システム手帳

ずっと愛用してきたシステム手帳に別れをつげる時がきた。当初、このシステム手帳はスケジュール管理がメインだったが、次第にスケジュール管理がスマホに移ってゆき、システム手帳は、いわゆるメモ帳になっていった。


このメモ帳としてのシステム手帳は、毎日の電話や打合せ時のメモ、研修メモなどに使っていた。そして最近このシステム手帳の代わりのメモ帳を購入したところである。代わりのメモ帳は、iPad Pro(10.5インチ版)である。


本体が届いてからまだ3日ぐらいしか経っていないので、まだまだ十分な使い方を紹介できるまでにはないが、このメモ帳の代わりというのは、この2日で立派に務まるということが判ったので、メモ帳としてのシステム手帳にサヨナラが出来るのである。


これも、「紙をなくす大作戦」の一環であるのだが。。。

年度更新

自分は、この間会社をまわって、印鑑をもらう日が続いている。何故なら、業界で「集合受付」と呼ばれる労働保険年度更新にかかる申告書の提出日が近づいているからだ。


毎年のことなのだが、いつもぎりぎりまで、果たして終わるかどうか気をもむ毎日である。しかしながら、会社の社長を訪ねることにより、それぞれの業界動向を知るよい機会でもある。


会社を回る中で、聞こえてくる声は、相変わらず厳しいという声である。したがって、一方では自分は、このような声を聴きながら今後どうすればよいかを考える毎日でもあるのだ。


さて、どうしたもんか。。。


自炊

自宅の片付けで一番の課題は、今まで購入した書籍類をどうしようかということで、そして、具体的な計画としては1日1冊ずつ「自炊」してクラウドに上げるという計画を立てていた。


そして具体的には、自宅から事務所に本を持ちこみ、合間に事務所の複合機を活用して「自炊」し、それをクラウドにアップして整理しようとしていたが、遅々として進まなかった。


ところが、この「自炊」完了の期限が後3年というところまで迫って来て、いよいよ待てないということでScanSnapを購入した。もともと、このScanSnapは前から欲しかったものであるがやっと購入できた。


この間、このScanSnapを使ってみて、良いと感じたところは次の点にある。一つは、クラウド対応であるということ、二つは、白紙部分を自動的に除いてくれること、三つは、両面スキャンできることである。


そして何よりも嬉しいのは、完ぺきではないのではあるがリネイムしてくれることである。この機能は事務所の複合機では出来ないので、一押しと言える。


惜しむらくは、50枚しかできないので、1冊の本を「自炊」する場合、3回ぐらいに分けてscanする必要があり、後でacrobatを使って結合しないといけないが、まあ仕方のないことだと考えている。


これで、なんとか間に合う可能性が出てきたことは事実のようである。

特別徴収でのマイナンバー

給与所得等に係る市民税・県民税額の決定通知書が来た。自分の事務所は、宮崎市だけなのでマイナンバーについては、アスタリスクで埋められていた。


ところが、他の市町村の特別徴収義務者用通知書には、ちゃんとマイナンバーの記載がされており、しかも書留等ではなく、普通郵便で送られているようだ。


宮崎市にマイナンバーが記載されていなかったのは、準備が間に合わなかったという話のようであり、来年からは、マイナンバーも記載されるとのことである。


法律だから、決まりだから記載するというのが市町村役場の言い分のようだが、誤配や記載間違い等があったりすれば、問題になって時々ニュースで見かける。


個人的には、マイナンバーは住民票コードを変換して作られるものだから、市役所は当然、知っているわけなのでわざわざ記載する必要はないと考えている。


しかしながら、それより怖いのは。。。

健康診断

いつものことだが健康診断の結果、再検査を指摘された。再検査は2カ所の病院に行かないといけないのだが、再検査のひとつに原因がアルコールかどうかを確認するものがあった。


病院に相談したところ、2週間ぐらいアルコールを断ってから検査するように言われた。5月は総会等が目白押しなので、2週間は無理だったが、12日ぐらいは何とかなりそうだった。


そこで、自分も原因がアルコールかどうかを知りたいところだったので、あえて12日間の禁酒にチャレンジすることにした。もうすぐ、アルコールが原因かのどうかの結果はわかる予定である。


