Ski&Anglerの日々なすがままに

大好きなスキーと渓流釣り(主にフライフイッシィング)を楽しみに日々なすがままに過ごしています♪

来期の調査を兼ねて

こんばんわ!

気がつけば9月も後半、渓流シーズンも間もなく修了。

今年は自分の不甲斐なさでさぼってばかりであまり行っていません。

しかし今月になってからはこれではいかんと思い奮起してみました。

昨日も時間が取れたため妻に頼んで(←これ大事)今期最後の釣りに行ってきました。

行先はホームの板取川支派川!何やかんやいってもここが一番落ち着きます。

で、最後はホーム中のホームの谷‼っと思いきや今回は違うところへ。

なんでもここの川の上流部が約20年ぶりに解禁になってどうしても一度

足を踏み入れてみたかった谷に行ってきました。

今期釣友のりょ~まさんとも近くの谷には行ったのですが僕が狙っていた谷は

入渓口がわからずどこだろうと思っていてようやくわかったので

来期の調査を兼ねてホームではありますがお初の谷に。

今まではとんでもないジャングルばかりだったのでそれ覚悟の上で

準備もしていきますが
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僕の想像とは全く逆で渓相も良く開けていて歩きやすくおまけにそうやすやすとは

入渓できない、いや~こんなところがあったんだね~と一人で驚きました。

これは絶対に来期は通うぞ!と。

『こんないいところだともっと早く来ればよかった・・』と後悔しても遅いですよね・・。

見渡せば

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なんのキノコでしょうか?ちょっと形が・・・。

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これはいやでも覚えましょう!これがトリカブト‼毒草中の猛毒草です!

でも花はきれいなんですよね。

今回は珍しいものも。
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初めて見つけた鹿の角。片方は折れていましたがマニアの方にはたまらない

のではないでしょうか?

帰りには
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盆栽にするにはいい松と苔がありました。

さぁ~、来期はここに来るぞ!










きのこ!

こんばんわ!

釣りに行ったときに春は山菜、初夏のころはキイチゴ、秋はキノコっていう

楽しみがあります。

山菜とキイチゴは知っているので食べる分だけは山の恵みをおすそ分けして

もらうんですが秋のキノコ・・・。流石に食そうとは思いません。

知っているキノコもありますが、やっぱりキノコは怖い。

なのでいつも写真を撮ってきます。
①
見た目、食べれないこともなさそうですが・・・

②
これは山林組合に聞いたら食べれないって教えていただいたことのある

キノコですね。

③
きっと食べれませんね。

④
さっきのものと同じか、はたまた違う種類か??

同じ倒木に生えていました。

2019キノコ⑤
きっとダメだと思う。

2019キノコ⑥
だまされそう・・・。

2019キノコ⑦
う~ん、これも微妙・・・。

2019キノコ⑧
一瞬天然のブナシメジ??かと思いましたが偽物ブナシメジ。

帰ってきてキノコ図鑑で調べたら『ホコリダケ』と言うキノコ。

もちろん食用に適さず。なんか傘のとげとげが怪しいですよね。

やっぱり秋なのかいろんなキノコが生えているのが多い気がしました。

ちゃんと食べれるものか見極めることができたらいいんだけど

やっぱり怖い。

リベンジ☆フライフイッシィング

こんばんわ!

先日、りょ~まさんとご一緒したときに最後に立ち寄ったのが僕のホーム谷。

ホーム中のホームと自分でもかなり自負していたのにもかかわらず散々な目に。

しばらく釣りをおさぼりしてたのでダメなんでしょうね・・・。

水量が多かったのもあるのですが、でもね~ホームでこれではいかんでしょ!

と自分に腹が立ってリベンジに早速行ってきました。

本当はもうしばらくしてからかと思っていたのですがその時の天気がわからないし

それまでにまた雨降って増水したらまた同じことの繰り返しだし・・・。

今日なら先日より水量は減ってるはずだし(雨も降っていない)、何より秋口は

ポイントが変わるのでどうしてもそれを確かめたくて行ってきました。


道中、本流を見ると僕的にいい水量!読みは正解!減っています。

そしてホームの谷は一番ゲット!

林道?山道?いやいやジャングルみたいな道を登ります。

谷の水量はこれまたベストな状態。いい感じで前回より減っています。

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谷間に間もなく日が差し込めます。

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ほんのり秋色にも。

さてさて本番の釣りを始めますが、いまいちパッとしません

水温は16℃、いいのか悪いのか?前回よりは虫は飛んでいました。

前回の反省は

①ばらしが多い→合わせ損ねが多発

②ライントラブルが多い

気になったのがこの二点。

①に関してはフライを投げてから流してる間、本来ならいつ掛かってもいいように

ラインを手繰って合わせのタイミングを待ちますが、僕の悪い癖で

ラインを流したら『今何時かな?』『あっ!なんか物音がした(→ただのビビり)』

ってな感じでよそ見して全くラインを手繰ってはいません!

以前スクールの時に『いつ時もラインを手繰って緊張感をもって!』と

教えていただいたのですがいつのまにかその心も忘れて・・。

もう一度初心に戻って!

②これは簡単。僕の行く谷は狭いので言われるようにティペットが長くすると

水面に落ちるまでに枝や草に引掛かりその処理に時間を食われ

何やってるかわかりません。

なので僕はドラグがかかるギリギリの限界までの長さに合わせて流します。

ってな感じで

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やっとこさでいいサイズのきれいなイワナくんが出てくれました。

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少し気にかければ何かしらいい方向に?かな??

そして僕の気にかかっていたポイントに。

ここまで来るには竿をたたんで山鎌で草木や枝をかき分けないと来れません。

人の手入れが入らないと林道はどんどんジャングル化していきます。

先ほどのことを気にかけてやりだしますが、反応はいまいち。

ちょうど#12のカディスをロストしてフライを変える際に#14の黒のパラシュート

だったらどうかな??と思ってこれやってみると今までどこにいたの?って

疑いたくなるぐらいに好反応。一淵につきバラしかヒットの繰り返しで

前回バラシばかりで1匹もかけれなかったのに@っという間に

ツ抜け達成!ポイントも前回よりは上流だったのと水位が落ち着いたてのも

ありますが前回の反省点2つと何よりフライサイズ、種類が違うだけで

こうも変わるんだな~って実感しました。おさぼりはいけませんね。

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気がつけばもう秋・・。禁漁(+_+)




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