こんばんは、こだです!
久しぶりの更新になってしまいました。
先日、久しぶりに農家さんを訪問したのでレポートします!
今回訪れたのは山形県最上郡最上町というところ。
とても自然豊かなところで、当日は快晴!
車で訪れましたが、大変気持ちの良いドライブでした。

最上町では稲作を辞め、畑を始める農家さんが増えているそうです。
広大な土地と、山形ならではの気候を生かして、アスパラやニラ、レタスの栽培が広がっています。
町おこし協力隊という制度もあり、各地から若手の農業志願者を集め、農家さんが徹底指導を行い、将来独立して農業ができる人材の育成に力を入れています。
まずはアスパラの畑。

アーチを立てて、アーチに沿うようにアスパラの親株を育てます。
アスパラは根っこの部分にたくさんの栄養を溜め込むことで、そこから元気な芽が出ます。
アスパラは種まきから収穫まで3年かかると言われており、時間をかけて栄養を蓄えなければなりません。親株は根に栄養を蓄えるために、あえて収穫せずに大きくさせているのです。

収穫したアスパラは選果場にてサイズごとに自動で選別されていきます。
5月から6月にかけてはアスパラが太くて、一番美味しい時期です。
選果場は休みなくフル稼働で動いています。

近所のスーパーではなかなか見られない立派なアスパラ。

選果場のすぐ近くにある「みつざわ未来創造館」の中にある「たらふく工房満沢」さんでアスパラを調理して頂きました。

アスパラご飯、アスパラの胡麻和え、ニラのお浸し…

…そして、この立派なアスパラのお浸し
生姜が効いていてめちゃめちゃ美味しかったです。
農家の奥様方が集まって営業されているレストラン。
いろんなアレンジで野菜の魅力を引き立てる家庭の味。
最高の食事でした。また来たいです。

他にもニラ、

リーフレタス、

もういっちょリーフレタス…
色々見学させてもらいましたよ。
人口の少ない小さな町ですが、農家さんはバリバリ元気です。
たくさんの元気をもらえる1日になりました。
おしまい。
久しぶりの更新になってしまいました。
先日、久しぶりに農家さんを訪問したのでレポートします!
今回訪れたのは山形県最上郡最上町というところ。
とても自然豊かなところで、当日は快晴!
車で訪れましたが、大変気持ちの良いドライブでした。

最上町では稲作を辞め、畑を始める農家さんが増えているそうです。
広大な土地と、山形ならではの気候を生かして、アスパラやニラ、レタスの栽培が広がっています。
町おこし協力隊という制度もあり、各地から若手の農業志願者を集め、農家さんが徹底指導を行い、将来独立して農業ができる人材の育成に力を入れています。
まずはアスパラの畑。

アーチを立てて、アーチに沿うようにアスパラの親株を育てます。
アスパラは根っこの部分にたくさんの栄養を溜め込むことで、そこから元気な芽が出ます。
アスパラは種まきから収穫まで3年かかると言われており、時間をかけて栄養を蓄えなければなりません。親株は根に栄養を蓄えるために、あえて収穫せずに大きくさせているのです。

収穫したアスパラは選果場にてサイズごとに自動で選別されていきます。
5月から6月にかけてはアスパラが太くて、一番美味しい時期です。
選果場は休みなくフル稼働で動いています。

近所のスーパーではなかなか見られない立派なアスパラ。

選果場のすぐ近くにある「みつざわ未来創造館」の中にある「たらふく工房満沢」さんでアスパラを調理して頂きました。

アスパラご飯、アスパラの胡麻和え、ニラのお浸し…

…そして、この立派なアスパラのお浸し
生姜が効いていてめちゃめちゃ美味しかったです。
農家の奥様方が集まって営業されているレストラン。
いろんなアレンジで野菜の魅力を引き立てる家庭の味。
最高の食事でした。また来たいです。

他にもニラ、

リーフレタス、

もういっちょリーフレタス…
色々見学させてもらいましたよ。
人口の少ない小さな町ですが、農家さんはバリバリ元気です。
たくさんの元気をもらえる1日になりました。
おしまい。
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