオで拓郎が言ってましたが、このイントロもまさにそうでした。
  そして間奏のギターソロ。忠実なオリジナルコピーに感激です。
  先日のメールに書いたこの歌詞への新解釈も手伝い、また涙があふれます。
  あんなに泣いてもまだ出るのかと驚きました。

♪17 全部抱きしめて 
  メンバー紹介からの流れです。
  ボーカルはサビ部分だけでした。

♪18 春だったね 
  みんなが「落陽」と「春だったね」を待っていることを拓郎はよくわかっています。
  昔ならそんな時は絶対演りませんでしたが、今は楽しませてくれます。
  『誰がアレンジしても、この2曲のステージアレンジは変えようとしない。松任谷でも』とラジオで言ってました。
  その通り、これもLIVE'73のアレンジが原型です。

♪19 僕達はそうやって生きてきた 
  「ファンが選ぶ好きな曲」みたいな企画でいつもトップ3に入る「春だったね」でまた客席を総立ちにさせておいた直後に、
  おそらく100位にも入らないだろうこの微妙な認知度の曲を持ってくるあたり、マイペースな部分も健在で嬉しいです。

♪20 純情 
  「若い頃、何か足りない自分がいて、虚しさを感じていた。満たされていなかった。
  何だったんだろうあの頃。。。そういう曲を最後に」というMCからイントロに入りました。
  作詞:阿久悠、作曲:加藤和彦のこの曲をラストに持ってくるとは驚きです。
  2009年に加藤和彦が亡くなった後の最初のライブです。彼への追悼というのは考えすぎでしょうか。

 〜〜〜アンコール〜〜〜 

♪21 リンゴ 
  オリジナルアレンジではなく、これもアルバム「Oldies」でのセルフカバーアレンジです。
  そのアルバムの共作者の鳥山雄司がバックだからどうしてもでそうなります。
  それに、やはり石川鷹彦さんがいないと、あのイントロはきまらないのでしょう。
  余談ですが、僕はまだ昭和でこの曲演ってません。もうしばらくしたら勝負してみたいと考えています。

♪22 外は白い雪の夜 
  最後の最後にこの曲は反則です。たまりません。
  心臓をわしづかみにされたようで、涙でグシャグシャです。
  かつてはラストスパート直前にしんみりさせるあたりでの曲でしたが、これまでオーラスに持ってきたことは、、、ちょっと思い出せません。
  なぜラストが外白?この曲、想い出が多すぎます。拓郎、これ以上泣かせないでくれ。

  と思っていたら2回目のアンコールはありませんでした。2時間ちょいという、いつもより短いステージでした。

 〜〜〜終 演〜〜〜 
  
  そして終演、しばらく立ち上がれません。
  でもそんなジメジメしている人は他にはいません。おかしい! いや、僕だけがおかしい?
  抽選ですからね。観客の温度差もあるでしょう。しょうがないですね。
  79年や85年のオールナイトコンサートの時のように全席自由だったり、
  昔のようにみんなでプレイガイドに何泊も徹夜して「拓郎バカ」が前の方に集まったライブを懐かしがりながら、帰路につきました。

  心も身体も元気そうで本当に安心しました。これなら「次回」がありそうです!

  最後まで読んでいただきありがとうございました。
 

 追記)
 3列ぐらい前の席に坂崎が座ってました。
 拓郎がここまで元気になったのは絶対彼のおかげだと思ってます。背中に向けて手を合わ せました。


【石】
新しいレコードに針を下ろすような気持ちで

レポートファイルを開かせて頂きました。


拓郎に感動した落さんに感動してしまい・・・(泣)

感動できる心が美しい・・・そう思います。


ところで(がらっと変わって)
セットリストを見て思ったんですが、多分私が行ってたら途中で飽きていたかも知れません。
観客の温度差があったと感じられた様ですが、それはありそうですね。

4,5,6,7,8,9,10,11,12,13  19,20曲目(大半がそう)は
昔拓郎が好きだった・・・ぐらいの人には厳しいかもしれませんね。
しかし、拓郎が今唄いたい、聞かせたい唄を選曲したんでしょうね。

