暮らしのえんま帖

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お風呂で遊べる「たこやき」ゲームを作ろう

お風呂場にオモチャを用意しているご家庭も多いかと思います。
お友達のおうちでは、パパが子供と一緒にお風呂に入りたくて(子供はママと入りたがるので、気をひくために)頻繁にお風呂のオモチャを買ってくるんだよね〜とこぼす人もいますし、逆に我が家のお風呂場を見て「なんでこんなにオモチャがあるの!?」とびっくりするお子さんもいます。
うちはパパの帰りが遅いため私がお風呂に入れるのですが、洗髪、リンス、体洗いとやってる間、水遊び(湯遊び)して待っていてもらうパターン。どうしてもオモチャが増えてしまいます。

オモチャと言っても、基本は「廃物利用」のオモチャばかりです。牛乳パックを切って端をビニールテープで目張りした「船」、プリンやヨーグルトのカップ、ペットボトルで作った水車、小児科でもらってきた水薬の容器、粉チーズの容器、100均の漏斗やコーヒーのドリッパー、セロファンなどなど。。。

今回ご紹介するのは、発泡スチロールトレイと水ふうせんの「たこやきゲーム」です。
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スチロールトレイは、鍋用のつみれだかつくねだかが入っていたので、丸いへこみがあって、その大きさに合わせて夏の水遊びに使う水風船(投げて遊んだりする「バクダン」タイプ。最初は専用ポンプがついているものを買いました)に水を入れて膨らませます。写真のトレイには10個入ります。

じゃんけんをして、買ったほうが「たこやき」を1つ取ります。たくさん取ったほうが勝ちー。
…でもいいですし、同じようにじゃんけんで取っていって、「最後に赤を取った人が負け〜」とか。まあ、ルールは適当です。

残念ながら、ウチノコはじゃんけん自体がヘタで(適当に勘で出すというのができなくて、ずっとグーばっかりといった具合)、こちらが手加減しないとどうしようもないレベルですが、まあ「ゲーム」というものに慣れていってもらえたらなーと思ってやっています。

実際には親子で湯に使ってのんびりゲームをするというより、こっちが頭を洗っている間、子供が勝手に遊んでいるというのが現状ですが。。。湯船の中にばらまいてみたり、牛乳パックの船に乗せ替えてみたりして、意外と本人なりに遊び方を見つけているんですね。テレビ(『おさるのジョージ』ミミズレースの回)を見てからは、「たこやきカエルぴょんぴょんゲーム」になっていました。。。たこ焼き風船たちをカエルに見立て、浴室に転がして競争させているつもりのようです。まあ、いっか。

子供がこれに飽きたら、また違うオモチャや遊び方を考えなくては!
なんとかして新しいオモチャを買わずにすむ方法はないかと試行錯誤する日々です。

ウォルドルフ人形、生まれました

遅くなりましたが新年おめでとうございます。
今年も、月1回の更新を目標にぼちぼちやっていきたいと思っております、よろしくお付き合い下さい〜。

さて、昨年末に急に思い立って作ったウォルドルフ人形はこんな感じにできました!(写真参照)
ただ、まだ髪の毛がありませんが…。
作り方の本を参考に、履き古したふわもこルームソックスで服の上下と帽子を作って着せました。

羊毛をつめるのは結構な力作業で、今日は脚だけ、次の日は腕だけ、その次の日は頭だけ…といった具合で、とても一気に仕上げられるようなものではありませんでした。子供が夜寝てからとか、幼稚園に行っている間に少しづつ作っていきましたので、自分にはそれで丁度よかったですが…。作っている期間はちょっと寝不足になりましたね。
大変だったので、実際の出産と同じように、もう1人欲しいような、いやもうこの1人で十分というキモチと半々です(笑)

髪の毛が出来たら、また写真を載せたいところですが…いつになるかな(汗)
古着をリサイクルして服もいろいろ作れたらいいなぁ〜。

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ウォルドルフ人形に挑戦!

