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2014年、映画館で見た映画66本目。

今回は映画「トワイライト ささらさや」(公式サイト)を観てきました。
大泉さんファンである管理人。もちろん、そして早速、というくらいに観に行ってきました。

(以下、ネタバレ注意)
今回、大泉さんは売れない(でも真打ちには上がれる)(一般的には)おもしろくもない落語家、という設定で、しかもこれからという時になくなってしまった、ということで。先日は(記事)しかめっ面した職人でしたが、これまた真逆のような展開で、ずいぶんと芸風も広がってきたなぁ〜、と思う反面、相変わらずの天然パーマなのね、と思ったりw。(^^ゞ

見せ場としては、私が思うに、お夏(富司純子)さんに乗り移ったシーンとかでしょうか?うま〜く大泉さん的な要素を取り入れながらさすがこういう役でもこなすんだなぁ〜、と改めて感心していました。そしてのぞき好きな隣人が藤田弓子さんとはこれまた「配役の妙」なんでしょうねw。よく親が2時間ドラマで「家政婦は〜」を観ていましたからね。まだまだご健在ですなぁ〜、とこちらもちょっとした感動で。

主演のもう一人、新垣結衣さんもいかにも母親になっていくんだなぁ〜、という感じがよく出ていました。

ストーリーもラストの回想シーンではさすがに泣かせどころだけあって私もついウルウル来てしまいました。いや、お父さんがまさか「○○」に見に来ていたなんて、というところが一番ウルウル来てしまいました。(T^T)。

見せ方の手法として一つはささら町、町を引きで写すシーンはいわゆるデジタルカメラの手法の一つで「ジオラマ風」を多用しているところがおもしろいですね。どこかの風景でもあり、でもどこでもないような箱庭的な仮想空間とも受け取れる演出だったと思います。

話的には割と一般受け的な要素も多いですね。で、アラフォー世代以上ならちらちら小ネタがわかるかな、と言った作品ですね。

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