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2017年、映画館で見た映画9本目。

今回は映画「天使にショパンの歌声を」(公式サイト)を観てきました。これも上映前の予告編から。鑑賞前はどちらかというと少女の成長物語、なのかな〜、と思っていましたが...、

(以下、ネタバレ注意。)
よりどちらかと言えば学校長たる先生のお話がメインでしたね。それに付随する形で姪に当たる生徒の成長物語も入っている感じでした。
先生側もカソリック系女子高であっても自分たちの信ずる道(音楽教育)を芯に据えながらも、変えて行くところは変えて行こう、という時代の流れも入れたようなお話で、こちらも前に進む感じが良く見て取れたと思います。

学校長役のセリーヌ・ボニアー氏も気の強く振る舞うところも含めて、おもしろみが良かったですね。それと驚いたのがアリス役のライサンダー・メナードさん。彼女は本当にピアニストだったのですね。これは後で知ってちょっとビックリ。なるほど、引きで撮ってもきれいに手元まで写るわけで。演奏もジャズ系までこなす辺りはなかなか見所もあっておもしろかったです。

なにかを変えて行くためにはエネルギーが必要、というところはしっかり押さえた映画だと思います。

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