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2017年、映画館で見た映画2本目。

今回は映画「ダーティー・グランパ」(公式サイト)を観てきました。雰囲気的にはロードムービーなのかな〜、ぐらいにしか思ってなかったのですが、なんと言ってもロバート・デ・ニーロ見たさに映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意。)


今回もやはり、配役の妙、というのもありますね。やっぱりロバート・デ・ニーロは幅の広さを感じさせる俳優です。先日の「マイ・インターン」(記事)からの揺り戻しか!と思うぐらい破天荒なおじいさんを演じています。(ま、それも話の途中で祖父の経歴に触れることにより厚みが増しています)
それと対照的なのが孫のザック・エフロンですね。これもまた今は弁護士でありますが、優等生である、という点が今まで彼の演じてきた役と重ねる部分もあるのかと思います。それがどう壊れていくのか、と言う点でが彼の見所の一つかと思います。

さて、ストーリー面ではいうならば9割はまぁ言ってしまえば下劣なネタ、といういかにもアメリカらしいといえばらしい、と思います。しかし残り1割の真実がすべてを帳消しどころかその流れを踏み台にして昇華させる辺りは脚本的にもおもしろい映画だと思います。特に祖父が孫に自分の残された時間に対する思いを語るシーンなどは熱くこみ上げてくるものがあると思います。

実はロバート・デ・ニーロ見たさでシナリオ的にはあまり期待していなかった部分もあったのですが、「山椒は小粒でぴりりと辛い」を実戦したような出来だったと思います。

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