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2020年、映画館で見た映画30本目。

今回は映画「博士と狂人」(公式サイト)を観てきました。映画館で予告編を見てシナリオ面と、そしてメル・ギブソンとショーン・ペンのWキャストが気になって早速映画館へとへと行ってきました。

(以下、ネタバレ注意)

時は今から150年ほど前のイギリス(イングランド)。世界の覇権を握った、といっても言語としての英語、これをまとめる辞書の編纂を〜、というところからオックスフォードが主体となって動く、というところから始まり、スコットランド訛りの博士と、今で言うなら戦争PTSDを負ってそれが元で人を殺めてしまったアメリカ人元軍医の二人の出会いがさらなる言葉の高みへと誘う、というところでしょうか。でもオックスフォード内部では辞書そのものの売り上げの話もありましたが、やはり辞書編纂に対して「他国の人間」的なところでおもしろくない部分もあったのかと〜。

それでも二人の信念、親交、そして殺めてしまった男性の妻との赦しの話を含めてよくよくできた話だな〜、と思います。ショーン・ペンのほぼ廃人と化したところから目に精気が戻ってくるシーン辺りはさすがだな〜、と思ってみていました。

偉業、と呼ばれる事業の影にはこうした話をもあるものか、と。なるほどなぁ〜、と。

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