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2014年、映画館で見た映画64本目。

今回は映画「イコライザー」(公式サイト)を観てきました。主演のデンゼル・ワシントンが大好きな+なんかよくわからないけどエージェントものだけど好きなジャンルだしこれは観に行くの決定!と思っていた作品です。

(ネタバレ注意)
まずキャラクターの設定付けがおもしろいですね。元CIA職員、でも今は(組織を裏切って逃走し姿をくらまし)スーパー(DIY店)の店員なんて。
それでなくても観ているだけで設定として以下もあるのかなぁ〜、と。
・殺した相手の末期を看取ることが償い。
・だからか眠れない。
・そして食事もほとんどしない(飲み物だけのシーンが多く、朝も牛乳+ブルーベリーくらいだけみたいね)
と圧倒的な強さとは裏腹に罪を背負っている設定がある種の「ダーク感」(背徳感)を醸し出すのか、とも思います。
でもスパイ映画のようなだまし合いは一切なしの善悪わかりやすい設定なのでちょっとダークな勧善懲悪もの、といった感じです。

そして何しろ武器は「観察眼」というかっこよさ。そのたびに瞳のクローズアップが入り、観客にもどこをチェックしているかがわかりやすくなっておりますw。そのまたアップに耐えられるかっこよさを持つのがデンゼル・ワシントンらしいところです。そして無類の強さを誇って、でも武器は「その場にあるもの」なんて。「特攻野郎Aチーム」「マクガイバー」を知っている世代としては「ツボに入る」設定です。(^^ゞ

彼の風貌も映画「アンストッパブル」(記事)以来かなぁ〜、の丸刈り頭。これだとなんか年齢以上に高めに見えますが、それもまた人を導く姿と合わせるとはまっているな、と思います。

ラストでは裏のスイーパー業をやるようになったようですが、さて、こうなると次回作期待してもいいかな、と思うくらい、今年のアクション映画ではオススメの作品と相成りました。<(_ _)>

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