ブログネタ
映画鑑賞日記4 に参加中!
2020年、映画館で見た映画28本目。

今回は映画「ウルフズ・コール」(公式サイト)を観てきました。映画館の予告編で知った本作。映画の格言?に「潜水艦ものにハズレなし」とも言われる??と思っております筆者。本作もフランス映画ながらも潜水艦もの、と知って期待して映画館へと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意)

俳優陣はフランス映画でもかなり錚々たるメンバーだったかと。艦長役にレダ・カテブ。そういえばつい先月に映画「スペシャルズ〜」(記事)で筆者は観たばかり。副艦役にはオマール・シー。ここは仕事は真面目だけど陸に上がるとひょうきんな感じ、というのも合っていたかな〜、と思います。そこに司令官役のマチュー・カソヴィッツなどなど、脇を固めるメンバーを観るとおっ!と思わせるメンバーばかり。なかなか手堅い。

そこにシナリオなのですが、序盤はデータベースにも載っていない潜水艦?と思わしき音響が〜、と始まります。若干専門用語用語、例えばソナー類の話であったり。ウルフズ・コールの基となったパッシブ・ソナーとか戦闘シーンでのアクティブ・ソナーなどを知っていると確かにこういう状況か〜、と。フーリエ換算は詳しくは知らないけど、仕事では関わったことがあるので、ああアレね、程度には知っていました。(^^ゞ
それでも序盤は探偵もの的な雰囲気もある中、中盤からずいぶんと話の方向性が変わっていったな〜、と。てっきり秘密の最新鋭潜水艦と闘うのかと予告編等では思いましたわw。( ̄∇ ̄;)ソッチカ〜

例えば「私だって元艦長だ」と言ってみたり、なにかにつけて艦長が体を張ったり、「君を信頼している」等々熱くなりながら、でもいろいろと「人に託す」事を物事の中心に据えるとシナリオ的には納得できるかな〜、と。そして「核ミサイル発射」という極限状態で〜、とここはやっぱり熱いです。

潜水艦ものとしては戦闘シーンもありますが、ちょっと「勝って爽やか〜」とまでは行かないのが今の「新たなる戦争」なのかもしれませんね。

よろしければこちらをお願いいたします。
web拍手 by FC2
ランキング参加中。一読ワンクリックお願いいたします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