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2016年、映画館で見た映画28本目。

今回は映画「レヴェナン、ト 蘇りし者」(公式サイト)を観てきました。米国アカデミー賞、3部門(監督賞、主演男優賞等)や他にも賞を多く受賞。イニャリトゥ監督、前作「バードマン〜」の時も実は苦手なタイプなんだよな〜、と思っていたのですが、やはりここは押さえておかないとか、と思い映画館へと行ってきました。(^^ゞ

(以下、ネタバレ注意。)
ストーリーはかなりハードな感じ。と言うかグリズリー(熊)に教われるも人(ネイティヴアメリカンやそれこそ味方、と思っていた「人間」)に襲われるも大差が無い、と言うかそれこそ弱肉強食の中で生きる世界とそこで生きようとする姿を作ったと思います。

レオナルド・ディカプリオ氏、ついに念願のオスカー(米国アカデミー賞主演男優賞)獲得で話題となっていますが、昨今こういうハードな感じの方が確かに受賞「しやすい」と思うので、賞を意識して作られた感じもします。私からすると、やはり「声」だけは年相応、それよりもやっぱり彼はまだ若いな、と思います。映画全般にわたって終始押し殺したような声を作り上げてはいるのですが、それがかえって彼の「若さ」がにじみ出ているようで。彼がもっと年をとった上でしわがれたようなだみ声にでもなったらもっとおもしろいものになるかもしれませんし、そういう役も廻ってくるかと。でもかなり先、いやそういう声をしないかもしれませんけど、ね。あ、私は彼と同い年、なんですけど。( ̄∇ ̄)

後良かったな、と思うのがトム・ハーディでしたね。映画の中ではリーダー役としても活躍。もしも俳優という株式があったなら、今後リターンの期待できる有望株として今のうちに投資、買っておきたいな、と思います。そろそろ主演作でドーンと、という頃合いですよね。

でもこのハードな路線、ちょっと苦手なんだよな〜、やっぱり。後日もう一回レンタルで借りて観るコースかな。って「バードマン〜」の時もそう言っていたようなw。orz

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