拓郎の元気な姿を見れただけで満足と言う、拓郎ファンが多かったんでしょうね。
拓郎も幸せものですね。

奥さんの話はしてませんでしたか?
純と愛の撮影で半年ほど大阪に行ってると聞いてましたが。
独身を謳歌しているのではないでしょうか。

3列前に坂崎さんがいたと言う事は、落さんも結構前の席で見れたんですね。

加川良 下宿屋 パクリ疑惑

【石】
昨日、インターネットでフォーク関係の情報を見てたらショックな記事がありました。あの加川良の下宿屋が盗作(パクリ)だと言うんです。添付されているu-tubeを見ると確かにそっくりです。歌詞は日本語なので勿論違いますが、語りの部分のコード進行や唄が入るところなどそっくりです。今まで少なからず尊敬(ちょっと違う、敬愛かな)してたのでがっかりです。生で下宿屋を聞いたときは鳥肌が立ち感動したんです。君たち感動しているようだけど実はパクリなんだよ・・・・なんて思って唄っていたのかな、ヒドイ。拓郎は最初からボブディランをパクリましたとか言っていてそれ以上の作品を作っていますからいいんですが。
    http://ameblo.jp/nyarome007/theme-10032286579.html
大滝詠一も好きでCDはほとんど持ってますがこれもパクリオンパレードです。パクリされたオリジナルをあまり知らないので問題ないですが。しかし、LPのジャケットはいただけません。ナイアガラのジャケットですが、アメリカの洗剤(ナイアガラと言う名前)のパッケージを完パクしています。アメリカの骨董屋でこの洗剤を見つけた時はビックリしました。インスパイアとかオマージュとかいった言ったレベルではなくこれは完全なパクリです。       http://shikachan.blog45.fc2.com/blog-entry-184.html

【落】
盗作問題・・・。2ちゃんねるの拓郎サイトでも指摘されてました。「なるほど!」という具体的な例の書き込みもあり、笑ってしまいました。(笑うしかありません)拓郎本人もANNGでパクりの話題に触れてましたね。今度お渡しするロットでしょうか。大滝詠一は以前から有名でしたねー。来週は「カレーライス」と「旅の宿」を同時演奏してみましょうか(笑)。まぁ私はあまり気にしておりません。プロレスファンでもある私は、好きなものは都合の良いところしか見ない性分でして。。。(ちょっと話が飛躍しましたね)

