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2016年、映画館で見た映画42本目。

今回は映画「ヤング・アダルト・ニューヨーク」(公式サイト)を観てきました。どちらかと言えば俳優で観に行くことが多い筆者。今回はベン・スティラーと(後、アマンダ・サイフリッド)言うこともあって映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意。)
今回は2組のカップルが主人公。一組目は子供を作りたかったけどできなかった40歳台カップル。そしてもう一組が若さがありながらもレトロ趣味もある20歳台半ばのカップル。最初はベン・スティラー、ナオミ・ワッツ演じる夫婦が若者夫婦に影響されていくのかと思ったらそのオチが...、という感じなのですが、ベン・スティラーの変わり身の早さというか流れの良さ、そして監督の持つ映画そのもののテンポの良さがいいですね。全編でも90分台、というのは最近では短いと思う部類に入るかもしれません。ベン・スティラーは「LIFE!」(記事)といい「ローラーブレード俳優」なのでしょうか??( ̄∇ ̄)
他にもアマンダ・サイフリッドはやっぱりかわええなぁ〜、と。(*^▽^*) ここら辺はいかにもブロンド美人、というかある意味理想的なかわいい系女子、という感じなのでしょうね。

さて、現代が"While We're Young"。このタイトルもある意味「意味深」だよな〜、と思います。やはりWe'reがWe were(私たちが若かった頃)という過去形でとるかWe are(私たち若い頃)という現在形でとるかによってもちょっと意味が変わってきますね。たぶん前者がより映画に近いイメージがありますが、後者は後者で若者カップルともとれるところがタイトルにもかけてあるのでしょうね。

それでも若い頃を懐かしむだけではなく、今持てるものをにさらに刺激を入れつつも前向きに生きていこう、というメッセージ性は共感が持てるかと思います。見終わったとはわりとさわやかな感じがする映画でした。

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