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2017年、映画館で見た映画3本目。

今回は映画「本能寺ホテル」(公式サイト)を観てきました。予告編を観ながらな〜んか「プリンセス トヨトミ」(記事)と似ているな〜、と思っていたら案の定?同じ監督さんでしかも俳優陣も綾瀬はるかさん・堤真一氏も同じと。あ、そりゃ近視感ももあるわけで。まずは映画館へと〜。

(以下、ネタバレ注意。)
原題と本能寺の変が起こる1582年とを主人公が行ったり来たりするタイムリープもの。そこにはタイムリープSF映画では必ずと言っていいほど出てくる「歴史の強制力」というお話がありますが、それを今回も使っていますね。
そもそもタイムリープで歴史を変えるというと出てくるのが、
・(なにかをしてしまったため)歴史が変わってしまった。
・(なにをしても)歴史は変わらない。
と大別されますが、それをどうとるかは制作陣、または各個人にゆだねられると思うのですが、私の個人的な意見としては後者の考え方を採用する方です。なので、今回のお話もわりとすんなり「府が落ちる」展開でありました。もしも前者が好きな方ならば、ちょっと期待外れ感もあるかもしれませんね。ま、そこの間隙を縫って上手くオチをつけたな、と思います。

綾瀬はるかさんはもちろんおもしろいと思うのですが、堤真一氏の信長役、昨今の活躍もあってかなり堂に入っていた感じがありました。それと森蘭丸役の濱田岳氏もコミカルでもありながら最後は締める辺りなかなかな出来栄えだったかと。普段TVCMでしか知らなかったので、なるほど、こういう事ができるひとなのね〜、と思いました。
ベテランの俳優陣もいいところを持って行ってましたね〜。:風間杜夫氏はなんか映画では久々観たような感じもいたしますね。近藤正臣氏も大事な役柄を持って行っていましたね〜。

さて、タイムリープには発動事項があるのですが、それをラストシーンでもう一度、今度はホテルの支配人(風間杜夫氏)が再現、なのですが、私としては映画の終わり方はあのお菓子を「カリッと」噛んで終わり、で良かったのではないかな〜、その後はまさに「蛇足」ではなかった、と思うところがちょっともったいない感もありまして。観た方はどう思われたでしょうね?(^^ゞ

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