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2014年、映画館で見た映画55本目。

今回は映画「ジャージー・ボーイズ」(公式サイト)を観てきました。今回本作を選んだのは監督がクリント・イーストウッドだったから。と言うとぶっちゃけて言うなら私はフォーシーズンズやフランキー・ヴァリのことを...、

(以下、ネタバレ注意。)

名前を知らなかったのです。彼らがメインで活躍した頃は私の生まれるずっと前。なので知らなくても当然だよねw。(^^ゞ
しかし、というかもちろんというか、聞けば「あ、これ知ってる」という曲はありました。もちろん全部ではないけど。それでも本当に知っていたのは「シェリー」(Sherry)や「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You )」ぐらいなんですけど。「君の瞳に恋してる」はてっきり誰かのダンスナンバーかと思ってたくらいです。初めて、といった感じで聞いて良かったのが「瞳の面影(My Eyes Adored You)」。フランキーの娘がドラッグでなくなったとシーンで流れていた曲ですが、歌詞の妙味、というますかうまく脚本してるなぁ〜、と。この辺のストーリーについてはこちらなどがわかるやすく書いていらっしゃいますね。参考までに。

俳優陣、最初こそ10歳代はちと難しいメンバーのような気がしましたが、デビュー後は違和感なく年をとっていくなぁ〜、と。フランキー、娘が亡くなった後の「瞳の面影」は歌詞の抜き取り方もうまく、ついウルウルっと来てしまいます。

しかし、まさかのミュージカル映画とは思わなかったですよ、クリント・イーストウッドさんよ。この人といい、モーガン・フリーマンといい、老いてますます盛ん、とは彼らのことなんでしょうね。本作も今年の「私的映画撰」にノミネートです。

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