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2016年、映画館で見た映画63本目。

今回は「RWBY VOLUME 3」(公式サイト)を観てきました。たまたま1週間程度前に直近で映画なにを観ようか、計画を立てていたら、RWBYの日本語版新作公開と。そこで公式サイトをチェックしていたらたまたま新宿ピカデリーで行われる「<日本語吹替版> 公開前夜 原作スタッフ舞台挨拶」というイベントを観まして。それならせっかくだから行ってみようと。

しかし、座席を予約をしてから...、

(以下、ネタバレ注意。)
土曜日出勤が決まったり(映画後は新宿から帰るから午前様決定なのに)、当日も仕事でちょっと職場を出るのが遅かった上に途中電車の遅延があったりで映画館に着いたのが上映10分前だったりで...。それでも観たいと思うのがファン心理、ですかね。

私が座った席の1列前に3名様外人さんが来たな〜、珍しいな〜、と思ったら場内から拍手が。その時にこの方達が製作スタッフだと知りまして。尊敬のまなざしで見ておりました。(^^ゞ

先に上映後行われた原作スタッフ舞台挨拶について。
やはり製作している方からお話を聞くと熱いものがありますね。当初数名で始めたアニメがこうして日本で上映、ファンと共に(音響設備も整った)映画館で観るなんて夢にも思わなかった、とか。他にもちょっと疑問だった、制作陣は日本の声優さんを知っているのかな?と思ったら、監督がそのお話触れて。他の作品に出ている、とも言っていたので十分知っていらっしゃるのでしょうね。他作品も演じている方がこのRWBYも演じていてくれるとは、という思いがあったの、と言うことが分かったのが日本のアニメファンとしても嬉しいところでもありました。

さて、映画の方のお話に。え〜、まずは本編が3時間(正確には179分)あるとは全く知らずに映画を観に行っておりましたw。いや、映画のトークショー含めて3時間半は長いな〜、とは思ってたんですけどね。(^^ゞ

それでもシナリオ面はホント、動きましたね〜。今までの2作が序章も序章、キャラクター紹介ぐらいにしか思えないところで。そして力の伝承など、世界観も明らかになって、オズピン学長を始めとする「大人チーム」の使命など、そっか、バックボーンにこれだけのものを隠していたのね、と思います。そしてまだまだ謎も...。

それと映像面からは、まずはバトル面で。途中コマ抜きしているのでは?と思うくらいにあっという間に絵が動く分、スピード感はどこよりもありますね。それも画面がぐるぐる動くように3Dらしさも前面に押し出している分、さらにスピード感をあおっています。
もう一つ良かったな、と思う点が。それはキャラクターのアップでのショット。顔の表情などは今までの作品とは一皮も二皮も変わったな、と思うぐらい豊かなものに。これだけでも3Dの可能性がさらに広がった感じがあります。

さて、まだまだ隠された謎があるそうで。本国ではVOLUME 4の配信も始まっているそうですが、気長に日本語版吹替版を待ちたいと思いますww。( ̄∇ ̄)

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