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2015年、映画館で見た映画42本目。


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今回は映画「攻殻機動隊 新劇場版」(公式サイト)を観てきました。最初、このタイトルだけを読んだ時、私は「えっ?押井版(1995年公開”GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊”の焼き直し??」と思いましたが、他にそういう方いらっしゃいませんでしたかw?(^^ゞ
ま、その後ARISEシリーズをを観て、そこから派生する映画だ、と知れば納得なのですが、それでもタイトルはわかりにくいよな〜。「攻殻機動隊ARISE 完結編」とかでも良かったような気がしますが、それだとインパクト弱いんですかね〜。

と言うことでARISEシリーズ(テレビで放映された追加話も)全て観た後に公開初日、第1回で観てきました。

(以下、ネタバレ注意。)

結論からするとやはり「攻殻機動隊」は日本を代表するアニメだ、と言うことですね。

もはや声優陣もすでにARISEシリーズで「実績」を積んでいるわけですから、そこはもはや突っ込むところもないですね。そしてやはり素子が上がるシーンは「生」を、落ちるシーンは「死」を連想する、と以前どこかのインタビューで見た感じがしますが、それもそのままオマージュとして入れている辺りはなかなかに見所もあると思います。普通、エピソード0的な過去話だと、時間軸で現代ととれる作品世界の武器等を超えられない、という設定が普通ですが、この攻殻機動隊においてはそれらの制約がほとんどない(せいぜいタチコマがロジコマに変わる程度)ので戦闘シーンもなんか見慣れた感じはします。
それでも今まで25年間のシリーズトータルとして見た感じではS.A.Cシリーズからの3Dとの融和がもはや当たり前になった、というところからしてこのシリーズが持つ先見性が楽しめると思います。

時間軸的にはARISE→攻殻機動隊(押井版)劇場版やS.A.Cシリーズ→イノセンスといった感じなのでしょうか。これでARISEシリーズも終わりでしょうが、次の展開はあるのでしょうかね〜。(*^^)v

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