ひやおろし 純米 愛山 七田

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特別純米ひやおろし 石鎚

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特撮博物館

【落】
特撮博物館です。
内容はこのサイトをご覧下さい。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/097/97318/
http://catspade.cocolog-nifty.com/nekoguruma/2012/10/post-c910.html
入場料1400円 音声ガイド:500円
結構混んでいてじっくりは見てられない様です。
ウルトラマンは歴代のマスクが置いてあったのと、小型のボディーモデルが何体か
ありました。初代ウルトラマンのデザイン画などもありました。
私の好きなモスラは幼虫だけで成虫(蛾?)になった物はなかったです。
紐ででもいいからぶらさげてバサバサ飛ばすくらいの見世物が有ったら面白かったのに・・・
しかし入場者は多く、私が帰る頃には切符を買うのにも30分ほどかかる状況でした。
既に25万人入場したので総額4億の稼ぎです。(倉庫に残っていた物を展示するだけで)すごいです。
マニアの人にはたまらないんでしょうね。
印象に残っているのは巨神兵の特撮映画(20分)ですね、前列で見れたので大迫力でした。
【石】
何年か前お台場でガンダム立像をみましたが、興奮しましたね。
ガンダムはTVであまり見たことないんです、ストーリーなどまったく知らないんですが
巨大なロボットという事だけで興奮したようです。
時々頭が動くだけでオーという声があちこちから聞こえてました。
【落】
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/084/84394/
【石】
ご丁寧にありがとうございます。読ませてもらいました。
落さん含め、皆さんアツいですねー。永遠の少年たち。
特に、一番上のリンク先の方。スゴいですね。
ちなみにロジ部の他のメンバーで、このテの話題で盛り上がれる方はいらっしゃいますか?
そう言えば、先日の「人生を語るための10曲」を考えた際には、
少年時代のTVの思い出の曲を「ウルトラマンの歌」にするか「ゆけゆけ飛雄馬」にするか悩み、
音楽的な好みで「ゆけゆけ飛雄馬」を採用させてもらいました。(⇒8曲まで決まりました)
落さんはやっぱり「ゴジラのテーマ」ですか。それともザ・ピーナッツの「モスラの歌」?(笑)
【落】
これはゴジラ・ウルトラマンマンファン(特撮ファン)というより、ジブリ系エバンゲリオン系?好きの人ではないでしょうか
(私はジブリ、エバンはよくは知りません)
この博覧会はジブリ主催のようで巨神兵も風の谷のナウシカに出て来る怪獣?らしいです。
茅さんにこの話を以前したら庵野秀明(特撮博物館館長)を知っていました。(私は知りませんでした)
「人生を語るための10曲」でないかもと言いながら既に8曲。やはり音楽好き(NO LIFE NO MUSIC!派)ですね!
【石】
> ジブリ系エバンゲリオン系?好きの人ではないでしょうか
なるほど、それならたくさんいそうですね。
エヴァになると、もう完全に私の守備範囲外です。
> この博覧会はジブリ主催のようで巨神兵も風の谷のナウシカに出て来る怪獣?らしいです。
おや、ナウシカをご覧になってないのですか?
「巨神兵の特撮映画」を楽しまれたとのことなので、てっきり宮崎駿ファンなのかと思ってました。
ナウシカは何度も見てるので、さすがに巨神兵は知っております。
> 茅さんにこの話を以前したら庵野秀明(特撮博物館館長)を知っていました。
あーなるほど。彼は話せるかもしれませんね。ガンダム・エヴァの年代ですね。そうか茅さんがいたか。
> 「人生を語るための10曲」でないかもと言いながら既に8曲。
でも全然深みが無く、しょぼいです…。
まず私自身を語る場合の9個のポイントを選び、その思い出の曲をあげるようにしました。
「私と○○の出会い」「私と○○の一番の思い出」というタッチで。
そうすると、比較的すぐできましたね。
「スポーツ」という私にとって重要なテーマもあげたかったのですが、からむ音楽が思いつかなかったので泣く泣くカットです。
あと2曲…、
【落】
「2012年 ギターを再び」として何かあげたいのですが、何の曲がイイのか決まりません。
そして「人生の最後に聴きたい曲」。これは悩みます…。1曲に絞れません。
> やはり音楽好き(NO LIFE NO MUSIC!派)ですね!
下期になり、歳も重ね、そろそろ趣味のチャンネルの優先順位を切り替えようかなと考えたこともあったのですが、
昨夜も昭和に行ってまだまだ音楽がトップだということを再確認しました。

流星 吉田拓郎 不思議な歌詞の謎

【落】
全然関係無いですが、さっきグッときたのでちょっと書かせてください。
休憩時間に調べものをするためにWikipediaを閲覧し、流れで拓郎のページにたどり着きました。
斜め読みをすると、↓こんな記載がありました。
「流星」の歌詞は拓郎の唯一の子供である四角佳子との間にできた娘のことを歌ったものといわれている。
真偽のほどはわかりませんが、この説は初めて知りました。
そういうスタンスで聴くと、受け止め方がまた違ってきます。
冒頭、「たとえば僕が間違っていても 正直だった悲しさがあるから……流れて行く」で始まって、
「君の欲しいものは何ですか…僕の欲しかったものは何ですか…」と結ぶ。。。うう、なんだか泣けます(;_;)
すみません。失礼しました。

