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2017年、映画館で見た映画30本目。

今回は映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」(公式サイト)を観てきました。監督神山健治氏、となれば私などはやはり攻殻機動隊 S.A.C.シリーズをすぐ思い出してしまうのですが、だからこそ新作、しかもオリジナル、となるとやっぱりすぐにでも観に行ってみたい、と思い映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意。)

メインに流れる時間が2020年、東京オリンピックの3日前、という世界と、機械化された世界がリンクしているようで、でもどこか違うところもあったり、と。多分事の発生的には「胡蝶の夢」という話が合うような気がいたします。私が見終わった感じで言うならば「どちらがメインでどちらがサブか、と言ったところはどうでも良い」のかな、と。そう深く突っ込んだら終わり、みたいな。だって、危ない、と思った瞬間に別次元に引き戻されたりで、それはそれで次の瞬間にはなかったかのような事になっていますし。(^^ゞ

それでも迫り来る恐怖やそれに対抗する術、というのは両方の世界に共通している、というところがキーになっているのは間違いないですね。だからか、世界を行ったり来たり(そしてエンシェンが誰か)と言う点もあまり深く考えない方が実は楽しいのかな、とも。
話がこんがらがって見えるようで、それでも後味もスッキリ終わるのでこれはこれでアリなのかな、と思います。

で、声優陣も明らかに声を当てている俳優さんをイメージしたキャラクター(もちろん父ね)も出てきますが、やはり声でも上手いな、と思うのが古田新太氏と高橋英樹氏か。さすがに全然違和感ない、というか威厳があるな〜、と思いました。それに釘宮さんか。最近はなかなかメインで聞く機会は少なくなりましたが、本作もたまにしかしゃべらないキャラクターだからこそその存在感も生きるのかな、と思います。

さて、今回も日テレさんもかんでいるようで。公開時期、確かに桜の季節も春眠暁を〜、とは言いますが、もうちょっと遅らせて夏休み、であればさらにヒットができたような気もするのですが〜、この辺どうなんでしょうね〜。( ̄∇ ̄)

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