おかげさまで子供は4歳になりました。私は母親5年生というところでしょうか。5年生か…。もっとしっかりしないとな〜(苦笑)

さて、4歳になる少し前から、息子は急に家にあったドラえもんのぬいぐるみを可愛がるようになりました。「これボクの赤ちゃん」と言い出して、ゆりかごに見立てた箱に入れて布団をかぶせ、ミルクをあげたり、風呂敷でおんぶしたり、寝かしつけたり、それまで毎晩一緒に寝ていたコキンちゃんのマスコット人形はある日突然オモチャ箱行きに…(^^;)。いまでは、一緒に寝るのは「ドラえもんの赤ちゃん」です。。。

それまでもいただいたぬいぐるみと一緒に寝たりするようなことはありましたが、あまり長続きはせず、男の子だしそういうもんなのかなぁ〜。そういえば「うちは赤ちゃんいないから、ぽぽちゃんメルちゃんだったかな?いわゆる「ミルクのみ人形」)がほしい」とか、「お母さんまだ赤ちゃん産める?」と訊いてきたりすることがあったなぁ…。
人形や赤ちゃんをかわいがるのはいいことだけど、男の子にミルクのみ人形はどうかなぁ〜と思ってそのままにしておいたら、「ドラえもんが赤ちゃんになった」ということのようです。重さや大きさが手ごろだったのかな?

親としては、突然の母性(?)の目覚めにうれしいやら戸惑うやら。
でもお人形を可愛がるのはいいことだし、きれいな古タオルで簡単なおんぶ紐を作ってやったりしています(結局これは適当に作ったものだったので、使われなくなりましたが)。そして、はっきりした因果関係があるかはわかりませんが、思えばこの頃では眠りにつくまで添い寝をしなくても、部屋の豆電球とラジオをつけておけば「1人で眠れる」ようになったのです。機嫌が悪いときや不安なときなどはどうしても眠れないときは母親がそばにいないとダメですが、それでも眠くなっているタイミングで1人で眠ってくれる(添い寝しなくていい)のは本当に助かります。布団にはもちろんドラえもんと、もう1体、犬のぬいぐるみを布団に連れて行きます。(以前はこの犬のぬいぐるみをかわいがって一緒に布団に入っていたりもしましたが、なぜか長続きしませんでした。)いまは更に「赤ちゃんのおもちゃ」であるカエルの人形も…(この先どれだけ増えるんでしょう。。。)

そこで思い出したのが、【ウォルドルフ人形】です。いわゆる「シュタイナー教育」で用いられるお人形ですが、シュタイナーやモンテッソーリについてはいろんな解説がネットにあるので、そちらを見ていただくとして…、お目目が点で無表情ですが、そこに子供は表情を見出すのだそうです。悲しいときは一緒に泣いてくれる。うれしいときは一緒に笑ってくれる。そんな友達のような、分身のような人形…。

「ジルケ人形」という完成形のお人形もあるのですが、お値段を見て…、ちょっと、ウチでは買えないかな。。。シュタイナー的には身近な大人が作ってあげることに意味があるようですし、手芸は好きなほうなので、ちょっとがんばって作ってみようと思い、「はじめてセット」をポチり。始めは少しでも安くあげようと人形だけのキットを買うつもりでしたが、作り始めてから「やっぱり必要だった」とお店に走ったり追加注文するより、そろえておいたほうがいいことは過去の手芸で経験済み。
そしてお人形だけのキットには服はついてないんですよね。本に服の型紙などがあるということで、道具や本のついた「はじめてセット」にしました。

昔の記事で「パパ・ママの服からベビー服をリメイクする」内容を紹介しましたが、やはり子供はどんどん大きくなっていって、リメイクした服も着られなくなります。お人形なら長く着られるかな〜。。。(子供が人形を気に入ってくれるかどうかにかかっていますが…。)

さて、完成した人形をブログに載せられるよう、がんばるぞ〜☆(ま、来年かな。。。)


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家事、特に片付けが苦手なぐうたらエコロジスト。でも新しいグッズには興味津々!
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