【石】
そうでしたか・・・
そうだと合点がいきますね。
出だしの
『例えば僕が間違っていても正直だった悲しさがあるだけ』
とか
拓郎にしてはやたら哲学的テイストの歌詞なので、どうしたんだろうとは思っていましたが。
納得できますね、その説は。
このサイト見てください。
http://www.nhk.or.jp/portrait/
NHKミュージックポートレイトという番組のアーカイブです。
TVで先日再放送があり今井美樹と村山由佳の回を見ました。
それぞれが自分の好きな10曲を披露するんですが、これが面白かったです。
2011、2012アーカイブを見てください。
これを真似て私の10曲今書いています、完成したら送ります、寸評下さい。
P.S. 村山由佳の『ダブルファンタジー』読んだ事ありますか?相当エロイです。
   村上春樹の1Q84も先月読みました、これも面白かったです。

【落】
面白そうな番組ですね。
村山由佳が今井美樹の曲をあげてます。喜んだことでしょう。
それにしても、この企画は考えさせられますねー。
「人に見せる」リストですからね。私は相当時間がかかりそうです。
というか、今は作れないかも???
石さんの、「もうすぐご卒業」というこのタイミングはイイですね。
ぜひ拝見させてもらいます

【石】
おはようございます。
10年ほど前にまだ三隈にいた時に、書いた物が出て来ました。
この時の方が今よりしっかりした文章がかけてた感じです。
誰に向けて書いたのかも忘れました。
その1となってますがこれっきりだったようです。
富澤一誠になりたかった?

会員No.143
2001.7.7
MY FAVORIT ALBAM BEST10(J-POP編)
1A LONG VACATIONJ-POPに燦然と輝く大滝サウンドの集大成、1981の作品。良い物は時代を超える。2001年4月に発売20th記念盤が発売された。一家に一枚の必需品。
 大滝詠一
 1981
2元気です拓郎のBESTはこれでしょう。青春のエゴとやさしさが濃縮パック。くそ暑い夏西日の入る下宿屋でただ汗をかいていたのを思い出させる。名曲『祭りのあと』収録
 吉田拓郎
 1972
3ガラスの動物園甲斐のボーカルの寂寥感と暴力的なまでのシャウト、これは、はずせない。『テレフォンノイローゼ』
 甲斐バンド 1976
4悲しいほどお天気デビューアルバムの〈ひこうき雲〉と双璧をなすユーミンの代表作
 松任谷由美 1979今どちらか1枚聞くとしたらこちら。
5武蔵野詩人ある種、男の子守唄、朴訥とした歌声には、ほっとさせてくれる物がある。『ウイスキーの小瓶』『コートにすみれを』
 みなみらんぼう1974
6パセリと野の花現井上陽水婦人のデビューアルバム。青春の葛藤と焦燥感を切々と歌い上げている。元祖癒し系の歌声、耳がきもちいい。『八月の濡れた砂』   2nd 【ときどき私は】も捨てがたい。
 石川セリ
 1972
7Because残念な事だが、どのミュ-ジッシャンも頂点に達してしまうと、その後も継続して質の高い作品を、維持して作り続ける事は非常に難しい。あのユーミンでさえ…その点桑田は凄い!天才だ!さて斎藤だがこの作品以降これを越えるものは無い。『歌唄いのバラード』収録
 斎藤和義
  
  
 1997
8ひまわりの花《いい人がいい仕事をする。いい人がいい音を出す。違うかな。たとえば料理がおいしい店は、店の人も感じいい。感じの悪い店は、結局は料理もまずい。性格のいい女だけがいい〇〇〇〇を持っている。》ライナーより
 早川義雄
  
  
9TIME OUT !今も根強いファンを獲得しているMOTOの気力、体力共に充実していた頃の作品お勧めはグルーブ感、満タンの『ぼくは大人になった』『ジャスミンガール』
 佐野元春
  
10SONGS山下達郎率いる伝説のBAND唯一の音源。LPでのラストの曲”SUGER”は一聴の価値あり。幸運にも筆者は荒井由美の前座で歌っていたSUGER BAVEを見た事がある。
 SUGER BAVE
  
