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2014年、映画館で見た映画57本目。

今回は映画「るろうに剣心 伝説の最期編」(公式サイト)を観てきました。前作「京都大火編」のレビュー記事はこちらから。

先日は京都であった舞台がいよいよ東京に。そして志々雄編終了となります。

(以下、ネタバレ注意。)

もう2回アクションについては触れたからもういいかなぁ〜、触れなくてもw。(^^ゞ
時にワイヤーアクション(的なのかな)あり、と今まで時代劇、殺陣というと平面的なものでしたが、カンフー映画に代表されるようなワイヤーアクション的な高さを加えた三次元的な動きを取り入れて、より厚みが増しました。そして、飛天御剣流における体術なども加わり、時代劇でありながらアクション的には新風を送り込んだのが本作でしょうか。

ストーリー的には本作は特に、ほとんど「抜刀斎」モードだったような。原作からして確かに剣客としてのイメージが強くなる志々雄編後半ですが、それでも「るろうに」としての朗らかな部分はほとんど出てなかったですね〜。(もちろん「人として」という部分はあるのですが)
ラストのラスト、スタッフロールに入る直前に「おろっ」とか入れてくれると、「やっぱりるろうにはこうだよねww」ともなったと思うのですけど...。

まぁしかし当代のいい男集めましたなぁ〜。比古清十郎、福山雅治もちと原作に比べれば男臭さがさらに加わった感じではありますが、動きとか観れば確かにアリだったのかと。さらに原作つり目キャラw、四乃森蒼紫、斎藤一の伊勢谷友介、江口洋介とまぁ原作るろうにをを十代で読んで、20歳代にトレンディドラマを観てた女性世代にはたまらんでしょうなぁ〜。伊勢谷友介はつり目度なかなかだったかな。
あ、でも薫の紙の色はやっぱりもっと黒の方がいいなぁ〜、と思ったのは私だけ?前作道場とかではもっと黒く見えたんだけどな?

と、これで一応のシリーズ完結、ということで。アニメ・マンガ原作としては興行的にも当たった方になるのかな?

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