もちろん、結果は。。。

スポーツクラブ

家の近くにスポーツクラブができると聞いて、連休中の合間に見学会に行って来た。そして、先日入会申し込みをしてきた。


実は、前にもあるスポーツクラブに入会していたことがあるのだが、高い銭湯代となったため数カ月で脱退してしまった過去がある。


今回も高い銭湯代にならなければいいが。。。

マイナンバーの現状と雑感 その9〜 まとめ

これまでマイナンバーが自分たちの業界とその周りでどのような状況にあるかについて述べてきたのだが、今回はそのまとめである。結論的にいえば、自分たち社労士の場合、マイナンバーについては、これからというのが実感である。


一方、年末調整や支払調書等のことを見聞きする限り税理士の方の対応もこれからという感じを受けるが、自分たち社労士に比べ税理士の方のほうが進んでいることも事実のようで、今年(2017年)の年末調整ぐらいからは、本格的な運用が始まりそうな気配である。


社労士の場合、なぜ本格化しないかといえば、社会保険関係の手続きでマイナンバーが原則不要になったことに合わせ紐づけが始まるのが今年の秋以降だということがある。社会保険関係の手続きには基礎年金番号を記入することで、特にマイナンバーは不要という。


では、社会保険関係のマイナンバーはどうするかといえば、「その6」で投稿したように「地方公共団体情報システム機構に対してお客様のナンバー情報の提供を求め、収録」することになっている。つまり、マイナンバーを自分たちの方から提出する必要はないのである。


また、一方で自分の知らないところで、マイナンバーがやりとりされているのが分からないのは怖いので、早くマイナポータルにて確認したいところだが、マイナポータルについてもどうも順調には進んでいるとはいいがたい状況のようである。


また、1年後ぐらいに振り返ることにする予定である。







マイナンバーの現状と雑感 その8〜個人情報保護法との関係

個人情報保護法が平成29年5月30日より全面施行される。従来、個人情報保護法は5000人を超えないデータを持っている事業者は、対象にはならなかったが今回の改正でこの5000人というのがなくなり、1人でも対象になったのである。


これでマイナンバーと同じ状態になったとは言えるのだったが、次の興味は中小規模業者についてもマイナンバーと同じように一定の緩和措置があるかどうかであった。結果は、マイナンバーと同じであり、しかも自分たちもまた同じだった。


つまり、自分たち社労士は委託を受けて個人情報を扱う関係上、マイナンバーと同様に中小規模業者ではないことになり、緩和措置もなく原則どおりというか、法律がそのまま適用されるのである。もっとも、業法でも守秘義務が課せられている。



この間、従来も個人情報の取扱いには気をつけ、それなりの対策を取って来た。しかもマイナンバーでも、結構費用をかけて対策をとってきたので、この対策でかなりの部分カバーできている。しかしながらいくつか完全にカバーできていない部分が当然ある。


カバーできていない部分については、平成29年5月30日までに対応しないといけないのだが。。。

マイナンバーの現状と雑感 その7〜特別徴収・市県民税関係

年末調整が終わった後、会社は毎年1月31日までに、各市町村に給与支払報告書を提出する必要がある。そして、会社は、この給与支払報告書に各個人の源泉徴収票(以下「個票」という)にマイナンバーを記入して提出しなければならないことになっている。


その個票には、本人用、税務署用、市町村用の3種類があり、本人に渡す個票については、マイナンバーを記載して渡す必要はないが、税務署と市町村に提出する個票については、マイナンバーを記入して提出する必要があるとされているからである。


各市町村は、会社から提出された個票にもとづいて、市県民税を計算し、今度は毎年5月ぐらいに会社に対してその市県民税額を通知している。そして、給与支払時に預かったこの市県民税を翌月10日までに会社は毎月、市町村に納入する。


そして、この毎年5月ぐらいに市町村役場から送られてくる納入書綴り等の中に、会社向け用と従業員本人向け用があり、従業員本人用にはマイナンバーは付されないが、会社用、つまり従業員一覧表にはその従業員のマイナンバーがそれぞれ付されることになっているのである。


従って、この納入書綴りの保管方法についても、会社は法律に則って行わないといけないのである。しかしながら、6月頃実際にマイナンバーが記入された会社用の一覧表が会社に送られてくるかどうか、まだはっきりしない市町村が多いと聞く。