*リクエストあればMP3登録します。
【落】
おはようございます。
何やら発掘されましたね。
リストへのコメントは後で送らせてもらいます。
> この時の方が今よりしっかりした文章がかけてた感じです。
その感覚、最近の私も同じです…。
> 誰に向けて書いたのかも忘れました。
ははは。
「リクエストあればMP3登録します」とありますね。誰なんでしょうね。「会員No.143」っていうのもナゾですね。
“未来の自分に宛てて書いた手紙”というヤツじゃないですか?
> 富澤一誠になりたかった? ↓この昔話、お話ししましたっけ?
私、富澤一誠氏の自宅に泊まったことがあります。
学生時代に一誠氏の奥さんのスナックでバイトする機会があったのです。(代々木八幡だったかな?)
閉店時に終電が無くなっていて、奥さんから「ウチに泊まってきなよ」と言われました。
でも「誘っているのか?」とドキドキさせるような人ではありませんでしたし、「ダンナもいるから」ということで深夜におじゃましました。
翌朝、一誠氏にもご挨拶し、朝食をいただいて帰りました。

【石】
な、なんですって!!!
さすが落さん・・・これはすごいです。

【落】
そんなエピソード、すっかり忘れてましたよ。
だいだい富澤一誠なんて、まわりの人は知らんでしょうしね。ようやく話せる相手に出会えたってところです。
昔話の小ネタは他にもありそうですが、キッカケが無いと思い出せません。(>_<)
リスト拝見しました。
さすが、幅広いですねー。(2001年の時点で斎藤和義ですか)
「元気です」を入れていてくださってるのがウレしいです。
我が家にあるのは、他に「悲しいほどお天気」だけですね。それもカミさんのですが。
そもそも私はFavorite albumということでは10アーティストもあげられないかもしれません。
やっぱり偏ってますね。。。
一方昨日のNHKの10曲ですが、単純に好きな10曲ではなく、「人生を語り合うための10曲」なのですよね。
これは更に難しいですね。
そんなに人生のターニングポイントなんていっぱいあったわけじゃないし、ましてその時の思い出の曲???う〜ん…。
曲をからめるとなると、今は音楽との出会いや恋愛ものしか浮かばないですね。それだけだと深みが足りませんね。
51歳ではまだまだ人生を語れません。まずは石さんのリストをお待ちしますので、ぜひ語ってください。
(昨日51歳になりました!でも夜はひとりで落語観賞会でした。。。)

純米吟醸 ひやおろし あさ開

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目標と目的

「目標」と「目的」――――
この両者の違いは何だろうか?
まず、目標とは単に目指すべき方向や状態(定性的・定量的に表される)をいう。
そして、目的はそこに意味や意義が付加されたものである。
それを簡単に表せば:
目的=目標+意味
ここで、次の有名なビジネス訓話「三人のレンガ積み」を引用したい。
中世のとある町の建築現場で三人の男がレンガを積んでいた。
そこを通りかかった人が、男たちに「何をしているのか?」とたずねた。
一人めの男は「レンガを積んでいる」と答えた。
二人めの男は「食うために働いているのさ」と言った。
三番めの男は明るく顔を上げてこう答えた。
「後世に残る町の大聖堂を造っているんだ!」と。
このとき、三人の男たちにとって「目標」は共通である。
つまり、一日に何個のレンガを積むとか、工期までに自分の担当箇所を仕上げるとか。
しかし、「目的」は三人ともばらばらである。
一人めの男は、目的を持っていない。
二人めの男は、生活費を稼ぐのが目的である。
三番めの男は、歴史の一部に自分が関わり、世の役に立つことが目的となっている。
目標は他人から与えられることが十分ありえる。
しかし、目的は他人から与えられない。意味は自分で見出すものだからだ。

ここが変だよフォークソング その

ここが変だよフォークソング

その1、神田川

作曲:南こうせつ
作詞:喜多条忠

貴男はもう忘れたかしら
赤い手拭い マフラーにして
二人で行った 横丁の風呂屋
一緒に出ようねって 言ったのに
いつも私が待たされた
洗い髪がしんまで冷えて
小さな石鹸 カタカタ鳴った
貴男は私の体を抱いて
冷たいねって 言ったのよ
若かったあの頃 何も恐くなかった
ただ貴男のやさしさが 恐かった

