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2016年、映画館で見た映画23本目。

今回は映画「COP CAR コップ・カー」(公式サイト)を観てきました。管理人、好きな俳優数多かれど、その一人がケヴィン・ベーコン。映画「アポロ13」からのファンですが、ここ数年?いやもうちょっと前からかな?日本ではちょっとおとなしい感じで話題に上がる回数も少なくなってきたな〜、と思っていましたがまた最近映画「ブラック・スキャンダル」(記事)などにも出演。そんな彼が製作総指揮を兼ねてまで主役を張る、と言うならこれは観に行かないと、と思い、映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意。)

演技的にはケヴィン・ベーコン成分をしっかりと補給できた、と思います。(^^ゞ

ただ、シナリオ的にはどうなのかな〜、と言うのが。結論から言うと、「なにか(心に)残った?」という感じです。と言うのもキャラクターが出てきてもそのバックボーンが見えてこない。例えば保安官が出てきて、多分悪徳だろうけど、一体何をしてきたのかハッキリとは分からない。麻薬絡みの話、と言う点は何となく分かるけれども、できれば街の「死体掃除屋」的なところでも良かったような。車を盗む二人の少年もなぜ家出をしてきたのかが不明。と言ったように、バックボーンが見えないまま流れていくので、各キャラに感情移入がしにくい。保安官も悪徳なら悪徳でもっとしつこく、それこそストーカー的に追い回せば良いのだけれど、なぜか無線任せ。ラストのカーチェイスくらいは良かったような。でも少年がラストあれでは「落ちてない」よね、と。

せっかくならもうちょっとヒステリックというか狂気的というか猟奇的というか、そういった犯罪者のような怖さをさらに持った保安官、ケヴィン・ベーコンが観たかったな...。(T^T)。

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