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2016年、映画館で見た映画24本目。

今回は映画「ボーダーライン」(公式サイト)を観てきました。予告編ではハードな感じのストーリーと銃撃戦、という感じに見えたので、興味を持って映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意。)
実際、アクションはそれほど期待したほどでは〜、と言う感じでしょうか。全くないわけではないのですが、バンバン相手と打ち合う、と言うよりもある意味「特殊部隊」なわけで、少しチートがかった強さがありますね。
なので、アクションと言うよりもシナリオに少し重きを置かれている、と言うのが本作かと。いわゆる米国(政府)の「闇」を描き出した作品です。政府ならばここまでは「許容する」というところとごく一般的な正義感(主人公サイド)とは違う、そこが本作の見所であり、邦題の「ボーダーライン」に続くのだと思います。通俗的な正義感よりも政府が裏で許容する「悪」の方が確かにより現実的かな〜、とは思います。最後の最後で復讐劇になる、と言うのはちょっとおまけっぽい気がいたしましたが...。

エミリー・ブラントはやっぱりこういうストイック系のアクションはピタリはまるな〜、と思います。今回はさらに悩める役どころもおもしろかったと思います。また、私としては隊長役だったジョシュ・ブローリンがいいですね〜。昼行灯っぽい感じでつかみ所が無く、説明するのもイヤで「おまえはそこで見ていればいい」系でありながら実戦では無類の強さを持つリーダー。これがかっこ悪いわけ無いよ〜、と思って見ていました。やっぱりええなぁ〜、ジョシュ。(^^ゞ

実際に主人公がなぜ転属、出向(一応形は「志願」)となったか、その理由が分かるとこの作品のおもしろさが増すと思います。

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