貴男はもうすてたのかしら
24色のクレパス買って
貴男が描いた 私の似顔絵
うまく描いてねって 言ったのに
いつも一寸も 似てないの
窓の下には神田川
三畳一間の小さな下宿
貴男は私の指先見つめ
悲しいかいって 聞いたのよ
若かったあの頃 何も恐くなかった
ただ貴男のやさしさが 恐かった

  

【石】
神田川は一連のかぐや姫同棲ソングの作詞家:喜多条忠の作品ですが
歌詞におかしい(理解できない)ところがあり、ず〜と疑問に思っていました。
今まで誰にも聴くことが出来ませんでした。
落さんが、かぐや姫フリークだったということでお尋ねいたします。
どう思いますか?
ここです。
一緒に出ようねっていったのにいつも私が待たされる
⇒この行だけで男は女に対して悪いと思っていない、思いやりの無い無神経男である事が分かる。
 ただ通常女性は長い髪を洗髪したりするので女性の方が男性より風呂時間が掛かるはず。
 私も家内と時々スーパー銭湯に行きますが私は1時間で出て、家内は2時間は入っています。
 (ちょっと意味がちがうかも)
洗い髪がしんまで冷えて小さな石鹸カタカタなった
⇒洗い髪がしんまで冷えるまで待たせるなんて、それもいつも待たされるのなら女も先に帰るはず。
 風邪を引いてしまう、金も無いのに通院も出来ないはず。
貴方は私のからだを抱いて冷たいねって言ったのよ。
⇒いつもいつも待たせておいて今更のようにからだを抱いて冷たいね・・・はないでしょ
からだを抱いたのは風呂屋の出口付近か・・・?そんなとこで抱き合う二人は普通いない
さっさと近くに3畳一間のアパートへ帰ってしたいことしろと言いたい。
不条理な詩の世界.メロディーはいいのでヒットしたのか・・・・
おまけに喜多条はこの彼女と別れている。
(実際の事を歌にしたとラジオで言っていた)
好きなことしておいてポイはないやろ、ショーヤンの
ペテン師につながる内容だと思います。
いやな予感がして今ペテン師の作詞家を調べたら
喜多条だった・・・彼は女の敵だ!
以上
【落】
いよいよ話題は「詩の解釈」ですか。
まさに高校時代にタイムスリップです。(笑)
神田川の詩には色々とエピソードがありますね。
よく議論になる最後の「ただあなたのやさしさが〜」は、後から付け足したとか。
ご指摘の箇所は、確かにリアリティーないですよね。
毎回彼女より長風呂の男って。。。
でも最後の1行からもわかる通りこの唄を貫く心情テーマは「不安」なので、
風呂屋も似顔絵も、そこを演出するための風景なんだろうと理解しておりました。
すみません、昔ならもっとこの詩のネタを持ってたのですが、すっかり忘れてしまいました。
そして確かに今読むと不条理感だけが前面に出てきます。
歳をとったのでしょうね。もう鳥たちの会話も聞き取れません。
そういえば金曜日は神田川がループしてましたね。(汗)
ちょっと飲んだだけで大切な曲が歌えなくなるとは、ほんとにヤレヤレです。
【石】
>でも最後の1行からもわかる通りこの唄を貫く心情テーマは「不安」なので、
>風呂屋も似顔絵も、そこを演出するための風景なんだろうと理解しておりました。
素晴らしい、納得しました!この回答を待っていました。
(目からうろこです)
昨日昼休みに岡さんがどうでしたかと聞いてきたので
落さんはやっぱりギターが上手で唄もいけてたよ、二人で
3時間フォーク三昧の楽しい時間を過ごせたよと言い
ついでに神田川に話をしたら
”そうですか?私は今まで違和感を感じたことはありません。
ダメ男を好きになる、痛いタイプの女の曲だったんですかね?
でも傑作だと思います!”
と言われてしまいました。
唄は理詰めで解釈せず、全体(詩・曲)から自分がいいと思えばいいのでしょうね。
学生時代私も友人とギターでこの歌を何度か歌いましたがど〜も納得いかなかったんです。
(遠くを見つめる目で・・・・)
赤提灯の
おでんをたくさん買いました〜
の歌詞も実はスッキリしていなかったんです。
おでんをたくさん食べました〜
であるはずが語呂が悪かったのでしょうか?
買いましたではテイクアウト感が出てしまいませんかね。
しつこい男で失礼しました。

