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西岡文彦さんの『モナリザの罠』という本を読んで知っていた内容です。


ずっと探していた絵をアップして下さっている方を見つけました。


グロテスクな絵でしょ?



ウフィツィ美術館の第33展示室にあるそうです。


18世紀頃かな?

本の内容、うろ覚えでごめんなさい。


この絵『メドゥーサ』は、ダ・ヴィンチの傑作とされていたそうです。


今では、別の画家の作品であることが、明らかになっていますが、この絵の存在によって、ダ・ヴィンチは、グロテスクの代名詞のような見方をされていたそうなんです。


沢山のヘビの他、コウモリやネヅミ、カエルなど君の悪い生き物が、メドゥーサの生首と共にリアルな描写で描かれています。


“おどろおどろしい絵をダ・ヴィンチが描いた”

そのイメージで、ダ・ヴィンチは、天才ではあるけど、気色悪い人物だと思われていたそうです。


ところで、はやし浩司さんが、日々、バンバンと、鬼のように更新されている動画には、ダ・ヴィンチ関連多いけど、あの動画を観た方は、ダ・ヴィンチのイメージ、相当変わるんじゃないかな?って懸念しています。


現に、多くの方が、ブログでその感想を(肯定的な捉え方で)書いています。


18世紀頃?についた、イヤ~なイメージがやっと払拭されたというのに、
ダ・ヴィンチさん可哀想。


何なんでしょうね。


まるで、メビウスの輪や…。