2011年10月12日

スティーブ・ジョブズ氏の言葉・2

今日というか今も、
友人から、
スティーブ・ジョブズさんの言葉が送られてきましたので、
載せます。

あれ?友人は昨日も今日も「スティーブ・ジョブス」って書いてるんですが、
「ジョブス」って書く方が一般的なんですかね?

とりあえず僕は「ジョブズ」と思っていたので、
一応まだそのまま「ジョブズ」って書きますね。

では、どうぞ。

『僕が今までやってきた仕事の中で一番大切な仕事は、
 一緒に仕事をすべき本当に優秀な人物を探すことです。
 一人でできない仕事を成功させるためには、
 優れた人物を見つけなければいけないのです。』


それでは、また。

kodama_tokimeki at 14:17|この記事のURLTrackBack(0)

2011年10月11日

スティーブ・ジョブズさんの言葉

先週お亡くなりになったスティーブ・ジョブズさんの言葉、

すでにお読みになっている方が大半ではないかと思いますが、

友人の一人が再録してメールしてくれましたので、

載せさせていただこうと思います。


『未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、
君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。
だからこそバラバラの点であっても将来それが
何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ. . . 何でもいい、
とにかく信じること。
点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで
必ずひとつに繋がっていく、
そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きて
いくことができる。
結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。
信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。』


ジョブズさんのこと、
僕は正直あまり存じ上げていなかったのですが、
素晴らしい方だったんですね。

ご冥福をお祈りします。


それと今日は6年前に母が亡くなった日でした。


それでは!

kodama_tokimeki at 19:13|この記事のURLTrackBack(0)

2011年10月07日

訃報

かつて長くお世話になった演技の師匠が数日前に亡くなられました
多大な感謝とともにご冥福をお祈りしますm(__)m。
師匠の演技、好きでした。

kodama_tokimeki at 13:28|この記事のURLTrackBack(0)

2011年09月07日

今宵

eeb92669.jpgついさっき帰宅途中で撮った風景。

目一杯明るく画像加工したんですが、
やっぱり何が何だかわからないかも(^_^;)。

左右にマンションの灯が点っていて、
その間にだいぶ傾いた月が光っていて、
手前には、全く見えませんが材木が積まれているんです。

月が綺麗で、

星も、辛うじて二等星までのいくらかは見え、

東京都内の地元と違い宮崎の実家の辺りでは街明かりが明る過ぎるのとマンション群で遮られて普段ほとんど見えない北の空の星座も、
それらしきものの一部が見え、

惑星ばかりか恒星もほとんど瞬かないほど上空まで風が穏やかな夜です。

余りの心地良さに、このまま外で寝てしまいたいとちょっと思った位でした。

かつて福島で、山梨で、長野で、TDSで見上げた星空を思いました。

こんな心地良く穏やかな夜が、
全国のあちこちにいらっしゃる方々にも、
また、たくさん訪れますようにと願います。

kodama_tokimeki at 00:26|この記事のURLTrackBack(0)

2011年08月09日

夏に飲みたくなるもの

それはいろいろありますよ(^_^)。

…と、その前に、

このお題の出題者の方もおっしゃっているように、

「ペットボトル症候群」気をつけましょうね!

