「パンデミック中のハロウィンの飾り付けは…なるほど、こうなるのか」
We know your pain Mike, we know your pain
毎週木曜日のヒルここ“渡邊武蔵のRadio’s High”では・・・
ハロウィンの準備で賑わう季節ですが、本場アメリカではコスプレだけでなく、家ごと装飾をする人がたくさんいます。
ちょっとおどろおどろしい感じを出すハロウィンの飾りですが、今年はパンデミックを兼ねて、こんな設定にしている家がありました。
We know your pain Mike, we know your pain
家の前庭が墓地に。
4つの墓石が立っているのですが、死者の名前が……。
「コンサート」「フェスティバル」「マイクのハワイ旅行」「正気」
た、確かに、どれもこれも新型コロナウィルスによって失われたものばかり。気持ちはわかります。
皮肉っぽく死者として弔いたい気になったのですね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●オレの名前もマイクで、ハワイ旅行を計画していた。だが、特に惜しんでいるのはフェスティバルだよ……安らかに眠れ。
●大勢がつらい時期を過ごしていると実感する。経済的にも精神的にも、そして健康にも影響を受けた人々が早く回復できるように祈ります。
●女子で集まって3月18日から2週間のハワイ旅行を計画していた(私達は裕福じゃないので2年間このために貯めた)。
その後のことはみんなも知る通り。前金も全て失い、保険でコロナウィルスのカバーはなく、払い戻しはないと言う。私も失ったお金のために大きな墓石が自宅の庭に必要。
●フェスティバルやコンサートで働く我々のことも考えてくれ。みんなはひと晩を失ったかもしれないが、自分たちは全ての収入を失っていて、まだ光も見えない。●我々ハワイの人間も引き裂かれている。観光客に頼って生きているので。観光客が98%もダウンしたので、ビーチやビュッフェが好きな地元民にとってはすばらしい状態でもある。
●日本のオリンピックに行く予定だったんだよ~。
旅行に限らず、ほとんどの人が弔いたくなるイベントがあることでしょう。
マイクに共感する人であふれていました。
全世界の経済、文化の継承、エンターテインメントに大きな影響を与えているコロナウイルス。
この現状をいち早く収束することを心からご先祖に、異例のハロウィンに感じたままをお伝えします。
その場に行かなくても感じることのできる・・・
could feel the emotion











