こんにちは。こだです。

先日、調理師の資格試験を受けてきました。

調理師になると、飲食店や食品製造工場などで、調理師として調理業務に就くことが都道府県知事により認められ、免許証が発行されます。

合格率は60%程度と言われており、昔と比べると難易度は高くなってきているそうです。

私は、普段は食品メーカーの工場で生産管理を行っており、2年以上の調理業務の経験がありますので、今回腕試しに受験を決意しました。

受験まであまり日がなかったこともあり、受験勉強は過去問に的を絞って、同じテキストを繰り返しやりました。

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私は現在33歳になりますが、年々記憶力の低下を感じています。
勉強に集中できない、一度やった問題をきれいに忘れてしまう事ばかりで悲しくなりました。
今回の資格受験の動機が軽かったことも原因としてあるかもしれませんが。。

当日、富山の受験会場で受けましたが、約200名の方が受験にいらっしゃいました。


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会場の雰囲気はとてもピリッとしており、大学受験を思い出し、終始手汗が止まりませんでした。

問題の傾向は、過去問をやっていれば解ける問題は5割ほどでした。
やはり参考書などで全般的に勉強する必要があったなと後悔しています。

合否の結果は11月30日です。
結果はどうなるかわかりませんが、結果的にいろいろ学ぶことが出来ました。

私は、野菜ソムリエですので、野菜に偏った知識を持っていましたが、健康な体を作るためには、幅広い食材を組み合わせて食べていく必要があります。
それぞれの食材が持つ栄養素、味、見た目、香りなどの要素が組み合わさって、美味しい食事ができ、健康な体を作っていくことになります。体内の構成成分は食事の栄養によって常に入れ替わっています。栄養が偏ると体に不具合が生じることもあります。
私もそうですが、段々と独り暮らしの方が増えてきている現代で、毎日色んな食材を組み合わせて食べる事が出来る人は、あまり多くいらっしゃらないと思います。
改めて自分の食事を見つめなおす機会になりました。

正直野菜についてもまだまだ勉強不足です。新しく分かった野菜の魅力も沢山あります。

世界の料理や、日本各地の食文化も勉強していて楽しかったです。

今回の受験を通して、もっともっといろんな事を勉強したいと思いました。

おしまい。