ペットボトルに入ったのだけじゃなく、
糖分入りなら全部そうですから(^_^;)。

水分と塩分、
セットで、
危ないな、と思う前に補給しましょう。

喉が渇いた時点ではすでに脱水が起こっているのだそうです。

特にお年寄りの方々は、
喉の乾きにご自分で気づかなくなっておられることがあるそうですし、
周りの温度変化も感じにくくなっているものだそうですから、

その分、周囲の者が気をつけてあげましょうね。

小さなお子さん達も、遊びに夢中になっていたりすると、
水分補給のことなんて頭から飛んでしまっていることがあるでしょうから、

やはり気をつけてあげましょう。


で、

飲み物ですが、
僕はアルコールを受け付けない体質なので、

ビールもスパークリングワインも冷や酒もカクテルも無理ですf^_^;。

ずっと昔は少しは飲めたので、
ああ、飲みたいなあ、と思う時はありますけどね。

なので、ノンアルコール限定です。

普段から缶コーヒー大好き人間なんですが、

これはペットボトル症候群以前に、
どんな飲み物よりも糖分が多いので(もちろん微糖・無糖は別ですが)、
いろんな意味で、最悪の飲み物なんだそうです。

わかります。その害…と思われるとんでもない経験、かなりあります(^^ゞ。

なので、
やっぱり飲みますがf^_^;、
一日の本数を制限すると共に、
必ずそれ以上に他の飲み物も飲むように、
今は気をつけてます。

冷たくした緑茶、
夏場は本当においしいです。
特に暑ーい時のジャスミン茶など絶品に感じます。

あ、ジャスミン茶はジャスミンをお茶にしたものではなくて、
緑茶(中国茶の)にジャスミンで香りを付けたものですから。

ただ、
ジャスミンそのものをハーブティーや花茶のようにして飲む方もいらっしゃいますが。


で、緑茶は爽やかで美味しいですし、

血液サラサラ効果や脳に良いという成分も入っているのですが、

身体を冷やす作用があります。

たとえ温めて飲んでも、です。

これは緑茶に限らず、コーヒーも、他のお茶類もそうです。

身体を中から冷やし過ぎると、
人間はバテます。

なので、
冷やし過ぎないように注意しています。

身体を冷やさないと言われている飲み物は、

プーアル茶、紅茶、焙じ茶などです。

さらに生姜紅茶は身体を温める効果があるそうです。

果物ではあらゆるフルーツの中で唯一身体を冷やしにくいのが林檎だそうなので、
アップルティーもそれらの仲間に入るでしょうね。

ただし、どれも冷やして飲んだらやっぱり身体を冷やすそうです。…当たり前かf^_^;。


烏龍茶や麦茶も身体を冷やします。

そうでなくても烏龍茶は僕の場合胃に来るし(それはコーヒーだってそうですが(^^ゞ)、それほど好きでもないので、できるだけ避けています。


それと、
これは身体を冷やす・冷やさないではなくて、
血糖値を急激に上げないためとビタミンや繊維の補給のためですが、

僕は野菜ジュースをよく飲みます。

先に野菜ジュースを飲んでしまえば、
その後に糖分を摂っても吸収が緩やかになって血糖値の急上昇を避けられますし、

すでに水分を入れているのでがぶ飲みもしなくて済みますから、

一石二鳥ですね。

ただ、
本当はその場で生野菜を搾って飲むのが、身体に必要な酵素も摂れて良いのですが、

市販のもので済ませています(^^ゞ。


で、
この日記のほとんどを、
「飲みたいもの」より「飲むべきもの」で占めてきましたが、

ペットボトル症候群のことや、身体を冷やす・冷やさないことなどを一切度外視して、

純粋に、「美味しいよ!飲みたいよ!」というものを、
たくさんある中から一つだけ挙げるなら、

それは、
「スコール」です!

「愛のスコール」とも呼ばれ、

宮崎県で作られています!

カルピスよりも爽やかな乳酸系の味で、炭酸入りです。
もちろんカルピスソーダより爽やかです。
(カルピスやカルピスソーダも好きですが。)

一時期はかなり広い地域で販売されていたようですが、
その後一旦あちこちからは姿を消し、

でも、この数年、また各地のスーパーやコンビニに現れているようです。

種類も、プレーンな本来のスコール以外にもいろいろ出てまして、

「スコールマンゴー」は、もうかなり定着していると思います。
(なんてったって宮崎産ですからo(^-^)o!)

他に、メロン味とか、いろいろ出ていますが、

最近「長野産巨峰」味も発売されているようです。

僕はまだ飲んでいませんが、
葡萄系はスコールに合うはず間違いありませんので、

探し中です。


写真添付が僕にとってはかなり大変なのですが、

ずーっと前に撮ったスコールやスコールマンゴーの写真がどこかに保存してあると思いますので、

それも、探す余裕ができたら探して、
添付する余裕ができたら後追いで添付しようと思います。

…あくまでも「できたら」ですので(^^ゞ。

kodama_tokimeki at 10:39|この記事のURLTrackBack(0)食べ物・飲み物 | 宮崎

2011年08月06日

つい先ほど…

66年前に広島に原爆が落とされた時間が過ぎました。

僕の血のルーツの半分は広島ですが、僕にとっては大伯父にあたる方が二人、爆心地の相生橋の辺りで亡くなったと聞いています。

その日も、直前までは今のように蝉の声が聞こえていたのでしょうか。
kodama_tokimeki at 08:31|この記事のURLTrackBack(0)日記 | 出来事

2011年07月26日

過剰な自粛こそ自粛せよ!

そう。

東京都内とかあちこちの自治体や町内会などが、

花火大会を中止してるんですってね。

僕的には猛反対。

いや、花火にじゃなくて、
中止に対して、ですよ、もちろん。


花火ってね、
このお題を出された方も書いてらっしゃいますけど、

元々鎮魂の意義があるんですよ。

単なる風物詩とか夏の思い出としてだけじゃなく…いや、
それだけだって、
大いに良いことだと思います。


夜空の華に思いを乗せて昇華して、

今だからこそ、

みんながカタルシスを得て、

また次へ歩いて行こう!って、
頑張ろう!って、
なるんじゃないですか。

花火、祭り、イベント、
みんな素晴らしい、大切な、必要なものです!

