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2014年、映画館で見た映画61本目。

今回は映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(公式サイト)を観てきました。元となった人物、グレース・ケリーですが、その時代は私が産まれる前の話。その熱狂ぶりが全くわからない中、名前だけは知っている、程度でありましたが、ストーリーのおもしろさ、特に誰が味方かもわからないというスパイ映画的な要素に期待を持ちつつ映画館へ足を運びました。

(以下、ネタバレ注意。)
主演、ニコール・キッドマン、ホント久しぶりにガッツリ観たなぁ〜、というのが第一印象w。(^^ゞ
それでもラストの赤十字主催舞踏会での挨拶(長セリフ)がメインなんでしょうが、やはりスパイ映画好きとしてはそのちょっと前の「裏切り者」を追い詰めるところがキリッとしててよかったです。日本人なら間違いなく江角マキコさんだな、と思ってみてましたw。
再起は戦後の有名人を扱う作品が多く(たとえば「英国王のスピーチ」「ウォルト・ディズニーの約束」などなど)ブーム、ともいえなくないですが、その時流にうまく乗った感じもありますし、これがまたニコール・キッドマン再来のきっかけになるかもしれませんね。

それと大公を演じたティム・ロス。鑑賞中はどっかで観ていたよなぁ〜、と思っていましたが、思い出したのが「海の上のピアニスト」。あ〜、あれからもう15年かぁ〜。こちらも久々にガッツリ見た感じ。

ストーリーですが、妻、母、そして公妃に「なっていく」姿がよく現れていると思います。そして単調になりやすい部分をスパイ映画的なストーリーを絡めて引き締めをはかってますね。まさに裏切り者は「現実は小説よりも奇なり」を地で行く感じでした。

と、もちろん対抗馬次第ですが、賞レースに絡んできてもおかしくないなぁ〜、と思います。

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