でも、行政に限って。。。








マイナンバーの現状と雑感 その6〜年金・社会保険関係

協会けんぽや日本年金機構におけるマイナンバーの取扱いについてはHPを見る限り、事業主がナンバーを記入して提出する書類は、ほぼなさそうである。もっとも、老齢年金等の裁定請求の場合は、平成29年4月以降必要となってくるとのアナウンスがあるが、マイナンバーを記載する効果としては、住民票等が添付が不要となるだけのようである。


そこでまず、協会けんぽのHP(平成28年12月1日付)を見てみると「事業主の皆様から協会けんぽに対して、従業員やその家族のマイナンバーを提出いただく必要はありません。」とある。収集をどうするかについては「日本年年金機構や住民基本台帳ネットワークから収集を行」う(平成28年12月1日付HP)とあり、加入者や事業主からは収集しないようである。


また、日本年金機構におけるマイナンバーについては、健康保険・厚生年金保険被保険者の資格取得届に「マイナンバーの記入は不要です」(平成29年2月9日更新のHP)とある。健保組合の場合、基礎年金番号とマイナンバーの両方を記入する欄のある新様式が用意されているが、協会けんぽの場合は従来通り、基礎年金番号欄のみの現行様式でよいとしている。


日本年金機構の場合、どのようにしてマイナンバーを集めているかといえば「マイナンバー法に基づき地方公共団体情報システム機構に対してお客様のマイナンバー情報の提供を求め、収録を行っています。」とある。「収集」という用語ではなく「収録」という用語を使っているが、実際マイナンバーが収録されているかどうかについては「ねんきんネット」で確認できるとあったので、自分のを確かめたところ「収録済」となっていた。


以上を踏まえると、協会けんぽや年金事務所(事務センター)においては、すでにマイナンバーを収集、収録済のようなので、事業主が記載して届けることは、ほぼなさそうである。でも、これも何だか怖いような気がしないでもないが、この点については後日ふれたいと思う。

マイナンバーの現状と雑感 その5〜年末調整・確定申告関係

平成28年の年末調整と確定申告から実質的にマイナンバーが必要になってくる。自分の事務所の職員のマイナンバーについては、すでに収集し、記載を不要とするための「帳簿」があるので、扶養控除等申告書にマイナンバーを記入してもらう必要はなかった。


扶養異動等申告書には記載する必要はなかったが、年末調整後の源泉徴収票を市役所に提出する場合には、必要となってくる。なお、この市町村役場にかかるマイナンバーについては、後日別の側面から投稿することになるが、このマイナンバーの部分は「手書き」にして、提出した。


自分たち社労士の場合、法定調書と呼ばれる書類の中に「支払調書」というものがある。顧問契約などの支払金額が5万円を超えるものの支払調書について、これを税務署に提出する場合は、その会社は、自分、私のマイナンバーを記入しないといけない。


また、平成28年の確定申告から、紙で提出する場合は本人確認(番号確認と身元確認)が求められる。でも、自分の場合は長年、電子申告を行ってきたので、申告の直前にマイナンバーを記入して、申告すればよかった。申告後にプリントアウトしたところ番号部分は当然に、印刷されてなかった。


聞くところによれば、平成28年分の年末調整も確定申告も、このマイナンバーの取扱いは記入して出す人と記入しないで提出する人に分かれているようである。様子見みたいなところがあるみたいらしいのだが、我々だけでなく、行政の方もまた試行錯誤のところなのかもしれない。


今後どんな展開になってゆくか、注視することに。。。

マイナンバーの現状と雑感 その4〜雇用保険関係

平成28年1月1日から雇用保険の取得届、喪失届、育児休業給付等の手続きにもマイナンバーの届出が必要ということで、いろいろと準備を行って来た。ところが、平成28年2月16日まで雇用保険の取得届、喪失届の手続きと育児休業給付などの雇用継続給付とでは、マイナンバーの扱いが違っていた。



つまり、取得届や喪失届については、会社は個人番号関係事務実施者として手続可能だが、育児休業給付などの雇用継続給付については、出来なかったのである。従って、会社の総務担当者や社労士が育児休業給付などの雇用継続給付手続きを行う場合は、本人の代理人として手続きを行う必要があった。


