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2016年、映画館で見た映画33本目。

今回は映画「ヘイル!シーザー」(公式サイト)を観てきました。コーエン兄弟は「ノーカントリー」(記事)で懲りている筆者ではありますが、ジョージ・クルーニー、そしてジョシュ・ブローリン見たさに映画館へと行ってきました。が...、

(以下、ネタバレ注意。)

やっぱりコーエン兄弟作品は私には合わないわ〜。(^^ゞ
全体に一本主役である人物が誘拐される、という話はあるのですが、なんかそれも実はどうでもいいような気がするくらいにサブイベント的なものが多い。確かに1950〜60年代ぐらいの映画産業へのオマージュ、ともとれるし、タップダンスは素晴らしいと思うし、清純派女優が実はすれっからしだった、と言った内容もおもしろいのですが、それは個々の話であって、全体に帰結するのか?という事に対してはどうなんだろ、と思います。
逆に言えば本作はオムニバス的なところを個々に楽しむことを主眼として観ていた方がおもしろいのかな、そこは深く考えてはいけないのかな、と思います。

俳優的にも個々に楽しめるシーンはありますね。ジョージ・クルーニーがジョシュ・ブローリンに思いっきりはたかれるシーンなどはその最たるものでしょう。(*^^)v

「木を見て森を見ず」ということわざがありますが、本作は「木を見て森を考えず」と言うのが合っているかもしれません。ある意味コーエン兄弟それで人気が高いのだから、恐るべし、というべきか?

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