音楽も、芝居も、映画も、お笑いも、そうです!

今だからこそ必要なんです。

運営が無理になってしまった所はしかたがありませんが、

被災地でもなく、
予算をしっかり組んでるのに中止した所もあると聞いています。

なぜ止めるんですか!

この夏だから、
一生に一度しかない今年の夏だからこそ、

大切にしてほしいです。

地元でできなくなってしまった方は、

無理でなければなるべく近くの別の花火大会に行って、
大いに味わってほしいです。

花火が苦手な方は別として(^_^;)。


去年、
宮崎では口蹄疫で非常事態になって、

夏までのイベントが軒並み、中止や延期や縮小になりました。

でも、大事な神事だし、復興の祈りをこめてということで、例年通り祭をおこなった神社もあります。
もちろん消毒を徹底するための配慮もしながら。


そして、
毎年恒例の大淀川花火大会は、
すっかり秋になってから行われましたが、


悔しさと同時に、
復興に賭ける心意気が伝わって、
僕は感動しました!

さらにもっと後で、

泉谷しげるさんやGLAYのTERUさんや今井美樹さんや松山千春さん等もお呼びして行われた「水平線の花火と音楽」、

準備期間があまりにも短かったり、
大多数が素人のボランティアによって運営されていたりしたことでいろいろありましたが、

参加した知り合い達はみんな感動していましたよ。


すぐに復興に役立ったとは言い切れませんし、

実際、苦難はまだまだ続いていますが、

少なくとも犠牲になった家畜達への鎮魂と、何とか頑張って行こうと、多くの人達が思いを新たにし、次へ繋げるきっかけにはなったと思っています。


それがなければ悲しみと絶望に打ちひしがれたままだった人も多いはずです。

それほどに、
言葉でどんなに語っても足りないほどに、

悲惨でむごい出来事でしたから!


花火に限りません。


今年の震災後、
潰れる映画館やライブハウスが多いと聞きます。

残っている所は、
そしてアーティスト達は、
必死に戦っています。

そうして苦しい中、
支援活動もしながら、募金活動もしながら、

何とか頑張ろうと、メッセージを送ろうと、その懸命な姿が、姿勢が、心が、

あちこちに満ち溢れています。

僕は震災の翌日そして翌々日、

余震だらけでいつ停電するかもしれない、劇場が壊れるかもしれない、
交通も半分位しか動いていない東京で、

可能な限りの安全への配慮もしながら、
敢えて上演を続けた劇団の公演を観にいきました。

心に染みました。


それからひと月も経たない、
まだまだ不安でいっぱいの頃、

やはり東京で、
芝居や花見やライブにも行きました。

勇気をもらえました!

太平洋戦争が終わった年、

誰もかれもがひもじく、心に言い知れぬ傷を負っていたとき、
打ち上げられた久々の花火に勇気づけられた方々も多かったと聞いています。


安全が第一です。

復興が大切です。


だからこそ、
過剰な自粛などしないで、

大いに楽しみ、笑い、歌い踊り、

悲しみや絶望を吹き飛ばし、

パワーをシェアし高めて行くべき時だと強く思います!


無意味な自粛、反対!

kodama_tokimeki at 09:55|この記事のURLTrackBack(0)思うこと | イベント

2011年07月11日

10年前と言うと…

2001年ですよね。

今世紀が始まった年。バンド活動はその三年前から始めていて(そのずって以前にも別のバンドに出演していたことは何度かありましたが)、

最初のミニアルバムの収録を始めたり、保育園や公園などでライブをするようになったのがたしか1997年、

ライブハウスでの初単独ライブが1998年、

翌1999年には8月から五ヶ月に渡って毎回内容の違う(従って毎回全曲新曲)単独ライブをしつつ、

各所でバイトもしつつ、

その毎月ライブの間に、
あるカルチャーもののオリジナルビデオの地方ロケで、
世界遺産級を含む、
風光明媚だったり歴史的文化遺産があったりする場所へ行ったりしていましたが、

翌年はライブハウスでのライブはなし。

そして明けて2001年に、
その間にできた新曲も交えてライブハウス復帰、

他に東京都内や神奈川県、千葉県各地の、イベントのステージにも立ったりしてました。


(老人施設、障害者施設、保育園などはその間もその後も回っています。)


バンドとバイトとボランティア活動がほとんどで、

本職の俳優業や声の仕事は、
してはいたと思いますが、
この時期は大変少なかったと思います。


このお題の元になっているハリー・ポッターシリーズ、
好きですよ。

映画自体、今は本当にたまにしか観に行けていないのですが、

このシリーズは基本、欠かさずに観ています。

第一作の『…賢者の石』だけは上映中に観に行けなかったので、

第二作『…秘密の部屋』を観に行く直前にビデオを借りて観ましたが、

以降は毎回映画館へ観に行きました。

とうとう最終作ですね。

前編を観た時に後編のチケットも買いました。

間もなくですね(^o^)!