雇用継続給付の場合は、労災の手続きと同じく、委任状、代理人の身元確認、本人のマイナンバー確認が必要となり、マイナンバーの写し等の提示が求められる予定だったのである。マイナンバーを記入することでさえ、管理をどうするかという問題があったのに、写しまでという予定だったのである。


そこで、厚労省においては省令改正を行い、平成28年2月16日以降雇用継続給付の場合も取得届や喪失届と同じく、個人番号関係事務実施者として手続きできるようになったのである。番号確認と身元確認という本人確認作業が会社に移っただけで、マイナンバーを提出しなくてもよいということではない。


このような取り扱いになってから1年以上経過しているのだが、マイナンバーを記載していなくても受け付けていることもあってか、マイナンバー記入欄は、空欄のまま提出しているという現状からなかなか脱していないようである。なお、失業給付の場面では、番号確認と身元確認がされているという話である。



かく言う自分の事務所も大方みんなと同じであるので、今後はマイナンバーを記入して提出するよう心がけたいと考えているのだが。。。






昼食

2017-03-01(チョウザメの塩焼き)





  チョウザメの塩焼き









事務所の近くの食べ物屋さんで頼んだ昼食である。4つぐらいのメニューがあったもののうち頼んだのが、このチョウザメの塩焼きである。


チョウザメについてはキャビアぐらいしかわからないが、キャビアもこの塩焼きも今まで食べたことがなかったので、どんな味かと思い注文してみた。


このチョウザメの塩焼きについては、次に行ったときにメニューがあったとしても、再度注文する気にはなれない。味については、脂が多すぎて、結局多くを残してしまった。


でも、その店には週に1回ぐらいはいくので、新しいメニューが出たらまた頼むかもしれない。。。





マイナンバーの現状と雑感 その3〜労災保険関係

労災保険でマイナンバーが必要なのは、遺族と障害の業務災害、通勤災害にかかる年金に関するものが必要である。ところが、遺族にしても、障害にしても年金と一時金があり、年金の場合は必要だが、一時金の場合は必要ないのである。


実務上、遺族にしても障害にしても申請時は、年金か一時金かを区別して申請するわけではない。マイナンバーを記入して申請して、もし一時金だったら結局必要ない申請書に記入したことになるのだから、監督署も取扱いに困るのではと思う。


さらに、労災保険の場合は雇用保険と違って事業主は、個人番号関係事務実施者と位置付けられていないこともあり、本人が申請するのが原則となる。もちろん、事業主や社労士も本人に代わって申請は出来るのだが、その場合、委任状、代理人の身元確認、本人のマイナンバー確認が必要になる。


自分は労災保険の申請において、マイナンバーを記入するような事例は、まだないが、このマイナンバーの取扱いには神経を使わざるを得ない。我々社労士が、この労災申請を受託するにあたって、本人のマイナンバーを知る必要が出てくるので、このマイナンバーの取扱いが大変なのである。


いずれにしても、実際に事例が出てくるしかないのだが、その時に。。。






暗証番号

先日、運転免許更新の葉書が来た。昔からそうだったという記憶はないが、運転免許の更新は、誕生日を挟んで1か月前後の2か月の期間である。


葉書には、現在いわゆるゴールドなので、講習は30分程度で済むと記載してあった。また、4桁の数字の暗証番号2組を決めて来いとも書かれてあった。


4桁の数字の暗証番号2組については、前回もそのようなことがあった記憶があるのだが、どの暗証番号を使ったかのメモがあったはずである。


でも、この葉書からすればこのメモを探さないでも済むみたいだ。それにしても、最近は暗証番号、暗証番号と何かにつけて必要になってくる。


最近は、暗証番号を管理するソフトも出ているようだが、当たり前だがこの管理ソフトについても暗証番号が必要になってくる。堂々巡りだ。


何か、良い方法はないか。。。





マイナンバーの現状と雑感 その2〜セキュリティ関係

事務所のセキュリティに影響があるといけないので、詳しい内容は書けない。そこでぼかして投稿することにならざるを得ないが、マイナンバーにおけるセキュリティ関係については、関係条文やガイドライン等の研修をきっかけに、必要な事務所内のセキュリティ整備を行った。



