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2016年、映画館で見た映画56本目。
同日に奇しくも事実を基にした、そしてニューヨークが舞台という共通点のある映画を2本観ていました。

その2本目が映画「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」(公式サイト)。コリン・ファースが好きで、それもどちらかと言えば裏方稼業的な役柄、と聞いてこれはまたおもしろそうな、と思い映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意。)
とりあえずは作家の名前、作品を知らなくて(=私)も楽しめる映画になっております。

まずは原題が"GENIUS"。天才、もしくは才能ある、と言ったところでしょうが、小説家と編集者、その天才の交友を描いた作品、でありますが、コリン・ファース、そしてジュード・ロウがそのまま共にぶつかり合う感じのマッチングが非常におもしろいですね。静と動、と言った感じもありますし。編集者パーキンスも自信たっぷりに見えながら、実は裏で葛藤も抱えている、というところもなかなか見応えがありました。こういう「黒子」にスポットを当てたのもおもしろいですね。私も最近はマラソン大会などでは選手として出るよりもボランティアとして裏方に廻る、その面白さがなんとなく分かるような気がいたします。ジュード・ロウもこういう天然パーマ?的なチリチリした髪型似合うなぁ〜。(^^ゞ

それとニコール・キッドマン、キレキレ(切れ切れ??)の存在感でしたね〜。ある意味嫉妬深いというか情念で動いている女性を上手くやってましたね。現実にいたらちょっと怖いくらいに演じていたと思います。

最後の一筆がやはり泣かせますね。人はいつ自らの愚かさに気がつくのでしょうか...。

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