2007年02月19日

19日の東京株式市場で日経平均株価は反発。大引けは前週末16日比64円44銭(0.36%)高の1万7940円9銭と、2000年5月8日以来の高値水準を付けた。一時は心理的な節目である1万8000円に接近した。企業収益の拡大や幅広い業界の再編期待を背景に押し目買いが優勢で、相場全体を押し上げた。ただ20、21両日開催の日銀金融政策決定会合を控え、模様眺めムードも漂い、東証1部の売買代金は概算2兆5192億円(速報ベース)と前週末より16%減少。1月16日以来の低水準となった。東証株価指数(TOPIX)は反発。2006年4月7日に付けた昨年来高値(1783.72)に接近した。

(21:20)

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