もちろん、マイナンバーの問題が起こる前においても、事務所のセキュリティについては、それなりの注意を払ってきた。他の同業者よりもセキュリティへの知識と関心は高いと自負していて、そんなに整備は必要ないかなとも考えていたが、結構ハードルは高いものだった。



このガイドライン等の研修によれば物理的安全措置と技術的安全措置の2種類の対策が必要だった。今から考えるとそこまでやる必要があったのかという疑問がないでもないが、結構、お金もかかったのだった。しかしながら、対外的な面も考えるとやむを得ない投資だったと言える。



最近、ある大手ソフト会社のセキュリティに関する研修を受けた。その研修ではセキュリティに関する問題は、いたちごっこ的な面があり、サイバー攻撃などが起こることを前提に対策を立てる必要があること、そして、現在は事が起こった後の対策が重要だということなどを学んだ。



セキュリティ問題については、常に気を配らねばならないのだが。。。



同一労働同一賃金

同一労働同一賃金に関するガイドラインが2016年12月20日付で示され、そして2017年2月2日、3日とこの同一労働同一賃金にかかる研修会に参加した。


メイン講演は「同一労働同一賃金の実現に向けた検討会」のメンバーである東大の水町勇一郎教授の講演であり、自分はその講演後のパネリストの一人として参加した。


パネリストとしては、消化不良の面もあったが、2日間全体を通してみれば、すごく勉強になった。もっとも、パネリストとしての事前学習があったなればこそなのかもしれないが。


なお、通常、ガイドラインは法律が成立し、その法律の施行日までの間に示されるのだが、この同一労働同一賃金に関するガイドラインは、違っている。


水町教授の話によれば、この「同一労働同一賃金ガイドライン」で示された内容はあまりにも大きいものがあり、実現にはかなりの時間を要するとのことだった。


つまり、正規労働者と非正規労働者間の合理的理由なしの待遇差をなくすということなので、少なくとも春闘を3回ぐらいは経験しないと無理だろうということらしい。


でも、3回で済むかどうか、かなり怪しいかなとも感じた次第なのだが。。。


マイナンバーの現状と雑感 その1

2016年1月1日より雇用保険の手続きからマイナンバーを届けることが必要となり、1年が経過した。


また、2016年の年末調整や確定申告等を通じて税に関するマイナンバーにかかる取扱いも実質的に始まった。


さらに、2017年より年金事務所や協会けんぽでのマイナンバーの取扱いについてもアナウンスがなされている。


そこで、ここ1年間の自分のマイナンバーの取組みを振り返りながら、自分なりの意見をまとめて投稿することにする。


振り返り順としては、
1、セキュリティ措置関係
2、労災、雇用保険関係
3、年末調整、確定申告関係
4、年金、社会保険関係
5、特別徴収、市県民税関係
6、個人情報保護法との関係
7、まとめ


の順に行うが、さてどうなることやら。。。

久しぶりに。。。

先日、いつもお願いしているクリーニング屋さんに行ったところ、久しぶりに店主に会った。そのクリーニング店は、自分が宮崎に就職したときからの付き合いである。


最初のころは、その店主の方に対応していただいていたのだが、最近は別の若い人が対応していたので、ひょっとして引退されたのかと思っていた。


そこで、その店主に今の若い人は、息子さんかと聞いたら「そうだ」と答えられ、今日は別の店に行ってもらっているとの事だった。


30年ぐらいの間に数店舗に拡大したような返事だったので、引退したのではと勝手に考えた自分が恥ずかしい。自分も頑張らねば。。。





メガネ

今年、運転免許の更新ということもあって視力とメガネのチエックのために、近くのメガネ店に行った。現在、メガネは運転用とパソコンで作業するときとの2つを持っているのだが、この2つともチエックしてもらった。


昨年の健康診断時に、視力が落ちていると結果だったので、当然2つともレンズの交換したほうがよいと思って臨んだところ、結果は以外なもので、視力は落ちていない。従って、レンズの交換は両方とも必要ないというものだった。


そして、アドバイスとしては運転免許用のメガネが、遠近両用になっているので、これに慣れることが必要だと言われた。結局、2つのメガネを使っていることで運転用に作った遠近両用のメガネが使いこなされていないという。


でも、なかなか慣れないので、そのメガネ店でパソコン用のメガネをわざわざ作ったのに。。。

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