test

CCIEのR&Sに対して最近思うこと

CCIEのR&Sの年間合格者数が、5.0になってから10倍程度になっている。
ラボ試験の内容も、(話に聞く限りでは)4.0以前と比較すれば難易度が大幅に低下している。 

CCIEのR&Sに限って言えば、4.0までの時に言われていたことは全て忘れ去る必要がある。
僕のブログに少なくとも去年まで書かれていたことは、今となってはほぼ全て事実と異なると言ってもいい。読む必要はないというより、読んではいけない。
(できればこのブログも、CCIEと検索してもらった場合に、あまり上位にヒットして欲しくないし、それもあって最近書き込みを控えているのだが)


5.0になっても取得するのに相変わらず大きな出費が必要だが、それで取得できたとしても大きな収入の増加は見込めない。以前と違い、投資として見た場合にはまず間違いなく赤字になってしまう。
平日も土日も絶え間なく睡眠時間を削ってでも勉強しなければPassできないはずだったラボ試験も、今は土日だけの勉強でPassしてしまえるようになってしまっている。

もはや絶大な評価をされる資格ではない。
僕にとっても、もはやあこがれの資格ではない。
この試験のためだけにブログを書くなんてのもナンセンスなくらいだ。

勿論、難易度が下がったといってもそう簡単な試験ではない。少なくともCCNPなんかよりはずっと難しい。
例えば運用フェーズにいる20代の人が、設計構築フェーズに上がりたいというのであれば、CCIE R&Sの取得は大きな効果を発揮するだろう。
ただ、 運用フェーズにいる20代の人が負担できる限界を超えるような金額がかかりうるわけで、この考えも現実的ではないのだ。

懐具合と時間に余裕があるのであれば、CCIEは2科目以上取ること前提に、まずはウォーミングアップでR&Sを取るというのはありだろう。
R&S以外のCCIEは今でも輝き続けている。

もし僕が、今20代後半だったとしてがっつり勉強できるのなら、CCIEを目指すよりSDNの勉強をがっつりすると思う。
まぁ、ネットワークの知識だけではなく、Linuxのコマンドも叩けないといけないし、PythonなりRubyなりの言語も習得しなければいけないので、勉強すべき範囲は幅広くて相当大変だろう。ただ、TremaでもRyuでも拾ってきて動かすだけならお金もかからないし、SDNできる人もこれからかなり不足するだろうから、仕事にあぶれることはない。少なくとも、自己投資した以上のリターンは望めるだろう。
 
ともあれ、「チーズはどこに消えた」などと言っている場合ではない。

CCIEのWrittenにFailしてきました

Test KingとかCCIEイーグル頼みで今日(2015年7月19日)CCIEのWritten受けたら、全問見覚えのない問題だった。

直近で問題が大きく変わったんだろうね。
なんかいつもタイミング悪いな。
まぁ、仕方なし。

前回合格したCCIEのWrittenが失効してるのもあるけど、CCNPの期限が8月6日までなのに気付いて、それでその更新も兼ねて慌てて丸暗記で受けたりしたからいけなかったのかな。
でもVersion4.0の頃だったら、割と知らない問題でもそれなりに解けたのにな。残念。

CCNPの更新は、CCNPのTSHOOTでも受けてどうにかしようと思う。
CCIEのWrittenは、またTest Kingが通用する状態に戻ったことを確認してから受けることにしよう。

このブログの注意事項

最近来られた方にこのブログの注意事項。

CCIEに合格するために有用な情報が欲しい場合は、できるだけ直近の試験に実際に合格した人のブログとか見た方がいいです。
例えばここ↓。若くて実務経験もなしに5.0のラボ試験に一発合格した人のブログ

全てはCCIEのために...


僕のブログは、お金も時間もない凡人が、間違ってCCIEなぞを目指してしまってドツボにはまって抜け出せていないブログ。
 そうこうしているうちに僕ももうすぐ40代に突入してしまうし、仕事的にはすでにネットワークの仕事は引退してて、管理職の仕事をしつつちょいちょいサーバいじりつつの状態なので、CCIEチャレンジはもうやめてしまってもいいのかもしれない状況なんだけど、でも、まぁ、あれだ、マラソンとかでもビリでもいいから棄権だけはしたくないっていうそれだけの気持ちで周りに迷惑かけつつフラフラしながらゴールに向かってはいるんだけどどうなんでしょっていうような、そんな状態。 
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