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2017年、映画館で見た映画21本目。

今回は映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」を観てきました。映画「ナイトクローラー」でジェイク・ギレンホールにすっかりハマってしまった筆者。前主演作「サウスポー」も良かっただけに新作主演映画もチェックしておかないと、と思い映画館へと行ってきました。

そう、私が思うジェイク・ギレンホール、ここは見逃すな、という鉄則は...、

(以下、ネタバレ注意。)
「ジェイク・ギレンホールは目を見ろ!」

と言うことです。まさに彼の目はどんな言葉よりも雄弁に心情を語ります。

それが早速出てきたのが序盤、妻の葬儀の後、鏡で自ら見るシーンですね。妻が亡くなった、と頭で理解して「本当は泣いた方が良い」のだろうと思って泣こうとするも、心の奥では実はそこまで思っていなくて泣くことができない、というところ。これがまたジェイク・ギレンホールは映えるんだなぁ〜。あの泣くに泣けない目がサラッと出てくる辺り、役者としての奥深さを感じます。

ストーリーとしては破壊をした中から生まれる新たな創造、とでも行っておきましょうか、落ちぶれたところからの復活劇、ですかね。落ちぶれ方もあの目で行かれると、男ながらもホント「妖しい」色気が漂ってるな〜、ジェイク、と思います。

ストーリーとしては正直「サウスポー」の方が好みなのですが、金融業界で働くきっちりとしたところから、破壊をすることで自らを保つ落ちぶれたところまで、その幅の広さ、姿にジェイク・ギレンホールなりのかっこよさを感じた作品でした。

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