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2016年、映画館で見た映画35本目。

今回は映画「神様メール」(公式サイト)を観てきました。予告編ではなかなか良さそうな感じでしたので〜。まずは...、

(以下、ネタバレ注意。)
いわゆる「つかみ」(起承転結の「起」)は非常に上手いな〜、と思いました。そもそも神様がダメ親父風。キリストが息子で主人公の兄という設定。その父親に反発する娘、と言うところから世界設定までのところまでは本当に世界観にはまり込むにはピッタリだし、設定も上手いな〜、どうなるんだろ、と思って見ていました。

しかしいざ本編になるとオムニバス形式でいろいろな人(使徒候補)が出てきまして。ひっくるめれば「いろいろな人、人生があるな〜」という乱暴なくくりが正解のような気が。だからこそ人っておもしろい、というところなのでしょうか。そして「禍福はあざなえる縄のごとし」か。これもダメ神様の災厄「ばかり」に対抗する意味合いもあるのでしょうか。

ラストは「シンプル・イズ・ベスト」を地で行く展開。ある意味「今までなんだったの?」的な終わり方なのですが、世界の美しさに「ま、これでもいっか」的なところを楽しめばいいのかな。

頭から考えてストーリー立てて考えるよりその場その場の場面場面、一瞬一瞬を楽しんだ方がいい映画かと思います。

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