公共マナーなってないシリーズその

私は仕事の出来るオフィス・ガール!

地下鉄の階段や通路をけたたましい靴音を立てて歩く女性が時々いるが、うるさくて腹が立つ。
カツカツと、自分が発生させている音がうるさいと思わないのか、思ってないから立てているんでしょうが・・・
私は急いでる仕事の出来るOLなの!・・・みたいな感じで カツンカツンうるさいです。
又、下りエレベーターをわざわざ歩いて降りる女性がおりこれもまた余計にカツンカツン響いてうるさい。

今朝も、うるさい女性がいたので、振り向いてにらんで(この時点でかなり危ないおじさん)
やりましたが効果なく、えらそうにさっさと通り過ぎて行きました。
腹が立ちその女の背中に向かい”ウルサイ!”と言うと、一瞬その女は振り返りましたが、ふん!てな感じで、
踵を返しさっさと行ってしまいました。靴音も高らかにです。(クソ〜かなり危ないおじさんを無視しやがって〜)
靴のサイズが合っていないのか、女性物の靴の構造のせいなのか。
公衆道徳を知らない人です。
まだ一人二人ですからいいですが、歩行者全員があんな音立てて歩いていたらもう騒音で歩いていられないですよ。
仕事は出来なくていから公共マナーを守ってくれ!

小右衛門 ひやおろし 特別純米

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上善如水 純米吟醸

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麒麟山 純米吟醸


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八海山



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上善如水

「上善如水」とは、
二五○○年以上前の中国の思想家・老子の言葉で、
「もっとも理想的な生き方(上善)は、水のようである」
という思想です。
私たち白瀧酒造は、この老子の思想に重ね合わせ、
「最良のお酒は限りなく水に近づく」と考えます。
そこで、雪解け水のように清らかで、どんな料理にも合い、
日本酒を飲み慣れた人はもちろん、
初めて日本酒を飲む人にも親しんでもらえるような、
柔軟性のあるお酒を作りました。
「上善如水」。澄みきった水の如き日本酒です。

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樽酒 菊正宗

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八號酵母 純米酒  村重酒造

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井上陽水LIVE 2012 Hello,Goodbye

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陽水相変わらず唄がうまい。
古い曲が今でも力を持ち続けていることが驚き。
相変わらずのシニカルなMCをはさみながら飽きさせない2時間30分
my bestは氷の世界、ダンスを交えての歌唱でもうこれは円熟の境地。
拓郎はライブやるんですかね?

井上陽水LIVE 2012 Hello,Goodbye
東京国際フォーラム(東京都千代田区)1st
 2012年7月12日(木)19:00開演 小雨のち曇り
セットリストです。
01.東へ西へ
02.感謝知らずの女
03.Make-up Shadow
04.俺の事務所はCAMP
05.MAP
06.タイランドファンタジア
07.なぜか上海
08.海へ来なさい
09.夏まつり (弾き語り)
10.人生が二度あれば (弾き語り)
11.Hello,Goodbye (The Beatles) 
12..リバーサイドホテル
13.ジェラシー
14.とまどうペリカン
15.新しいラプソディ−
16.最後のニュース  
17.つめたい部屋の世界地図
18.限りない欲望  
19.少年時代
アンコール
20.アジアの純真
21氷の世界
22.結詞
23.夢の中へ

  Piano & keyboards 小島良喜、Bass 高水健司、Drums 山木秀夫
  Guitar 長田進、Keyboards 佐藤準

阿桜 夏の純米吟醸

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