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2016年、映画館で見た映画40本目。

ここ最近、映画館になかなか行けず、今回は同日に映画を2本。共に実在した人物を基にしたお話でして、その1本目が自転車界の英雄、ランス・アームストロングを題材にした「疑惑のチャンピオン」(公式サイト)です。ちなみに次回記事は「ペレ」(記事)となりますが合わせて読んでいただければ幸いです。

さて、今回もノンフィクション調ですが...、

(以下、ネタバレ注意。)

私が驚いたのは実はガンになる前からすでにレースにおけるドーピングがされていた、と言う点です。

そこからは後は「ウソをウソで塗り固める」という坂道を転がり落ちるがごとく。しかし一度ドーピング検査に引っかかってもその組織そのものを威圧するのだから当時の彼の勢いは手がつけられなかった、とも言えるのでしょうか。

その原動力は「名誉欲」と言ってしまえばそれまででしょうが、では彼がこれをここまで欲した、その元となることはなんだったのか、と言う点をもう少し掘り下げるともっとおもしろい読み物、映画になったとは思うのですが...。それでも私の性格上、こういうドキュメンタリー調は事実を淡々と追いかけられるたちなので、その点では興味深い話であったと思います。

配役的にも妙味がありました。ベン・フォスターもここのところマーク・ウォルバーグと一緒のことが多かったですが、ここで主演。また出演回数が少ないもののダスティ・ホフマンの存在感はやはり見過ごせないものがありました。

映画で「伝説の終わり」を知りました。

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