悲しくない結末であることを願っています(^^ゞ。
kodama_tokimeki at 09:51|この記事のURLTrackBack(0)バンド | 思い出

2011年07月10日

話にもなりません。

まさかこの「言い訳」(としても成立していないと思いますが)から、
九州人及びB型のイメージに影響を受けた人はいないと思いますが(^_^;)、

たとえ仮にその傾向があるとしても、
この人が九州男児やB型の典型などではもちろんありませんね。

血液型と性格や行動パターン、
まるで既成の事実であるかのごとく話されることが多いですが、

ナンセンスもいいところです。

B型の友人知人、僕も大勢いまして、
それぞれに美点がありリスペクトしていますが、

性格も行動パターンも一人一人全く違います。

そもそも、
血液型と性格の関係に何の根拠もないばかりか、
単なる思い込みであることは、
すでに70年代に、
多胡教授の心理学研究室での実験で証明されています。


これに限らず、
世にはびこっている多くの占いは(すべてとは言いませんが)、

言葉のトリック(誰でも何かしらは当て嵌まるように書かれている)で成り立っていることが多いです。

にも関わらず、
「○型はこうだから…」みたいに、
それを前提としてものを言う人、
多いですよね。

決めつけられる方はたまったものではありません。

このことの方がよっぽど短絡的だと思います。

地域性と言うのは、なくもないと思いますが、
それは、
狭い範囲の習慣とか、
考え方の傾向として、それも、みんながみんなと言うほどのことはなく、「比較的そういう人が多いかもしれない」という「雰囲気」程度の微々たるもので、

九州でも一県一県まるで違いますし、
同じ県の中でも地域、家系、生い立ち、職業などで違い、

結局これも、一人一人違いますし、

一人の人間にも相反するような様々な要素があります。

いずれにしても、
決めつけや言い訳の根拠になるものではないと思います。

kodama_tokimeki at 10:07|この記事のURLTrackBack(0)よしなしごと | 人間

2011年07月03日

宮崎の最近の風景

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一昨日の、

午後イチと宵の、橘通(たちばなどおり)です。

宮崎はやっぱり、
空気がさっぱりしていて、

何を食べてもおいしいです!

…と、

やっぱり、
普通に歩いてる人達のルックスも表情もスタイルもファッションセンスも、
あんまりばらつきもなくイケてて、

それでいて没個性でもなく、
くすんでもいなくて、

かといって無理な背伸びや違和感を一切感じません。

(独断と偏見ご容赦くださいf^_^;。以下もすべて。)

これまでに、綺麗な人が多いと一番感じたのは仙台ですが(街自体も!ついでに言うと、宮崎と違って、中心市街からそんなに離れていない範囲にしっかり水田があったのは驚きでした。)、


宮崎はまた全然違った感じで、
自然で、イケてます。
若い人達はもちろんですが、
ご年輩の方々でも、かっこいい方や綺麗な方が多く、

そういう方々は、
全く今風のファッションも、
なんら浮くこともなく着こなしてらっしゃいます。

ただ、
完璧に近い(それでいて嫌みがなくて親しみやすい)ルックスとスタイルとファッションセンスの人だらけなのに、

ほとんどの人が訛っているというギャップが、笑えます(^_^)。

あと、(話、飛びますm(__)m!)
今までに見た海で一番きれいだったのは沖縄ですが、
宮崎の海岸は全国のサーファー達に熱く愛されています。
でも外房と湘南の海岸と、鹿児島の錦江湾と能登の海岸も好きです。

東北と北海道と四国と山陰と九州北部と奄美や種屋久地方の海岸は未踏ですし、
近畿と山陽は海岸をじっくり見たことがないので、

行ったらまた、好きな海岸が増えると思います(^_^)。

(まだどこか見落としてる気がしてますf^_^;。)


なぐり書きで、
すみません(^^ゞ。

kodama_tokimeki at 12:25|この記事のURLTrackBack(0)