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2017年、映画館で見た映画14本目。

今回は映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」(公式サイト)を観てきました。今回は予告編でも、主役は主役でもいい人側ばかりが多かった佐々木蔵之介氏がヤクザをやる、という設定に惹かれて映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意。)
今回は映画プロデューサーが詐欺師でヤクザからお金を巻き上げ逃げた、それを追うヤクザ側のお話がメインに。佐々木蔵之介氏が演ずるインテリヤクザがこれまた格好いいですね〜。表の怖い人、というところもあれば裏では頭の回転が良かったり、博打は強い、そして歌が上手かったり(アレは本当に佐々木氏が歌っていたのでしょうかw??)となにか噛めば噛むほど味があるような役が、佐々木氏にもピッタリ合っていたな〜、とおもしろく見ていました。その分横山裕氏の二宮くん、辺りはある意味巻き込まれる側なのでキャラ立ちが難しいところでもあったかな〜、と思います。
他で言うなら佐々木氏の演ずる桑原の親分を國村隼氏、これも何度も「言うな!」という辺りとかある意味笑ってもいいような感じもしますが、人情に篤い役をさすがと思って見ていました。
それと詐欺師の映画プロデューサーが橋爪功氏。これまた名優ですが、ホント、かる〜い、懲りないオッサンをしたたかに演じてましたね〜。彼が犯人でないと上手くいかなかったと思うくらいに。
ラストは北川景子さんの「脚」ですかw?歳の離れたいとこと言えども、またヤクザ家業になんでこんな美人が、という設定ですかね??(^^ゞ

ヤクザ映画、と言っても任侠ものともまた違う、バディもの、してもまたゆるい設定なのですが、ライトテイストな映画でいい切り口だったかな、と思います。この辺は続編も作りやすそうな感じがしますね。

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