行方不明の犬、100km離れた昔の家の玄関で待っていた…アメリカ・カンザス州

毎週木曜日のヒルここ“渡邊武蔵のRadio’s Hogh”では・・・

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カンザス州オレイサの犬が行方不明になり、
飼い主家族が懸命に捜索していたところ100km離れたミズーリ州の玄関前にいるとの連絡が入りました。

そこは、2年前まで家族が暮らしていた家だったのです。

Dog somehow makes 57-mile journey to her old home in Lawson

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4歳になるクレア(ラブラドール、メス)がたどり着いたのは、ミズーリ州ローソンにある転居前の家。

現在の持ち主であるコルトンさんが帰宅すると、玄関前に寝そべっていたそうです。

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毛並みも良く、人に慣れていて、誰かを待っているような雰囲気だったことから
野良犬とは思えませんでした。

埋め込まれていたマイクロチップを調べてみると、
前の住人と苗字が一致したことからFacebookeを確認してみることに。


すると、1週間前からクレアが行方不明になっていると投稿されていたのです。

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さっそくクレアの飼い主に連絡すると、驚きと喜びを爆発させながら引き取りに来ました。

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再会を果たすクレア。

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引っ越したのは2年近くも前になりますが、
迷っているうちに生まれ育った場所のにおいに気付き、
そこにいれば家族と再会できると思ったのかもしれません。


2つの家の間にはカンザスシティがあり、
交通の往来が激しい橋か川を渡らないとたどり着けないとのことです。

動物と犬ではなく、
“家族”としての再会を果たすことのできた大変温かいストーリーが
アメリカで話題になっています☆彡


毎週木曜日のヒルここ“渡邊武蔵のRadio’s High”
今週はアメリカで起きたうれしい家族の再会劇をお届けしました(^^♪


その場に行かなくても感じることのできる・・・

could feel the emotion