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2016年、映画館で見た映画58本目。

今回は映画「インフェルノ」(公式サイト)を観てきました。これも映画ですっかり定番のシリーズになってきましたね。ロバート・ラングドンにトム・ハンクス、監督ロン・ハワードというこれまた鉄板の組み合わせ。前2作も映画だけですが観ていますので、ここは、と思い映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意。)

ストーリーで言うなら、美術品に隠された謎を解きながら、というシリーズを通した特徴は活かしつつも、今回はさらに大きなテーマをボンっとぶつけられた感じ。より大きなテーマに対してラングトン教授がどう思うか、と言う点もあっても良かったと思うが、そこはあくまで「守る側」の人間なのね。ま、ヒーロー側はこんなところか。

トム・ハンクス扮するラングトン教授も初っぱなから一気にやられてましたね〜。いきなり場面は違う、記憶障害で一部能力は喪失、ぐらいな勢いで。ここまでスタートから貶めるとは今時のゲームでもそうはないような〜、と思って見ていました。(^^ゞ
それでもトム・ハンクスはやっぱり鉄板、というかすでに筆者の中でもラングトン教授(の外観的イメージは特に)はトム・ハンクスになっているのではないでしょうか?

それとロン・ハワードも自分の名前がより立つような映画(それこそ古いところでは「アポロ13」だったりここ数年では「ラッシュ/プライドと友情」)だとけっこう凝ったカメラワークなども見せるのですが、このシリーズは本当にオーソドックス、というか丁寧にシナリオをなぞる感じの、あくまでミステリー作品、シナリオで勝負しています、という感じが端々に感じます。この辺も鉄板と言えば鉄板なのかな〜、と。

ま、安心して観ていられる2時間作品、ですね。

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